2006年 04月 28日 ( 3 )

「ケルト神話 炎の戦士 クーフリン」

ローズマリー・サトクリフのまとめたクーフーリン(※)の物語です。
昔からヨーロッパあたりの英雄譚には興味があったけど読んでなかったので
図書館で見つけて借りて読んでみました。

わりと子供向けなのかなと言う感じでしたが、素直に面白かったです。
てゆーかランサークーフーリン格好良すぎ。
もちろん荒くれた時代の英雄譚なので、決して道徳的に褒められた話ばっかりじゃないんだけど
こういう物語は心を熱くさせるものがありますね。
語り継がれている物語って言うのはやっぱり見るべきところがあります。

ゲイ=ボルグという名の必殺の槍をクーフーリンは持っているのだけれど、
彼がその槍を使うのは生涯でただ2度。親友と息子を手にかける時。
熱いよ、熱すぎるよ。

それからしびれた一節。
こういうわけで、その後何年にもわたって、とくに血なまぐさい激戦の話をするとき、人々は「ああ! まるでクーフリンの結婚のようだ!」と語り伝えたのだった。
ほるぷ出版 炎の戦士クーフリン P102より

確かにクーフーリンの最期は悲しいものであったけど、
素敵な結婚のエピソードで、素敵な奥さんがいたんじゃねーか。

次はローランの歌だ。

※主人公の名前、本ではクーフリンだけど私はクーフーリンと言いたい。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-28 20:34 | 書誌

第一回ガイダンス。

今日図書館で見つけた島根県民会館の広報をみたら
今年のしまね映画塾の日程と第一回ガイダンスの日程が

6月18日に安来でガイダンス。
9月の三連休が撮影……。ぼちぼち脚本準備せな。

今年は何で応募するかな。
脚本は送るとしても、悩むなぁ。
スチルも脚本も楽しかった。どうしようかなぁ。

だれか一緒にいかない?

島根県民会館広報紙「CATCH」※PDFです
[PR]
by tomo1y | 2006-04-28 20:12 | 映画とか

4月28日

待ちに回ってしんどい気分の仕事も片付いた……かな?
なんとか楽な気分で連休を迎えられそう。完全にではないのがちょっと引っかかるけど。
何にせよ待ちの仕事はいやだ。もう少し攻めていったほうが結局楽って事なわけですな。
だいぶ仕事の様子もわかってきたし、ゴリゴリと頑張ってみよう。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-28 19:57