カテゴリ:未分類( 165 )

光の道

この間の映画塾のクロージングイベントに
松江出身の石倉慎吾監督が来ておられたんだけども、
その監督の作品が、今週の土曜日に島根県立美術館で上映されるとのこと
上映される作品は「光の道」
未見なのでなんとも言えませんが、結構凄い人っているもんだなと。

こちらが島根県立美術館での上映会のホームページです。
[PR]
by tomo1y | 2005-11-23 18:13

飲みつつ、話(その1)

映画塾でいっしょに塾生をしてた二人から電話。とりあえず、飲みに行くことに。あとに用事が控えていたので、残念ながら一緒に飲めなかったんだけど、楽しく話をする。
いろいろと話をしたんだけども、とりあえずは映画を撮って行こうという方向で話を。
ほかにもいろいろバカな話をしたけど、それはここには書けない。

私も脚本完成させないと。

今後は作った映画をどうやってかけるかも考えないといかんな。
[PR]
by tomo1y | 2005-11-23 17:59

天国と地獄

黒澤明監督の作品、天国と地獄(1963)を見てきました。
優秀映画鑑賞事業の一環だったので四本まとめてみることになったのですが、その一本目。
通常の映画とは違ってワイドスクリーンな映画でした。
おそらく時代的には白黒ではなくカラーフィルムでの映画を作成することができた時代ではなかったかと思うんですが、あえて白黒の作品でした。ある意味では分かりやすいエンタテインメント作品で、2時間半ほどの上映時間があっという間にすぎて行きました。
営利誘拐というシチェーションが映画を進めて行く原動力になるのですが、最初は身代金を支払うべきかどうすべきかという主人公の苦悩が描かれ、その後犯人を追いつめて行く状況が描かれて行きます。
ただ、密室殺人のようにトリックが用意された作品ではないし、犯人のパーソナリティとか背景、動機といったものが主眼でもなかったので、それとは別のところで2時間半見たような気がします。
何よりも通常より広いスクリーンでありながら、非常に密度が濃いです。もちろん絵として空間が大きく開くカットはあるのですが目線と状況が、その中を埋めています。
一瞬色のさされるシーンなんかも非常に効果的に使われていて面白いもんだと思いました。

なんというか、計算ずくなんでしょうね。ハリウッド映画とは違った形で計算をたてて導きだされた答えを見せてもらっているように思いました。
[PR]
by tomo1y | 2005-10-02 20:44

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

先々行上映の行われた、表題の作品を見てきました。

言わずと知れた、エピソード3です。
CGとか、宇宙世界のインスピレーションなんか相変わらず「凄い」作品です。
神話の無い国のサーガと言われるだけのことはある作品です。
あらすじは、分かりきったあらすじです。
ご存知の通り、主人公アナキンもダースベイダーになります。
結末は分かりきっています。

だから、この映画の面白さは歴史小説的なものになっています。
話がどこに収束していくのかを私たちは、全部分かっています。
パドメの子供はもちろん双子だし、それぞれは別々の人に育てられます。
アナキンは不幸になるし、オビ=ワンは死にません、どんなにスリルのある映像であっても
そこだけは決して動かせないのです。
だからこそ、その過程が楽しみであり、そこにウェイトをおいて作品が作られています。
長く作り続けられ、広く共有され、様々な思いが巡らされた作品だからこそできる
非常に幸せな一本じゃないかなと感じました。

映像の凄さ以上にそっちの方に面白さを感じれられる作品です。
きっちりエピソード4から見直したくなるしなぁ……。
[PR]
by tomo1y | 2005-06-26 22:25

ブログをはじめて見る。

HPを作っているが、はかどらない。
でも、なんかいろいろと書き綴りたいことというのは日々、そこら中にある。
という訳で、手慰みにブログをはじめて見る。
[PR]
by tomo1y | 2005-06-20 20:55