<< 飲みつつ、話(その1) プリンタを買った >>

映画塾クロージング

 前々からいろいろとやってた映画塾の最後のイベントということで上映会が行われました。
 9月から始まったしまね映画祭のクロージングと銘打ってのイベントで、映画塾の撮影合宿の舞台になった雲南市木次町のチェリヴァホールでの開催でした。
 で、もちろん私も行ったわけですが、今年はなかなかレベルも高く、厳しいコメントもあって、参加者にとっては刺激的なイベントになりました。
 会場は満員とは行かないまでも7割ぐらいの客席は埋まっていたので、大体400人くらいは居られたのではないかと思います。
 私の作品もかかったわけですが、大勢の人に作品を見てもらうのって恥ずかしいですね。そんなの関係ないくらい、自分を表現できる作品であればいいのかなと思いますが、なかなかそこまでは届かなかったなと……。ただ、たくさんの人に協力してもらったものが曲りなりにも形になって大きなスクリーンにかかったのは非常に嬉しいことでした。どんな形でも、この先また映画を作ってみたいなと思わされました。
 今回はいろいろと賞も用意されていたのですが、やっぱり受賞された作品はいいところがあるな……と(もちろんそれ以外の作品もいいところあったわけですが)ただ、正直悔しいです。お尻の穴が小さいなと自分でも思いますが、おめでとうという気持ちと半々ですね。
 映画塾の関係者の人は相変わらず元気で、いろいろやってるなという印象でしたよ。
 スチルカメラマンの皆さんは、作品ごとにアルバム……というかパンフレットを作っておられて、正直すごいなーと思いました。去年映画のフライヤー作ってみようかとおもって、結局やれなかった自分とは比べ物にならないな……と。
 でも、自分のエンジンの回転数はちょぼちょぼと上がってきてるので、なんか頑張ろうとおもっとります。

一つは1本映画を撮ること。
一つはみんなが映画を作ったときに公開できる場所を作ること。

できるかできないかではなくて、「やります」
もし、島根県内のかたで(もちろん外の方でも大丈夫ですが映画を上映したいとか、一緒に作りたいという方が居られましたら、ご連絡など下さいませ。
[PR]
by tomo1y | 2005-11-21 19:41 | 映画とか
<< 飲みつつ、話(その1) プリンタを買った >>