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機体の差が戦力の決定的な差で無いことを教えてください。

このエントリのタイトルを見て、何事か気づいた人はマニアックです。

それはともかく。

ある物語の登場人物の発言をもじっているのですが、彼は「機体の差が戦力の決定的な差で無いことを教えてやる」と嘯きます。多くの場合スペックの差というのは結果において多くの差を生み出すわけですが、この場合機体の差を覆せるのはそれを操縦する人間の能力ということになるのでしょう。

閑話休題。翻って考えてみると、普段生きている私たちにもさまざまなスペックの差、つまり機体の差があります。人間は全て平等であると規定されていても生まれ持った資質といったものに差があることは否めません。それは例えば勉強ができるか否かということであったり、運動が得意かどうかであったりということなのですが、例えばどういった家庭に生まれるか……というのもスペックを左右するものではないかと思います。至極当たり前の話ですね。

こういった事をコンプレックスに感じる人もいると思いますが、生きていく以上折り合いを付けていかなきゃならないわけで、努力するなりなんなりして、多くの人は生きているのだと思います。
こういった事をなぜ考えているかというと、前向きに物事をあきらめる必要ってあるんじゃないかと思って書いている脚本があるからです。
自分のコンプレックスになる部分は受け入れた上で、自分のスペックを受け入れた上で戦っていかなきゃならないかな……と。

ちなみに話の内容はといえば、番内の顔をした高校生が恋をするというシュールな一本です。何でだ?俺。

まぁ、自分自身の恋愛に関するスペックの低さには驚きますが。
でもまぁ、もてないからこそこういう脚本をかけるのでキニシナイ。実際問題自分がモテモテだとしてモテモテの男の子の話なんか脚本にしてみたところでイヤミなだけで面白くないでしょう?

僻みかも知れんけどさ。


ちらっとこんなところにアイディアを書いたらパクられるんじゃないかと思ったけども、何をどう考えてもこんなアホな映画をとる人間はいないだろうからかいてみた。パクるなよ。

ちなみに先日書いた完成したシナリオとは違います。
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by tomo1y | 2006-01-11 21:40
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