2006年 10月 30日 ( 1 )

編集見学記

映画塾のスチール担当だという立場を最大限利用して、
編集風景の撮影という名目(※)で編集風景を見学してきました。
撮影枚数とか色々考えると、見学と撮影とどっちがメインかは非常に疑問ですが。

今年も編集をされるのはフリーディレクターの関口さん。で、場所は県民会館。
結局今年から編集システムを導入したらしい。しまね映画祭すごいな。
編集機材持ってる映画祭ってどうなのよ!まぁいいや。

しかし皆さんやっぱり真剣でいい。当たり前といえば当たり前のことなんだけど、
真剣な人の顔を見てると自分もなにかやらなくちゃという気持ちにさせられる。
そして、関口さんの話からはやっぱり色々と気づかされる。
正直去年自分が編集作業をお願いしているときは、一杯一杯で半分も理解できてなかった!
今回お邪魔してよかったなぁ……と本当に思う。

以下気づいたことのメモ代わり。

映画祭の関係者の方とのみに行く機会があった。いい年なのに元気だ。
というか、あの年で夢を語れるって偉い大人だよな実際。

脚本の段階で明確なビジョンがないと駄目だ。というコメント。まったくそのとおりです。
編集しながらは「こういう絵が必要だった」と思えるんだけど、後の祭り。

出ずっぱりの人はほんとに出ずっぱり。偉いね。

※いや、事実といえば事実
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by tomo1y | 2006-10-30 22:10 | 映画とか