2006年 09月 27日 ( 2 )

死ぬかと思った。

案内看板は守りましょう……というお話。

ふと、思うところがあって帰りにいつもとは違う海手の道を通ってみた。
山道をバイクで駆け上がるというのはなかなか楽しいものだし、
海に近づくと潮の香りが広がるのも「さらなり」だ。

途中海とか雲が綺麗だったので、バイクを止めて携帯で写真なんか撮ったりする。
鳥肌先生の講演にいけないというので微妙にへこんでいたけれど、
まぁ、そういうことで割りと気が晴れたりする。我ながらつくりが簡単だ。
多分ぜんまい駆動だぜ?俺。シャフトもきっと3本くらい。

で、写真を撮ったのが、十六島(うっぷるい)のあたり。そこから西田のほうに抜けて、
農道を通って家に帰るのが、まぁ普通の選択肢。

でだ。何を思ったか「この先行き止まり、塩津方面へは通り抜け不可」という看板を見つけた。
正直言ってチョット閃いたわけですよ。「バイクだしいけるだろう」と

2.5キロくらいはとりあえず舗装路。
突き当りには「通行止め」の看板、軽く乗り越える。
そこから10分くらいはバイクで走れる道。
その後しばらく足をついてないと通れない道。
がけが崩れて落ちそうな道。

いい加減引き返したかったんだけど、通行止めの看板の先はとてもそんな幅もなく。

最終的には何というかアレだ。山際の畑。そして地面は微妙なコンクリ。更に段差。
いい加減引き返そうと思ったけど、バイクはすべるはずり落ちるわ。
15分くらい上に引き返す格闘をして、こけたバイクを5回も6回も無理な体勢で引き起こす。

で、戻るのはあきらめて、無理無理に下に下りることにした。
エンジンが多分非常に傷ついた。けどまぁ「さすがホンダだなんともないぜ」って感じ。
無事山を降りて塩津についたときにはとっぷりと日が暮れていた。

ちなみにリアブレーキのレバーがひん曲がって、左のミラーがプランプラン。
考えてみればミスが重なってたら山から落ちてただろうなぁ……とか思う。

やっぱり初心者は道路の看板をしっかり守らなきゃ駄目だね。
……また修理代が。

追記:
拳を握ると本格的に力が入らない。クラッチ切りすぎ。
腕の力でバイクを押しすぎ。筋肉切れたなぁ……。
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by tomo1y | 2006-09-27 19:37 | バイクメーン

10月4日

10月4日に鳥肌実先生の時局講演会が!
行かねば、コレは万難を排していかねば!

だれか一緒に行きません?
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by tomo1y | 2006-09-27 01:16 | 奥深い世界