2006年 01月 04日 ( 4 )

酒飲みに行った。

中学校時代の友人と飲む。合計4人
二人はいつもの飲み友達だけども、今日は5年ぶりくらいに会う友達も一緒。
5年ぶりにあうに友達がいるのに、これだけ人を集められんのもどうかと思うが。
友達少ないから仕方ない。ないないない。

いろいろと話をして楽しかったのですが。
眠かったんだよなー。無駄に前日徹夜してたもん。

とりあえず話がまとまって、そのうち同窓会やろっかという話になりました。
中学校卒業して10年、一回くらいやってみてもいいかなと思います。
たぶんこのチャンスを逃すと、厄年とか、
下手したら還暦とかになりかねないものなぁ。

それにしても、もう10年かぁ。早いな。
そして集まった面子にあんまり結婚の香りとかがしなかったのは何なんだろう。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-04 21:32 | 日々思うこと

脚本が。

脚本ができたー。
どうせ2、3日寝かしたらまた、手直ししなきゃならないだろうけど
とりあえず1本脚本ができた。善哉。

一杯飲むか。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-04 20:24

「プチクリ」という生き方。

割と好きな作家の岡田斗司夫氏の本が出たらしい。題名は「プチクリ」
「プチクリ」という語の定義は岡田氏のブログを見てもらうとして
私はこの考え方、非常に好きです。
好きなことにかかわって生きていく手段って、一つではないと思うんですよ。
趣味として楽しむのもいいと思いますし、そこからその世界を広げていくこともできると思います。

ひとつ書いてみると、私は公務員をしております。
公務員の仕事自体、別にいやなわけではなくて、面白く仕事をしてるんですが。
仕事に就く前は、出版関係の仕事に就きたいと思っていました。
結局、そういった仕事にはついてないんですが、たまたま就いた公務員という仕事で
広報作ってたんですね。これって、思いっきり出版の仕事だったわけで、
非常に楽しく仕事をすることができました。
で、そこで出あった人たちのおかげで、また、自分自身の世界が広がったりしました。
今は広報の仕事からは変わってしまっているんですが、
なんというか、自分の世界が広がったおかげで
夢に向かっていく道はひとつではないということに気づくことができたんですね。

結局広報をしてたきっかけでであった映画塾の関係で、今は脚本書いたりしています。
(世に出るかはわからんけど、そのうち形にはしたい)

だから今後とも仕事を続けながら、ものづくりをしていきたいと思ってます。
もちろん、脚本で食っていけそうになったら考えないといけないけども。

こういうやり方は卑怯だって考える人もいるでしょうし、
退路を断って夢に向かっていく姿勢はとても潔い。
けど、それって岡田氏が言うとおりしんどいと思います。
そのしんどさに耐えられる人は少ない気がしますし、
それに耐えたから必ず成功するというわけでもない。
いやな言い方だと思いますが、それは事実なので。

大体、今は非常に多くの創作物をインターネットという媒体で人に見てもらうことが可能なわけで
どこにいても、時間が限られていてもものづくりをすることはできると思います。
だから、やり方をひとつだと型にはめちゃう必要は無いと思うのです。
生きていく限り、選択肢は無数にあって、当然結果も無数にある。
だからこそ、こういった柔軟な選択肢を提示することは
大切なことではないかなと思っております。

※本はまだ未読なんですが。読んだらまた感想など。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-04 18:10 | 日々思うこと

集いのかたちを考える。

正月休みで時間があるので、ちょっと真剣な話。
12月27日付けの山陰中央新報に「集いのかたち」と題した興味深い記事があった。
少し引用をすると(以下『 』内は記事からの引用です)

『"think garden"。思考の庭という名を持ったその場所は、アートや建築関係の本をそろえた小さな図書館であり、お茶や食事が楽しめるカフェであり、展覧会や各種のイベントを開く会場でもある。』

この記事で紹介されているのは、"think garden"と人の集いの場所についてのあれこれで、札幌にあるこのスペースは才能ある芸術家や建築家が集まれる場所、庭のような場所を作ることを目的としているのだそうです。
こういうスペースってたぶん世の中にいくつもあって、サロン文化やカフェ文化の後裔なのだろうと思います。ただ、このスペースが面白いなと思うのは「庭」という定義をしていることではないでしょうか。それについても本文中で触れられているので引用します・

『庭には、見えないルールがいっぱいある。いろんな種子や生き物が飛んでこられるけど、そこにはさまざまなしのぎ合いがあって、実りもある。誰かが管理しきれるものではないけれど、やっぱり空気がきれいで、ここには花があったほうがいいな、という工夫もいる。そんな、空間』

環境を整えることはするけど、その先は集まってくるものに任せるスペースというのが面白い観点だなと思うんです。
こういうスペースが身近にあるといいなと思っています。

ここからが本題。何でこういう話を引き合いにだしたかと言えば
自分でこういうスペース作ってみたいんですよね。
私は自分の才能を、そこまで信用することのできない人間だけど、
才能ある人や、面白い考え方をもつ人と話したりするのは楽しいのですよ。
なので、こういうスペースが身近に欲しいので……作りたいと。

ただ、仕事もあるし無理かなと思うんですが
考えてみると、なんだかできそうな気がしないでもない。
1:場所にできそうな民家を知っている。(てゆーか祖母の家)
2:駐車場もある。
3:水道もガスもトイレも風呂もある
4:庭もあるし、ちょっとやそっといじり倒しても許されそう。
5:祖母の家の管理人はオッケー出しそう(※)
なんというか、やるかやらないかなんですよね。
今年の目標はこれでしょうか。

※紹介してた記事切り抜いて保存してたのは母。私よりやる気だし。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-04 17:00 | 日々思うこと