2005年 08月 31日 ( 2 )

シネマな地域にするために。

トラックバックした記事を見て、シネマなしまねを作るために考えてみた。
実現可能不可能はあると思うんだけども、こんなことしたら面白いかもしれない。

1:特区になる。
「副館長のひとり言」でも触れられていたけども、特区申請するのは良いんじゃないかと思う。
島根県には島根版特区というシステムがある、これを利用して映画のロケに関わる道路使用申請を簡素化・定額化してはどうだろうか。(道路使用の申請は警察に出すんだけども国は道路の使用許可を警察が出せよと言っているだけで細かいことは都道府県ごとに決まっている、つまり県の条例で定められてる訳で、県の条例を見直すなり特例を認める地域を作るなりすれば手続きを簡単にしたり、申請費用を安くしたりできる訳です。ちなみに今は2,200円ぐらい申請にかかる……はず)出雲市なんかでもフリーマーケットの際に申請を簡単にするよう特区申請してたから、映画のための特区申請だってアリなはずだ。フィルムコミッションが立ち上がったときもらくだし、何より島根県で映画、映像文化をバックアップするという意思を示すのには格好のことだと思う。

2:廃道を利用。
多少危ない気はするんだけど、トンネルの開通やバイパスの開通で使われなくなった道というのが所々にある。これを除草なんかして、申請なしで使えるロケ地にすることはできないだろうか。(もちろん、バッティングしないように確認はいるんだろうけど)問題は廃道は結局くねくねしてたり細かったりと使いにくい道であることが多いこと……。
というか、あの手の道使ってラリーとかしてくれんかな。映画とは関係ないんだけども。

3:空家を利用。
ロケを行う撮影隊のベースキャンプとして、またセットとして空き家を利用。空き家ってのはほっとくと腐るだけなんで使ってもらえれば非常に助かるんだけども。賛同する人を募ればある程度確保することができはしないだろうか。地区によっては半分近く空家なんていうところもあることだし。
空き家利用には県の推進する田舎ツーリズムなんてのもあるので組み合わせても面白いかなって思うんですが。

とまぁ、ここまでは実現可能性のあるものでもっと乱暴な意見としては

4:リアル明治村
道路のアスファルトを剥ぐ、必要以上の電線やら光ファイバーは地下集合管につっこんでリアルな明治時代を再現した村を作る、基本服は着物みたいな集落、スローライフが早く見えるほどの恐るべきスローライフを体現した町。そこまでは行かなくても町の部分部分を損な風にすることはできないだろうか。暮らしてる人がしんどいからちょっと無理だと思うけれども、そこ迄やったら観光客もたくさんくる気がするんだけど無理かな。島根の人は意外と都会に追いつけって思考の人多いから無理かもしれん。どうせならメーター振り切るくらい不便だったら逆に価値が出ると思うんだけど。

こんなことを時々考えている。
[PR]
by tomo1y | 2005-08-31 23:20 | 日々思うこと

森山直太郎のコンサートに行ってみた

今日は森山直太郎のコンサートに行ってみた。
3日ほど前に知り合いからたまたまチケットをもらったからなんだけど
よかった。市民会館狭くていいね。
大箱で見るのも良いんだけど、このくらい狭いのも良いですよね。
チケット取りにくくなるのは弱点なんだけども。

元々割と好きでCDも何枚か持ってましたが
良い歌い手だなーって思います。
凄く楽しそうに歌ってるのがこっち迄伝わってくるライブでしたよ。
いや、楽しかったです。
[PR]
by tomo1y | 2005-08-31 22:57 | ○○に行ってみた