2006年 01月 08日 ( 3 )

献血

今日成人式があったのは別のエントリに書いたとおりですが。
駐車場の仕事が終わってから、片づけをするまで当然式典などの時間があったので暇をしてました。
で、担当者から好きに休んでてもらっていいという言葉をいただいたので、
前々から行ってみたかった献血に行ってきました。もちろん許可とって。

成人式会場には「二十歳の献血」という事で献血車が来てたんですよ。
……もちろん私は二十歳じゃないんですが。

で、やってみました。
受付~問診~採血とやってみて。初めて自分がA型だと確信しました。
なんか今まで血液検査とかは何度もやってたんですが、
きちっと聞いたのは初めてな気がします。
あんまりA型らしくない性格なので不安だったんですけどね。

それから、車に移って献血。400mlしっかり採ってもらいました。
針刺されるのは好きではないですが、どうということはないですね。
微妙に私の血が黒ずんでる気がするけど気のせいだ。
このくらいの事ならもっと早くからやっとけばよかったんじゃないかと思いました。
いや、面白い経験でした。また都合があれば是非行きたいな……と。

ところで、献血後にもらったチラシにこんな言葉が

『この1年間に次のいずれかに該当する事があった方の献血はお断りしています。
1:不特定の異性と性的接触をもった。
2:男性の方:男性と性的接触をもった。
3:エイズ検査(HIV検査)で陽性と言われた。
4:麻薬・覚せい剤を注射した。
5:1~4に該当するものと性的接触を持った。』

4はまぁ当然として。
性的接触なんてここんところとんとないですが何か?
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by tomo1y | 2006-01-08 18:39 | 日々思うこと

成人式など

今日は成人式でした。
仕事で行かなきゃならなかったので朝から出かけてきました。
外の第二駐車場に立ってたんですが、それでもやっぱり成人式は華やかでいいですね。
「うなじ」フェチの私としてはたまらんでしたよ。正直
あと今日は雪がまだ残ってたんですが女の子には厳しい天候かも知れませんでした。
しかし、当然晴れ着が汚れては困る女の子は裾を持ち上げて歩くわけで……。
女の子の足首ってイイナァとか考えておりました。

それはそれとして、ちょっと真剣な話。
成人式だと1500人近い成人と、それを送迎するご両親・タクシーが車で来るわけで
非常に例年混雑します。後で飲んだりもするから乗り合わせてきたりしてくれて
駐車場的には何とか入ってもらえるんですが、駐車場周りは交通規制をさせていただいておりました。
で。私のいたすぐそばのところにも一人先輩の職員が立っていて
新成人を下ろした車だけを通す一方通行を差配していたんですが。(狭くてすれ違いが難しいのですよ)
何度かそこに入っていこうとしておられる車がありました。
それはもちろん仕方ない。告知もしているんですが、いつもは通れる道なので当然です。
でもまぁ、ほぼすべての方は回ってくださった。ただ、一台だけなんか微妙にもめていた。

駐車場の仕事が終わってその先輩と話していると。
どうももめていたのは某全国新聞の記者さんらしい
記者「○○新聞のものですが」←ここまではいい。
先輩「今日は交通規制してるんで回ってください」
記者「(取材に来ているのでここからいれろ的な事」
先輩「皆さん回っておられるので回ってください」
記者「(怒鳴る・捨て台詞)」
もうね……。
今日は消防の出初式とかあったんで忙しいのはわかる。
報道用の駐車スペースも用意しとくべきだったかもしれない。

でもあんた、何様?
取材してやってるとか思っておられませんか?
取材さしてもらってるという意識はないのか?
微妙に気分が悪かった。

もちろん、非常に礼儀正しくて、協力させてもらいたいと思わせる記者さんもいます。
というか、そういう人のほうが、私が知る範囲では多数です。申し添えておきます。
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by tomo1y | 2006-01-08 17:03 | 日々思うこと

年をとる。

今日は私の住んでいる町で成人式がある。去年も仕事で成人式に出かけたけど、今年も成人式の駐車場整理に出かけていきます。当然20歳といっても働いている子もいれば、学生をしている子もいるだろうし。お父さんお母さんをしている子もいるだろう。ただ、20歳の区切りを迎えられたことにはお祝いを言いたいと思う。

一方で、還暦の祝賀会のパンフレットが居間においてあるのを見た。母はまだ還暦ではないはずなので、少々不思議なのだが早めにやるものなのかもしれない。それにしても母がもうすぐ還暦とは。考えてみれば自分が今年で26になろうというのだから、母がそのくらいの年であっても別に驚くほどの事でもない。けど、これからいつまでも母が生きているわけではないと思うと、少し切なくなる。

一休禅師ではないが、年をとる事は必ずしも喜ぶべき事ではないのかも知れない。人間の人生が有限である以上。死に一歩近づいているのは間違いないのだ。でもそう考えると生きていけないのも事実。その辺の事を頭の片隅に追いやっているから生きていけるんだと思う。

でもそればっかりでもだめな気がする。時々こういういやな事を考えないといけない。
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by tomo1y | 2006-01-08 01:49 | 日々思うこと