秋葉のほうで集まろうっつー話をいただいたので、秋葉に行ってきた。
多少こっちの方が早くつきそうなので、ついでに献血に行ってきた。 献血ルームが丁度秋葉原にあるのだ。コレが我が家から一番近い。 血液検査もついでにしてもらえるので、献血が結構好きだったりする。 ほかになかなか頑張れるボランティア活動なんつーものも無いわけだし。 受付を済ませて待っていると、そろそろ着くという連絡を貰った。 ま、大体10分あれば私の場合400cc取れるから心配してなかった。 んで、問診をうけて、血液検査をしてもらう。比重はクリア。 で、ALT(GPT)の数値が引っかかった……あははー。 下がってはいるんだけど、もすこし下がらないと献血は受けてもらえませんとのこと。 まぁ、時間的には丁度良かったのかもしれない。 結局その後ぶらぶらしてカラオケ行って酒飲んでるから、気にしてないのかなぁ。 もすこし肝臓をいたわってやってから、また献血に行こうじゃないか。くそぅ。 しかしお茶は出るし漫画は置いてある。 時間潰すには悪くない場所です。献血しませんか? ▲ by tomo1y | 2007-05-06 00:14
買い物に北千住までおでかけ。っつても一駅ですが。
CD買いたいのが一枚あったし、最近本も買ってないし。 あと出張多そうな職場なのでゴロゴロを買おうかなぁと。 で、まぁ、色々と買った。ついでに服も見た。 しかしあれだねぇ。やっぱりアパレルメーカーは俺に優しくない。 多少らくな感じなジャケットとか探してみるかねとか思ったけど、 見た瞬間に肩幅がどうしようもない。腹もどうしようもない。 「パターンオーダーとかしたらいくらになるのかしら!」って勇気出して聞いてみました。 ……うん。ためしに合わせてみたジャケットがもう無理。値段がどうこうじゃねぇよ! うーん。標準的な体型の方が羨ましいです。本当に。 腹じゃなくて肩が苦しいことが多いのです。やせたら何とかなるのかしらん。 結局CDと本とガラガラとポロシャツとカーディガン買って帰りました。ウワァァァンヽ(`Д´)ノ しかし最後にガラガラ買って、荷物突っ込んで帰ったけど、便利だこれ! ▲ by tomo1y | 2007-04-22 20:57
人生の転機というのはいろいろとあります。
例えば結婚であったり、近しい人の死であったりそう言う分かりやすいものもありますが、 案外とどこにあるかわかんないものでございます。いうか、後になってから分かるものの方が多いのでは無いかと思ったりします。私にも今思うと、アレがまずかったんだろうなぁという話がたくさんございます。例えば3歳か4歳の頃、近所の公園「みどり公園」の遊具(土管)の中でエロ本の切れっ端を見つけてしまったとかいうのが思い当たります。 そっから私のエロ体験が始まるわけですが、まぁ、それはそれとして。 なぜ、私がこんなオタク(※1)になってしまったのかという、その入り口の話。 「ふしぎの海のナディア」っつー作品があります。1990年なので、丁度私が小5の頃のアニメです。まぁ、そのくらいの年までアニメを見てるって言うのは、そう変なことでもないと思うんですが、そのアニメは非常にまずかったのです。知ってる人も多い話で解説するのもアレなんだけど、つくってたプロダクションがガイナックスで、後にエヴァンゲリオンをつくる会社です。いちいちオタク心をくすぐるアニメを作る会社なわけです。いやマジで。 で、まぁ、こっちは田舎の子供なわけで、基本的にアニメなんか少ないわけですよ。ほとんどが夕方にやってる再放送のルパン三世。あとは東映のジャンプアニメですよ。ドラゴンボールとかなんとかかんとか。そんな子供にガイナックスなんかみせたらあかんわけですよ。NHKめ!! まぁ、NHKがときどき恐るべきアニメを作ると言うのはその後知った話なんですが(※2) で、まぁ、それを見る自由も見ない自由も僕にはあったわけです。と、ここでよくない理由が二つあったわけです。一つはNHKと言うことです。我が家は食事中にテレビがついてることは少なかったのですが、たまについているとして、大体がNHKです。ようするに7時のニュースなわけですよ。そのあとナディア。……だめだろうNHK。 で、まぁね。それでも一話みて流しても良かったんですよ。べつにアニメ見ないと死ぬわけじゃないし(※3)。どっちかというと一話目からものすごい話が始まるわけじゃなかったし。うん。 だがしかし、ここでもう一つ悪いことが重なったわけです。 うちの母親と言う人は、非常に本が好きな人だったのですよ。というか、家族全員本好きだったんですが。で、結構小さい頃から絵本に始まり読み聞かせをしてくれてたわけです。ありがたい話なんですけどね。で、当時そんなに頑丈な体じゃなかった僕は夏休みに昼寝しなさいなといわれつつ、いろんな話を聞かせてもらったわけです。エンデのジムボタンシリーズとか未だに好きなわけで、すごく感謝しているんですよ、確かに。 ただ、あるとき読んでくれたのに「海底二万海里」という本があったのですよ。ベルヌの書いたあの本です。でまぁ、これが面白かったんだけど、昼寝前の十数分を毎日重ねて読み聞かせるのにはチョット分厚すぎる本でして、結局最終的には自力で読んだわけですよ。 これがまぁ僕の読書体験のはじまりで、僕本読めるんじゃねぇ?とか勘違いしだして。今の私が本好きなところの根っこになってるので、すごく良い体験なんですけどね。 で、この海底二万海里って本が上のナディアの原作というか原案と言うか、要するにネタ本になってるわけですよ。といっても実際は水滸伝を元に里見八犬伝を書いたというくらいの、そのくらいのネタ本にしかなってないわけなんですが。 で、まぁ、そこで僕は要するにメカとか登場人物の女の子とか、まぁ、もろもろに萌えてしまったわけですよ。当時は萌えということばは知らなかったですけどね。 で、以下略。 お母ちゃんも私をオタクにするために読み聞かせしてたんじゃなかろうなぁ。 この取り止めの無い話で結局私が何を言いたかったかとまとめるとですね。 グレンガランのカミナからはサンソンのにおいがして大変好ましいと言う話です。 ※ 実際自分がオタクかと言うと、もっとすごいオタクの人が大勢いるわけで、力強く「オタクです!」とは良いにくいし、気恥ずかしいんだけど、多分世の中の大半の方から見て私はオタクなんだと思いますので、オタクと言うことにしときましょう。せめて社会性のあるオタクだと思われているとうれしいなぁ。 ※2 コナン(未来少年のほうだし、ましてやグレートではない) CCさくらとか。ね。 ※3 当時の僕は死ななかったと思います。今は死ぬ。 ▲ by tomo1y | 2007-04-22 20:27
コレといって理由があったわけでもないのだけれど、
職場の好きな面子で集まってのマージャン大会。総勢12名。 朝から夕方まで、3卓で概ね6半荘。いや、久しぶりの麻雀であった。 就職してからこっちやってないから、もう3年ぶりぐらいかも知らん。 それなりに覚えていたけど、けっこうまぁ、微妙なマージャンだったなぁ。 ブービー賞だし。1回戦目はトップ取ったんだけど、そこからずるずると。 なにが痛いって、2回戦目の多牌と、3回戦目のダブロン。 特にダブロン。あの状況ならリーチで別に間違いないはずだけどさ。 東1局でリーチ棒+親満+子の跳ね満はねーよ。空だよ。 ともあれ楽しかった。こういうのが田舎の職場ぽいってんなら。俺はそれでいいや。 普段なかなか話せない人と、卓を囲んで適当なことを喋ってるのは結構楽しい。 酒やら麻雀やらは、まぁ、その手段だわなぁ。 ▲ by tomo1y | 2007-02-24 22:03
職場で、こう、東京に2年ほど出かけるチャンスというのがありまして。
一応希望書いていたんですな。行ってみたいですということを、人事の申告書に。 そしたら、先月頭に人事から電話あって「本気と言うことでいいんだよね?」と ……いやぁ、まぁ、冗談で職場の書類書かないですよ流石にねぇ。 で、先ごろ人事に呼ばれて…… 「お!これは、最終的な何人かに残ったわけか!」と思いながら言ってみたら 決まってました。腰が抜けそうになりました。 もちろん冗談で書いたわけでもないし、非常にうれしいわけですが、びっくりするよあーた。 と言うわけで、4月から東京に行く予定でございます。 春までに大怪我したり死んだり、犯罪に手を染めない限りは大丈夫でしょう。 いずれも予定には入ってませんしねー。 実は結構浮かれてるので、変なことで連絡したり、 妙にテンション高かったりするかもしれないですが生暖かく見つめていただければ。 詳しくどんな仕事やるかとか、どこに具体的に行くかとかは、 話がもうすこしはっきりしてきたら……と言うことで。 聞きたい人がいるかどうかは……いないだろうけど。 ▲ by tomo1y | 2007-02-04 22:13
神雕侠侶っていう本が私はものすごく好きなんだけれども。
これが中国でテレビドラマ化されている。で、しばらく前にDVDレンタルが始まってたりするんだけど コレがすばらしいことにスカパーで放映されてる。ちなみにチャンネルneco 小竜女がエロイのがホントすばらしい。サイコー。 ちなみに話はと言うと、悲劇的な生まれの楊過という主人公が、武道の師匠と恋愛するって話。 当時は師匠と恋に落ちるのはご法度。なのでコレでもかってくらいすれ違います。 それがなんか切なくていいのよねー。登場人物が出てくるやつ出てくるやつ濃いし。 いや、確かにね、大陸系の気合の入りすぎた作品ではあるんだけど、 それがなんとも言えずたまらないのよね。 ワイヤーアクション多すぎるし。飛ぶし。いろんな意味で飛ぶし。 ちなみに主人公の片割れ、ヒロイン(てかヒーローだよなー)小竜女は布で戦います。 あるいみマスタークロス。馬鹿弟子がって罵って欲しいです。 本もまた読み直すかなー。 さて、今だらだら見ながら。 なんと言うか中国のドラマは恐ろしく色彩設計に気を配ってると思う。 画面として美しく見せるってのにこだわっているのは唐三彩とかからの伝統なのかねぇ。 しかも日本とは違って原色の使い方が非常に上手いと思うのです。 ▲ by tomo1y | 2007-01-19 23:18
土日と知り合いの映像撮影のお手伝いに行ってきました。
12月の撮影では音声の担当ということでマイク振り回してましたが、今回はキャストということで。 ……しかし小5と小4の女の子のお父さん役。ふふ……ふふふふ……。 いやまぁ、それなりに娘(※)たちはなついてくれたから良かったんだけど。可愛いかったし。 土日両日ともに9時~17時過ぎまでの撮影。娘さん方も大変だったろうけど頑張ってた。 パパのほうが疲れたよ。じゃれながらぶつかってくるのは何なんだろう。小5に舐められてる? キャストといっても知らないではないので、三脚運んだりケーブル引き回したりもしつつの撮影で 楽しいのは、基本的に楽しい。演技の大根っプリは気にしない! しかし、見てて思ったのは、段取り良く撮影するのは難しいですな。 雨がぱらつく天気だったりしたので仕方がない部分はあるんだけど、それにしても難しい、 撮影スタッフは暇になることがないから分からないんだけど、キャストはどうしても空き時間が……。 ソコを上手く塗り潰せるようにしないとだわねぇ。とりあえず絵コンテとか台本も大事だけど、 カットごとの撮影スケジュールを明示(※)しておくのがいいのかも知れんね。 何を準備すればいいか?次に何をすればいいかってのが分かってればずいぶん待つのも楽だ。 ちなみにめしはアスタリスクのカレーとか、羽根屋のそばとか。 終わってから雑談しつつスタッフの人々とふなつのトンカツ。初めて食ったけど旨いのねコレ。 あと、撮影中に寄ったアスタリスクにおいてあったマフラーを一つ購入。 それか岡酒店に置いてあった焼き芋焼酎「鬼火」を購入。チビチビ飲んでみよう。 ※:役柄上ね。 ※:そういえば映画塾でもスケジュール表書かされたな。 ▲ by tomo1y | 2007-01-15 20:29
チョット個人的にゴタゴタしておりまして、
やりかけの用事やらがペンディング中です。 もう少ししたら詳しく書いたり、用事を進められたらなーっと。 とりあえず、あんまり多くないのでしょうけど、 私に年賀状出してやってもよいと思っておられる方、 おられましたら、大変不躾ですがお断りさせてくださいませ。 つまりは、ゴタゴタってそゆことです。 ▲ by tomo1y | 2006-12-18 23:09
ルパン三世がスカパーでやってるので見てる見てる。
「ルパンは二度死ぬ」っていう、どっかで効いたようなタイトル。 今回はルパンが殺し屋に命をねらわれるわけだけど、タイトルどおり一回死ぬ。 そのときの次元と五右衛門のアクションが、ちょっとすごすぎる。 2人ともスゲーかわいい そして今日のルパンはクールで残酷。個人的には赤いルパンが大好きです。 緑色のルパンも好きなんだけどねー。なんと言うか退廃的で。 ▲ by tomo1y | 2006-11-28 21:55
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