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御稜威を見よ

※怒らない人だけ読んでください。微エロっつーか微グロ?私は好きだけど。

先日取り壊しの決まったの建物から、荷物を運び出していた。
使われなくなった建物なので、何かとモノが入ってたりするわけです。
遊ばしとくのもアレだからね、風雨はしのげるし結構たくさんモノが入ってたりするわけです。
で、その建物。昔は観光施設だったので、天井にはそれらしい案内板とかがあるわけです。
ちょうどこのあたりで「瑪瑙細工」とか売ってたんだろうなと思わせる案内とかね。

その一角にあるのが、「めおと神社」って小さな祠というかなんと言うか。
安産祈願の神様らしいので、大社を回ってきた人のために作られたちょっとしたオヤシロなんでしょう。
出雲大社の祭神であるところの大国主さまが縁結びの神様だから、まぁちょうどいいといえばそうかも。
ちょっと直接的に過ぎるという見方もできないでもないですが、それはそれでほほえましいものです。

で、直接的といえば。
日本の神社の中にもいくつか、こう……陽根とかそんなようなものを祀る神社があります。
卑猥といえば卑猥なんですが、それらの神社のお祭りというのはもう楽しそうで楽しそうで。
大勢で神輿にのせたナニ担いでますからね。馬鹿といえばあまりにバカ。
お祭りの出店でもそれのっぽい形の飴とか売ってるらしいですし。

これらの祭りは外国人の人にもどうも興味深いようで、結構な数の外国人の方が見に訪れられるようです。
こういう猥雑なものを外国の人に見せるのに眉をしかめる人も居ますが、
これはこれで立派な伝統であることだし、私は問題があるとは思いません。
というか、男女両方の性器について、畏怖と神聖性を感じることは無理からぬことでしょう。
だって子供がうまれるんだもん。
クローン作るのがどうとかという話をしていますが、
そういうのを飛び越えたところで人間は人間を生み出してたわけだしねぇ。

それはおいといても他所の人に見てもらえるって言うのは貴重な話です。

でだ。そこのめおと神社にもあるんですよ……ご神体が。
一通り荷物を運び出して運搬の車を待ってるところで撮影しちゃいました。
バチがあたったら困りますが、ご威光を皆さんに伝えたい心の表れれです。多分大丈夫……ですよね。

ちなみに上にも書いたとおり、エロイといえばエロイので見るかどうかは自己責任で。

コレ
ありがたやありがたや。
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by tomo1y | 2006-09-29 01:33 | 奥深い世界
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