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大分から(其二)

詳しくは後で書くとして。

詳しくはここから書いてみる。

朝起きると7時前。顔洗ったりしていると伯父二人もおきてくる。
部屋が携帯の圏外なので散歩がてらメールのチェック。案の定姉からよろしく言えとのめーる。
客室が圏外っていまどき少ない気がする。

朝食を食べてしばらくしていると祖母の家に泊まっている叔母から伯父に向けて連絡。
「どうやって行けばいいのか」との事。話の流れで私が迎えに行く。
祖母に会いたいし、おじいちゃんにお線香くらい上げねばなるまい。

祖母の家は相変わらず昔の思い出のまま。
叔母と祖母には「父に似てきたといわれる」デコが広がったことだろうか。
ちょっと泣きそうになる。思い出がいっぱいあるのは嬉しいけど少し辛い。

昼前にホテルに戻る。
15年ぶりくらいにあう従兄弟となにを話したらいいかなんてわからないけど
わからないなりに適当にハナシをする。それにしても「山下さんの世界へようこそ」って感じ。
出雲には山下さんは少ないが、親戚で集まると当たり前だけど山下さんだらけ。
従兄弟の奥さんは美人。んー、半分以上は私と同じDNAのはずだけど
従兄弟は割りと男前。何だろう。母方?それとも努力?

会もお開きになったので祖母の家へ。とめてもらうがやはり夜は早い。
ぐっすり寝て一日中車を走らせて出雲へ帰る。

知り合いが何人か九州に行くようなので、またそのうち遊びに来よう。
少し辛いけど、やはり父の家族と会うと父のことを思い出せて嬉しくもあるのだ。
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by tomo1y | 2006-03-19 20:12
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