2006年 02月 22日 ( 4 )

今年のスチールは

しまね映画塾にはスタッフとして参加するとか役者として参加するとかいろんな形での参加があるのですが、ちょっと異質なのがスチール班です。スチールカメラマンなわけで、記録や宣材用の写真を撮るわけですが、役者やスタッフと違って、一つの作品に張り付くわけではなく、いろんな作品のロケ地を飛び回って写真を撮影されるわけです。
最初に参加した映画塾ではスチルしてたわけですが、ほんとに疲れました。

しかし今年のスチルは昨年に増して濃い人が多い。
アルバムとか見せてもらいましたが恐るべき完成度でした。

ここまでは前フリで。スチルをされてた方がユニットとして巡回展をしておられます。

詳しくはこちらyucca+のほうへ。
もうすでに米子での展示は終わってしまってるのですが、
松江・出雲とあるので、ここを見ている関係者はどうぞ。
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by tomo1y | 2006-02-22 22:43 | 映画とか

脚本「星と願いと」(その2)

いろんなところにさらしてみたので、いくつか意見をいただいた。
嬉しいし、ありがたい。自分でもはっとさせられる意見をたくさんいただいたので直したい。
が、何をどうすれば直るといえるのかがわからない。難しいなと思う。

しかしこの難しさはなんとも気持ちのいいものだ。

他の段取りも少しずつ進めないといけないが、
足踏みでもいいから少しずつ動いてみようと思う。
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by tomo1y | 2006-02-22 21:57

めめんともり。

バイクが好きだ。
冷静に考えればバイクなんていうのは便利な乗り物ではない。荷物は乗らないし、雨には弱い。暑さ寒さにだって強くは無い。我慢を強いられることが少なくないのだ。第一危ない。こければ怪我はするし、車よりもずっと疲れる。
でも、バイクが好きだ。
風を感じるという言い方は陳腐に過ぎるが、ちょっとした季節の変化を感じることができる。
バイクと一緒になって自覚的にコントロールをすることも楽しい。
そして何よりも、死を思えるのがいい。

時々ふとバイクに乗りながら考える。「今こけたら死ぬな」と。死ぬことを考えてばかりいられないけれど、死ぬことを思えるから真剣になれる。少々気持ち悪いがそういう風に死をもて遊べることが楽しいのかなと思う。

もちろん「今石踏んだら死ぬな」という考えは、まだ死ねないいろいろな理由を思い出させる。それはとてもありきたりなもので、エロ本を片付けてないとかそんなことが多いんだけど、たまには友達のことを思い出すこともある。
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by tomo1y | 2006-02-22 21:06 | 日々思うこと

今日のこと(2月22日)

やはりどうも疲れが取れない。

昨日は一日結構寝ていたので、6時前に目覚めてテレビをつける。
フィギュアの女子シングルSPが生中継。よくわからないが荒川選手は格好良い。
安藤選手について「無くなった父親のためにもがんばれ」というような話をラジオで。
なんだか違和感を感じる。

職場に届いた日日新聞の一面に錦織監督の新作が出雲でロケとの話がちらりと。
まだ島根日日新聞のサイトには内容が出ていないが、嬉しいニュース。
映画のロケを見る機会があるとすればこれほど幸せなことは無い。
というか、何か応援できることは無いだろうか。自分を磨かねばならない。

考えるべきこと、やらねばならないことはたくさんある。
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by tomo1y | 2006-02-22 19:02