2006年 10月 10日 ( 2 )

荒くれものどもの宴。

昨晩の事。なんかねーちゃんの友達が遊びに来ていた。内訳。
・青年海外協力隊隊員×3
・留学経験アリの人
・海外旅行好きの母
・海外に行ったことの無い私。

肩身狭ぇぇぇぇぇぇぇ!まぁ、それはそれとして。

何だかんだと巡り会わせで海外に行ったことは無いのだけれど、やっぱり濃い生活をしてきた人の話を聞くのは楽しいものである。多分ブータンで生活してきた日本人の人なんて外務省関係とJICA関係除けばほとんど居ないだろうし。基本的にああいうことを求める人は社交的な人が多いので、結構人見知りの気のある私としては助かる。

なんか知らんけど「ハニートラップ」という言葉と「小姐(シャオジエ)」という言葉を覚えた。
どうでもいい情報だぜまったく。

追記
人はいろんな不幸なことを抱えて生きてるなぁと思う。
ちょうどその日の朝に聞いたチャップリンだかの言葉。
「人生はズームで見れば悲劇だが、ワイドに見れば喜劇である」
人が不幸だと感じているだろうことでも、ある意味ではドラマチックだと思う自分もいる。
でもやっぱりそれはその人の人生にとっては大きな大きな分岐点で。
結局全部そういうものを解決してくれるのは時間なんだろうと思う。
「時間が一番残酷で優しい」いろんな意味で恥ずかしい言葉だけど、染みる。

けれど自分の口が不用意なのは何とかできないかな。うーん。
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by tomo1y | 2006-10-10 18:27

写真を選んでみた。

映画塾のスチール班のお仕事も佳境。日曜日に県民会館に集まって写真選び写真選び。
荷物も多いので車で県民会館に向かう。アホかと思うくらい天気が良いのでバイクでぶらぶらできればなぁと思う。真剣に思う。
集合時間のしばらく前に県民会館に到着。到着すると外には浜田省吾のコンサートの機材車が置いてある。どうもコンサートが行われるんだそうだ。浜田省吾がどんな歌を歌ってるのかが、どうしても思い出せない。なぜか頭の中で「壁際で寝返りうって~♪」と勝手にしやがれが流れ出す。それはジュリーだ。俺。
部屋の鍵を借りると応接室。知事の書とかが置いてある。妙にいい部屋で困る。そうこうしていると県民会館のかたがモニター用のテレビを持ってきてくださる。この日のためにモニターを頼んでおいたのだ。俺天才。でも実はパソコンからテレビ出力をかけるケーブルを忘れてくる。取りに帰るのはあきらめる。最悪。すいません。

とりあえず誰も来ないので心配だけど、電車で来る人を迎えに行く。車に乗ったときにiPodから変な音楽が流れないように設定したのは内緒だ。できるだけ明け透けに生きていたいと思うけれど、いくつかちょっぴり恥ずかしい曲が入っていないこともない。うふふ。
駅まで行ってみると、ちょうど改札口から人がゾロゾロと出てきている。時間的にはちょうど良かったようだ。人を待たせるのは得意じゃないので重畳重畳。でも「アレー、出てこないなぁ」とか思っているとなぜか待ち人が目の前に。多分蛙のつぶれたような声を出したね。多分。
県民会館に戻ると部屋には一人人が!良かった良かった。
とりあえずもう一人を待つのもあれなので、昼を食べに出かける。ソバを久しぶりに食べる。ちょうど連休の中日なので非常に人が多い。お堀端なんかも結構人が歩いていてぶらり歩きにはちょうどいい感じ。ソバも美味。

戻ってしばらくすると最後の一人も集合。昼からで良かったじゃん!
県庁と市役所を勘違いしていたというコメント。あるある。

ぼちぼち始めるけど私の所作の悪さもあって、なかなか進まない。
ちなみに外を見ると浜田省吾の入り待ちの人垣がすごいことになってきてる。どんだけ浜省好きなんだ、みんな。俺なんか浜省の印象はサングラスだけだよ。正直吉川晃司と区別がつかないよ。
パソコンが一台で一人しか作業できないので、テレビをつける。F1鈴鹿グランプリがやっていた。楽しいねぇ。ちなみにT-スクウェアが国家吹奏しているのにすこし感慨深いものがある。F1って感じだ。
事務局の人にお願いしてパソコン2台体制にする。やっぱりそうすると作業効率が上がる。素敵。
外を見ると浜省のファンが騒いでいた。どうもバックバンドの人の入りだったようだ。サングラスかけてないし。うん。みんな幸せだな。そう思って作業に戻るとミハエルがリタイアしとった。ショック。
実は後で他の映画塾の人も交えて飲みに行こうかなぁとか思っていたけど、時間的に厳しくなってくる。みんな適当に雑談しながらてきぱき写真を選ぶ。正直写真選びについては書くことが無いんだ。多分書いても面白くないし。

結局浜田省吾の入り時間は4時前くらいだっただろうか。すごい歓声に窓から覗き込むと手を振る浜省。いい人だ。いい人やん。

何とか10枚くらいに絞って事務局に引き渡せたのでよかよか。
ちなみに後で飲んでたのはなかなか有意義であった。うふふ。
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by tomo1y | 2006-10-10 18:27 | 映画とか