<< スターウォーズ エピソード3 ... FLY DADDY FLY:金城一紀 >>

しまね映画塾2005 一発目

本日、しまね映画祭の企画の一つである、しまね映画塾2005の一発目
映画塾のガイダンスが開催されました。
映画塾というのは、島根県平田市出身の錦織良成監督を塾長に
兎に角映画を撮ってみようというイベントです。
技術的なことは質問に答える程度が主で、ほとんど教えてもらえません。
そこでは、老若男女見ず知らずの人がチームになって映画を撮ります。
いわゆる、映画の専門学校や大学で学べるものとは大きく違います。
こういう訳の分からないイベント(褒め言葉です)はほかにはあまりないようで、
各方面から注目を受けている……らしいです。

去年参加して、非常に刺激を受けたイベントだったので、今年も参加するつもりです。
というわけで、今日開催されたガイダンスに出席してきました。

今日のガイダンスは、映画塾に参加を希望する人に向けたもので
錦織監督と「さんまのからくりTV」にも出演するアドゴニー・ロロ氏がトークを行いました。
錦織監督の次回作にアドゴニー氏が出演することからのことです。

ということで実は映画に詳しいアドゴニー氏と錦織監督によって
映画はどうあるべきか、映画を撮る人間はどういう「学び」が必要かなど
長時間にわたってのトークが繰り広げられました。
内容については触れられない部分が非常に多かったので内緒です。
あんなことやこんなこととしか言えないオフレコのトークが繰り広げられました。

今年で3回目の開催ですが、会場には毎年来てるメンバーから、
今年から参加しようとするメンバーなんかが集まって真剣で熱い空間が作られてました。

繰り返しになりますがこのイベントは非常に熱いイベントです。
別に映画が好きでなくても「何かを表現したい」という気持ちのある人にとっては
充実した、ほかに無い経験を得られる場だと思います。
山陰地方はなかなかそういう空間の少ない場所です
(もちろん、ライブハウスなんか頑張ってそういう空間を作ってる人おられますが)
そこで、こういうエネルギーの集まるイベントってのは大事なものじゃないでしょうか?

まだ、間に合います。ぜひ一緒にはっちゃけてみませんか?
[PR]
by tomo1y | 2005-06-26 22:13 | 映画とか
<< スターウォーズ エピソード3 ... FLY DADDY FLY:金城一紀 >>