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せっぱ

Flackさんへのせっぱ。

人間が「キャラクター」を想像する以上3次元、もしくは2次元としての造形が一旦脳内で行われることは当然の事であろうと思います。
ただ、一方で私達が他者の顔や体型をそう正確に記憶していないのと同様に2次元や3次元のものであっても、かなりの部分は茫洋としているように思います。で、それをどのように私達が記憶しているかというと「メガネ」であるかとか「太ってる」とかいう、いわゆる属性というようなもので複合的に判断している部分というのもあるはずです。
で、それをしながら日々生活しているわけですが、それらは意図せずに並列的に処理されているように思えるので、私としては人間の脳みそはそのくらいのことは軽々と越えているのではないかと思います。実際それらは確かにそれほど明確なものではないのですが、その人に対して深い関係性があるときは別なわけで、それをあわせて考えると、脳内で熟成されたキャラクターがもう、勝手に動き出すということは十分にありえることなのではないかと私は思ったりしています。

人間の想像力はもう少し恐ろしいものではなかろうか……と。
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by tomo1y | 2006-10-24 20:51 | 日々思うこと
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