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じゃぱんふぁうんでーしょん

タイトルをひらがなにするとなんとなく萌えます。気のせいでしょうか。

国際交流基金という独立行政法人、ご存じでしょうか。
外務省所管の公益法人というとJICA(国際協力機構)が有名(※)なんですが
国際交流基金というのは、文化による国際交流を目的に設立された財団ということです。
日本の文化について様々な研究を行いながら、日本の文化を海外に伝えるとか、
日本語学習者の支援をしたりといった事を具体的にはしているんだそうです。
で、何でこんなマニアックな事私が知ってるかと言いますと。

その国際交流基金のブログがみょーにおもしろい。公共系のサイトでは出色かなと。
ちなみにトラックバックかけてるエントリは「中島さん」という方が書かれてますが
どうみてもオタクです。ありがとうございました。
仕事の傍らきちっとトレンドをおさえておられるんだなぁ……と。

情報公開なんつーことはさんざっぱら言われておりまして、
現在サイトを持ってない地方公共団体はほとんど無いでしょう、
公益法人は、割と持ってないところもあるようですが、まぁ、半分はくだらない。
とはいえそこにはやはり「情報はあるから自分で探しなさい」という視点が多いように思います。
ま、それも確かに「情報を公開していること」に違いないわけなんですが、
リテラシーの問題もあるし、なによりおもしろくない。

本来的には「うちはこんなおもしろいことやってますよ」ってアピールすべきで
事業の現場のレベルから好きに(※)書かれている
国際交流基金のブログってのは素敵だと思います。
こういう事を若手職員に任すってのは非常に怖いと思われがちですが、
きちっとしたコンセンサスがあれば、これは人材の育成って点からも有益だと思います。

だって、自分の財団の看板背負って
不特定多数の人に読まれる文章書くってのが刺激的でないはずがない。
それは当然文章と、内容である業務について自覚的になることを強いるハズの話ですし。
当然組織の事業としても他者の目を気にして行動することにつながりますもんね。

……説明責任ってのは、要するに。
人に納得して貰えるよう、説得力持てるような行動をするって話に過ぎないのとか思ったり。
翻って自分のことですな。



とはいうものの、どうなんだろう。比較的有名だとは思うんですが。
いわゆる「青年海外協力隊」の事業をやっている公益法人です。
家族が隊員やってたから知ってると言うだけでしょうか。


ま、もちろん一定のチェックと承認はされてるんでしょうか。
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by tomo1y | 2007-05-26 16:01 | 奥深い世界
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