2006年 02月 20日 ( 4 )

今日のメモ

土曜日新しいミシンが来た。
……なんか適当な木綿の布で浴衣作ってみようと思う。
姉には和服は手縫いだと馬鹿にされたけど。

カーリング、イタリア戦はいい試合だった。
ちなみに小野寺選手がツボに入った。どうでもいいか。

正直映画撮ってるって言う話を聞いて悔しくなる。何が何でも撮影してやる。

昨日から感受性メーターがオーバーレブ。
なんか迷惑かけた人すいません。
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by tomo1y | 2006-02-20 21:41

確からしさを疑う

祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す
驕れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛きものもついひは滅びん 偏に風の前の塵に同じ

うろ覚えなので違うところがあるかもしれませんが、これはもう有名すぎるくらい有名な平家物語の序文の一節です。永遠に続くものなど無いと謳うこの文章が私は大好きです。永遠に続くものなど無いと思うからです。

だから……と言うわけでもないのですが、私は物事を言い切ることができません。9割や8割確かであれば。絶対にそうだと言い切ってもいいのかもしれませんが、それがどうしてもできません。優柔不断だといわれるかもしれませんが、私は不誠実ではありたくないのです。
永遠に続くものはないし、確かなことなんてそんなに無いのです。

たとえば私たちが日々使っている言葉。
「携帯持ってる?」この言葉を今私たちは当たり前のように使っています。しかし20年も前の辞書で引いた語義を当てはめれば可笑しな言葉ということになります。今の私たちは「携帯電話」を当たり前のものとしているので成り立つ言葉であって、それ以前の人には通用しない言葉でしょう。いずれ電話やテレビといった言葉も消えていったりするのかもしれません。
人の生き死にだってそうです。ある日当たり前のようにいた人がいなくなるかもしれない。それを知っているから、だから簡単に約束ができません。「きっと」「いつか」みたいな言い方ばかりしてしまいます。

世の中には「常識」とか「絶対」とかいう言葉が氾濫しています。たしかにそれは耳に心地よい。しかしそれはある意味では思考停止ではないのかと思います。常識であれなんであれ真剣に考えて自分の血肉にする必要があるんじゃないのかと思います。こういう自分が嫌だなぁと思うこともあるけど、変えようとは思いません。

最初に永遠なんて無いと思うといいました。
でも真剣に永遠の愛や真理を模索する人たちは本当に素敵だと思います。
永遠とか絶対は無いと思うから余計に。私もそうありたいと思います。
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by tomo1y | 2006-02-20 18:40 | 日々思うこと

切手の世界

役所では事務局を持ったりすることがあるのですが、その関係で物品の販売をするということも多くはないけど、あります。今回事務局のお手伝いをしている団体で写真つき切手を作成されたので販売しています。新聞で取り上げていただいたりということもあり、早速注文が入っています。切手が好きな方というのは大勢いらっしゃるようで、なかなかに深いなと思います。なんか発売日が大切なようです。正直最初は「売れるのかな?」と思っていたわけですが、切手好きの人は凄いです。

今回は写真付切手ということで誰でも作れるアイテムなのです。それでこれだけ売れるということは、郵政公社で作られている切手に関してはもっとたくさん売れるんだろうと思います。「ポケモン」とかの切手は子供が欲しがったりして、結構売れるように思います。以前ブルーナの切手を買ったことがありました。ブルーナ好きなんです。キャラじゃないけど。

で、考えてみました。あれって儲かるのだろうかと。
普通の切手が80円。限定の切手も額面どおり。普通に考えたら著作権料とか払う分儲からないはずです。しかし考えてみると、みんなあの手の切手って使えないんですよね。私なんかはかわいい切手とか面白い切手があったら手紙を受け取る人に見て欲しいと思うのですが、記念切手を買う人の多くは切手として買うというよりはそのシート自体を価値のあるものとして買っている人が多いようです。

切手って要するに郵政公社の未来のサービスを当てにして買うもの。けど記念切手はそのサービスを提供する必要が非常に低い。だから、ありていに言えば回収される可能性の低い手形を出しているようなもので、トータルでは儲かるのかもしれません。ま、一通二通増えてもコストは変わらないと思いますが、郵政公社は全国展開のチェーンですから多分記念切手の儲けとコストを比べると多少メリットがあるのでしょう。(※)

紙になんか変わった絵を刷ればお金と交換できる訳で、これはまぁお札刷ってるのと同じです。そうだとしたら郵政公社恐るべしです。実際のところ郵便事業はなかなか利益が出しにくいようなので話はぜんぜん違うのかも知れませんが。

それにしても何人かのお客さんは切手について熱く語られていた。濃いですね。


推論であって根拠は特にないです。マクロに見ればほとんど意味がなくて、郵政公社の純粋なサービスなのかもしれません。
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by tomo1y | 2006-02-20 18:28 | 奥深い世界

しぃくれっとバトン

またいろいろ回ってきましたよ。シークレットバトンです。質問内容は各自想像してください。

Q1
なめる派です。

Q2
それはできませんね。そこまでテクニックはないです。

Q3
飲めません。一回飲んだけどおいしくなかったです。

Q4
なかなか勝負かける機会が無いですね

Q5
白。

Q6
最近はMだと感じることが多いですね。

Q7
18cmくらいあると嬉しいです。

Q8
1時間以上、あんまり長くないかもしれません

Q9
すぐ立ちますね。

Q10
後ろのほうがいいと思います。

Q11
真っ暗にします。でもカーテンは開けてることが多いです。

Q12
大体右手ですが、時々両手になります。

Q13
先に洗いますね。

Q14
うさぎ

Q15次にまわす五人をきめてください!
ふー (T T) もりー 女性には送れないなぁ。
後で内容送っときます。
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by tomo1y | 2006-02-20 18:24