2006年 09月 29日 ( 3 )

御稜威を見よ

※怒らない人だけ読んでください。微エロっつーか微グロ?私は好きだけど。

先日取り壊しの決まったの建物から、荷物を運び出していた。
使われなくなった建物なので、何かとモノが入ってたりするわけです。
遊ばしとくのもアレだからね、風雨はしのげるし結構たくさんモノが入ってたりするわけです。
で、その建物。昔は観光施設だったので、天井にはそれらしい案内板とかがあるわけです。
ちょうどこのあたりで「瑪瑙細工」とか売ってたんだろうなと思わせる案内とかね。

その一角にあるのが、「めおと神社」って小さな祠というかなんと言うか。
安産祈願の神様らしいので、大社を回ってきた人のために作られたちょっとしたオヤシロなんでしょう。
出雲大社の祭神であるところの大国主さまが縁結びの神様だから、まぁちょうどいいといえばそうかも。
ちょっと直接的に過ぎるという見方もできないでもないですが、それはそれでほほえましいものです。

で、直接的といえば。
日本の神社の中にもいくつか、こう……陽根とかそんなようなものを祀る神社があります。
卑猥といえば卑猥なんですが、それらの神社のお祭りというのはもう楽しそうで楽しそうで。
大勢で神輿にのせたナニ担いでますからね。馬鹿といえばあまりにバカ。
お祭りの出店でもそれのっぽい形の飴とか売ってるらしいですし。

これらの祭りは外国人の人にもどうも興味深いようで、結構な数の外国人の方が見に訪れられるようです。
こういう猥雑なものを外国の人に見せるのに眉をしかめる人も居ますが、
これはこれで立派な伝統であることだし、私は問題があるとは思いません。
というか、男女両方の性器について、畏怖と神聖性を感じることは無理からぬことでしょう。
だって子供がうまれるんだもん。
クローン作るのがどうとかという話をしていますが、
そういうのを飛び越えたところで人間は人間を生み出してたわけだしねぇ。

それはおいといても他所の人に見てもらえるって言うのは貴重な話です。

でだ。そこのめおと神社にもあるんですよ……ご神体が。
一通り荷物を運び出して運搬の車を待ってるところで撮影しちゃいました。
バチがあたったら困りますが、ご威光を皆さんに伝えたい心の表れれです。多分大丈夫……ですよね。

ちなみに上にも書いたとおり、エロイといえばエロイので見るかどうかは自己責任で。

コレ
ありがたやありがたや。
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by tomo1y | 2006-09-29 01:33 | 奥深い世界

カルテ



正直昨日は怖くて確認できなかったので、出かける前に車庫に行ってバイクの状態を確認。
とりあえずタンクとかカバー周りにはあんまり傷はいっていない。重畳。

ミラーのボルトが緩んでるのはまぁ締めればいいだけの話だからあんまり問題はない。
左のミラーの回転軸(ミラーの向き合わせ用の)が固まってるので、これは何とか無理無理に直す。
ミラーは結局多少傷が行ったくらいでさほどの問題はなさそう。
最終的にはミラーは取り替えてもいい部品なんだから、まぁ、いい。

リアブレーキのレバーは、昨日帰るときから気にはなっていたけど、確認すると内側に入り込んでる。
非常に踏み込みにくくて、リアルに危険を感じる。リアブレーキがバイクの基本だしなぁ。
ちょっともとの方向に曲がるものかどうかと試しては見るけれど、曲がるような雰囲気は無い。
これはとりあえず入院治療ということで。取替えじゃなくて手曲げで対応できるといいんだけど。

リアの左ウィンカーもひん曲がってる。ああ。うん。あのときだ。
正常なら時計の9時の方向を向いてるはずのウィンカー君は、なぜか7時の方向を向いてらっしゃる。
手で曲がるかなーと思って曲げてみたけどあきらめた。家に帰ってから再度ひん曲げようと思います。
しかし溶接だからなぁ……無理したら割れるよなぁ。

目立つところではその辺がやられていました。
あとはエンジンカバー・エキゾーストパイプ・フレーム(クレイドル)に無数の傷が。
なんかコンクリがエンジンカバーに張り付いてるし。
それから仕事のときにはいてるパンツ……スラックスが死亡。多分アレはもう作業用。

それから何度も何度も蜘蛛の巣に体当たりしたので、メットのシールドが汚くて仕方が無い。
いい加減シールドも買い換えることにしよう。うん。被害総額はいくらだ?
被害者=私・加害者=私なんだけど。好奇心は猫を殺すだ。猫というより豚だけど。

けどアレが県道で、人が二人通るのがやっとの幅の荒れた道にガードパイプがあるってのがすごいやね。

で、昨日撮った写真
e0007446_1294156.jpg

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by tomo1y | 2006-09-29 01:29 | バイクメーン

果たして教員は弱者であるのか?

「教育って」というコメントを下さった方への思いを一つ。

まず初めに断りたい。私はどちらかと言えば保守的とか右翼的とか言われる思想であろうということ。
また職業的な部分ではソレを勘案していないつもりだと断ります。

一つエントリに立てたとおり、「国歌」「国旗」について強制を行うことは良くないと思います。
そういうものではないのではないかと、正直に私は思っています。
理想論ですが、国民のほとんどの人に愛されるものであって欲しいと思っています。

で、「国歌」「国旗」に対する今日のこの訴訟を見たとき、
教育の場において。はたして教員は弱者であり「強制される」だけの立場であるのだろうか。
そういう風にまず初めに思ってしまいます。
雇用主に対して強く出れないというのは被雇用者の習いではあるのですが
彼らが国旗とか国歌に反対することは本当に彼らの教え子になんら影響を与えないのでしょうか?
彼らは彼らの教え子に対して十分に強い力を持つと私は解しています。たとえば生徒指導であり内申書であり。
そういうことをすべて勘案した上で、教師の皆さんは自分の意思を貫いているのでしょうか?
私がもし高校生であったらば、教師が国歌国旗に反対する姿というのは
十二分に意識に影響を与えるものであったのではないかと思います。
教師ににらまれるというのは決して心地いいものではないし、実際の被害もこうむると思っていました。

教師が学校行事の公の場で、個人的良心にもとづく反対をすることは
果たして許されるのかと考えると、私はソレは違うのではないかと思うのです。
自治体というのはあくまで国の一部だと考えます。
そして国とか自治体の設置した学校において、地域を国を愛せよというのはある意味では当然と思っています。

そこで禄を食む人が、自分の影響力を考えずにいるというのが何よりの違和感です。
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by tomo1y | 2006-09-29 01:21 | 日々思うこと