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もしも○○がなかったら。

JASRACの人に怒られそうなので、タイトルは伏字。
うちの中学校の先生は、なんといっていいかわからないが熱血的な先生が何人かいた。
どっちかと言えば日教組的熱血だったのかもしれないが、それはまぁいい。
イベントを生徒手作りのもの、かつ参加型のものにしたくて仕方がないような先生たち。
まぁ、それは別に問題ないだろうと思うけれど、変なイベントは増えた。

その一つで、卒業式がだいぶ変わった。
当時中学二年生だった僕らは、卒業生を送る在校生として合唱の練習とかを何かとやらることになった。
その一つに、ちぎり絵の作成と言うのがあった。で、僕はその隊長に任命された。
有体に言ってあんまりテンションのあがる仕事ではなかった。
第一誰がそんなもんの下絵を書いてくれるのか……。大体中学校の先輩なんて
威張り散らすのが仕事だと思ってるようなもんである。個人的に何人か好きな先輩はいたけど、
卒業生に向けてちぎり絵の壁画作るなんて仕事は、そんな楽しいものではなかった。

下絵を書いてくれる人が見つかって、実際にちぎり絵を張る作業になる。
基本的には淡々とした、つまらん作業である。そんなことを真面目にやってられないので、
放送室でチョッパって来たラジカセをかけながら、だらだら雑談しながらやっていた。
シャ乱Qの「シングルベッド」は、もういいわって言うぐらい聞いた。当時は人気があったのだ。
まだメンバーの一人がドラッグをキメて捕まったりはしてなかったのだ。

クラスメイトの一人は「シャ乱Qはもともと3つのバンドが一緒になってああいう名前なんだぜ」と
女子と雑談していた。手を動かせ手を。ちなみに3つのバンドがなんて名前だったかは彼の口からは聞いてない。
隊長が適当なんだから、クラスメイトが適当になるのも当然。僕らのちぎり絵壁画は迷走を続けた。
僕らと同じに壁画を作ることになっていた2年2組の壁画を偵察に行ったクラスメイトが
「あいつらバカだろ」と言っていた。ま、気にすんな。

そうこうしているある日。あるクラスメイトが1本のテープを持ち込んだ。カセットテープて。
古ぼけたそのテープには「太陽戦隊サンバルカン」と書いてあった。
サンバルカンのオープニングテーマがロックマンの音楽に似ているんだそうだ。みんな食いついた。
カセットを投入して、スイッチを押すと、確かに似てる。
「何でお前こんなんもってんの?バカだろ」
「あははー」
などというやり取りの最中、サンバルカンの歌が鳴り響いていた。
そこで僕らはふと気づいた。なんか、歌詞がすげぇ。子供がイェーイとか言ってる。と。

それからのことは良く覚えていない。
気づけば誰の発案か、黒板に聞きながら起こした歌詞がびっしり書いてあった。
それを見ながらその日の作業が終わるまで僕らは歌っていた。女子は雑談していた。
なんというか、高揚感と満足感に包まれていた。意味がわからない。

次の日以降サンバルカンの話題はほとんど出ていない。
今になってみると、なぜあんな歌にあの時あれほど盛り上がったのかわからないけど
今でも時々サンバルカンの歌を思い出す。なんだそれ。

ちなみに2年2組の壁画の対面におかれた僕らの壁画は、ソレはソレは貧相。でも泣いたりはしない。
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by tomo1y | 2006-09-12 23:48

ちょwwwwライダーwwwww

私は子供の頃から仮面ライダー派です。
まぁ、ウルトラマンやってなかったっていうのが大きいんですけどね。
BLACKからRXあたりがストライク世代だし、スーパー1あたりも再放送で見てた記憶がある。

何で好きかっていうと、仮面ライダーは存在自体にドラマを内包してるから、
ウルトラマンは怪獣を無視して生きていくと言う選択肢もありえる(※)のだけど、
仮面ライダーは自己のアイデンティティのためにそれができない存在。
ショッカーなりに改造されてるからね(※)

まぁ、ここまでは振りです。

で、昨日エキストラで行った時におられたのが、主人公のお父さん役の方。
この役者さんはお父さんで、ついでにある会社の社長と言う設定だったのです。
で、その会社の社員って言うのをやったわけですよ。
……この役者さんが、ライダーなのよね、ライダー!
家に帰ってから気づいたんだけど、すごいテンションあがった。

仮面ライダーとかって子供番組なので、役者さんからすると思うところもあるかもしれないですが、
そのライダーの名前俺知ってるし。幼い頃のヒーローですよヒーロー。
朝NHK衛星でやってる「君の名は」見てても倉田てつをさんとかライダーにしか見えないしね。

いや、思い出作り思い出作り。


まぁ、ウルトラマンはヒーローだからそんなことしないだろうけどさ。
これからわかるようにウルトラマンは圧倒的な「ヒーロー」なのよ。
仮面ライダーは「ヒーローであろうとする」のがもう大好き。


スーパー1みたいに自発的に改造したライダーもいるんですけどね。
ただ、改造されたと言う時点で結局業を背負ってるわけだよね。
その業がなんとも言えず人間らしくて好きなのよ。

そのお父さん役の役者さんは、もう空き時間とかもずっと声を出して確認をしておられた。
役者としてはごく当たり前の事なのかもしれないけど、変な照れとか無くてプロだなーと思ったわけです。
他にも何人かいたエキストラに「方言はこれでいいのか」「こういうときどう言いますか?」
って何度も聞いておられました。

わかったつもりになって格好をつけるんじゃなくって、
わからないから何度も確認して、真剣に考えるっていうプライドの高さに痺れた。

ただイントネーションとかは自然なんだど、ちょっと違和感のある出雲弁と言うのがあった。
話を聞いてると、監督もその辺を語っておられたけど、結局出雲弁として自然なのも大切だけど、
他所の人が聞いて納得もしてもらえないといけないと言うのは「その発想は無かったなぁ」と思う。

確かに出雲弁って「~だわ」とか「~わ」って語尾が自然なんだけど、
他所の人から見れば女性的な言葉に取られる部分っていうのもあるわなぁ。
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by tomo1y | 2006-09-11 20:37

エキストラしてきました。

「うん、何?」公式ホームページ
副館長のひとり言~うん、何?ニュース速報!~

上の映画のエキストラをやりに、雲南市、木次まで出かけてきました。
映画の内容とかその辺詳しくは上のリンクで見てもらうとして、

プロの映画の現場って言うのを初めて生で見させてもらったんですが、ホントすげーわ、アレ。
非常に多くの人たちが、楽しそうに、でも真剣に作ってるのが見れて、ものすごい刺激を受けましたよ。
一つ一つの仕事に、緊張感を持ってやっておられるのだな……と。
もちろん私らの仕事でもそうあるのが当然の話なんだけど、
あれほどの真剣さがあるかといわれると、すぐには返事できないかも。
いい意味でピリピリしてるってのは、なかなかないんじゃないかなぁと思います。
でも、何だろう、大人の文化祭準備みたいな雰囲気もあって、楽しそうだーと。

で、エキストラ。
正直に言って急な話だったので「まぁ、画面の隅っこで座ってるくらいの話だろう」と思ってたけど、
実際なんか割とパタパタさせられてました。結局、3カット出てることになるはず。
なんか台詞もらっちゃった……。うふふ。
まぁ、使われるかどうかなんてまったく分からんけどねー。
けど、3カット撮るのに、大勢のスタッフの方が、さまざまに動いてたもんなぁ。
現場に大体6時間くらいいて……5・6カット撮影されてたのかな。
映画の現場ってのは本当にすごいもんでした。

あと、映画塾関係の友達なんかも、何人かスタッフとして働いてましたが、
みんな確かに疲れた顔もしてたんだけど、真剣で格好いいなぁ……と。
口が悪いんで「目が死んでる」とか言っちゃいましたが、いい感じだった。本当。

今週末にはクランクアップの予定らしい。
そっからがまだまだ長い作業の始まりなんだろうけど、
ほんのチョットかかわっただけだけど、いい作品になるといいなぁって思います。
……思うっていうか、きっとそうなるんじゃないかと、信じてる。

しかしあの、35ミリのカメラの迫力はすごいわ。眼福眼福。
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by tomo1y | 2006-09-10 20:46

ダイエットとか今言っているのが時々バカらしくなる。

僕の住んでいる県では柔道部のある中学校は多くなかった。
うちの市では柔道部は一つしかなかったし、もう少し広い地域で見ても3つ4つと言ったところ。
県全体でも30校はなかったんじゃないかと思う。
そんな中ではあったが、僕らの頃は割合に強い中学校と言うことになっていた。
それはまぁ、結局学校の規模が大きかったのと、柔道部員が結構人数がいたからと言う話だ。
当時の顧問の先生……ミッチーのがんばりもあるかもしれないけれど。

で、部員が多かったから。という悲喜劇。

僕はまぁ、有体に言って弱かった。3年の春に初段を取って黒帯にはなったのだけれど、
よく指導にきてくれる柔道連盟のおっさんが審査をするような昇段試験だったわけで
実力的には本当に弱かったと言っていい。よく2年生に負けた。
それはまぁ、柔道に真剣でなかったので当然と言えば当然のことであった。
僕も嬉しくはなかったが、それほど悔しがって奮起したわけでもない。

で、3年の夏。最後の県総体。柔道は学校が少ないので地区大会とかはなかったので、直接県総体。
メンバーはごくシンプルに、部内で選抜戦をして決めることになった。非常に公平。シンプルイズベスト。
で、その結果。団体戦のメンバーに選ばれると思ってなかったけど、中量級の個人戦メンバーからもはじかれた。
柔道部に真剣ではなかったけど、それでも2年半続けていて僕も多感な中3なのだ。
それは非常に悔しいと、そう、思ってしまった。これが間違いの始まり。

で、選択肢。
 あきらめる
>重量級で出場

同じ境遇の親友は出ないことを決めた。いい判断。

中学校の柔道では、軽量でそれぞれの階級に応じた体重でないと出場はできない。
64キロ以下級といったところで、48キロの選手は出れないのである。となると体重を増やす必要がある
僕の体重がリミットいっぱいだったら問題なかったのだけれど、僕の体重はリミットよりはずいぶん軽い。
大体6キロくらいは軽かったのだ。1ヶ月で6キロ増やすことになった。

僕は体重はなかなか増えないものだと思っていた。
実際身長が伸びる以上に体重が増えたことはなかったし、結構たべても太らない体質だと思ってた。
その太らない体質だと言う思い込みが、柔道をやめてからの肥満一直線につながるが、それは別の話。
考えてみれば毎日3時間以上部活をして、週に3度は体育で運動してるのだ。太るわけがない。

とはいえ、ご飯の量を増やしたり練習後に牛乳を飲んだりで、多少は体重を増やした。
試合直前には1キロも増えていたのである。……テーマは体重を増やすと言うより
いかに計量を切り抜けるか、それが課題にすり替わった。

試合当日の朝。計量スペースでは自由に計量ができた。体重計に乗る。リミットまで5キロ以上足りない。
柔道着を着込めば幾分かは増えるが、それはまぁ誤差みたいなもの。
ため息をつきながらそばにいた友達に伝える。

選手控え室に戻ると、10本のアクエリアス(500ml)がすでに持ち込まれていた。
その頃はちょうど500ml缶を見るようになった時期。要するに、5キロ入れるのだ。
気合を入れて飲んだ。たぶん柔道部生活で1・2を争うがんばり。けど結局少し戻した。

計量に行くとやっぱり1キロ少し足りなかった。
再計量は1時間後と言うことだったが。どう考えてもアクエリアスの入る余地はなかった。
ミッチーに相談すると、「ダンベルもって来てただろう?」と言われた。
一瞬部員のほとんどがポカーンとした顔をしていたけど、みんないい加減気づいた。
教員がズルの推奨していいのかは、まぁ色々な見方があるだろうと思う。

結局腰のうらに1キロのダンベルを巻いて最軽量に挑んだ。柔道部生活最高の緊張だった。
普通に考えて1時間で1キロ増えるのはおかしい。
計量の先生は冗談めかした顔で「何か仕込んでないな」と聞き、
足の辺りをぽんぽんとたたいた。目は笑ってなかった。

と言うわけで無事に試合には出れた。
朝から5リットルも液体飲んで、吐いた人間が勝てるはずもない。白帯の下級生にぶん投げられた。

僕は泣いた。
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by tomo1y | 2006-09-08 18:53

好きな子とか語り合ったりしてたわけですよ。

中学生男子はわりと恋の話が好きである。女の子はまたもうすこし違うんだろうけど、
そういうことをお互いに話せるようになったのは大体そのくらいの時期である。
部活の連中とはよくそういう話をしていた。僕らが柔道部だったからって言うのもあったんだろうと思う。
一応柔道部ってのは男女一緒の部活……ということになってたのだけれど、
部活の女子に恋心を抱くかって言われると、ちょっとねぇ。

その点を言えば、吹奏楽部とか陸上部ってのには軽くあこがれたもんである。
男女一緒の部活で、それらの部活の女子にはかわいい女の子がいるように見えたのだ。
女子バレー部とか新体操部とかのがかわいい子がいた気もするけど、
残念ながら俺の体にはリビドー君がついていたわけで、それらの部活には入れないしね。
そもそも、ついてなかったら女の子に恋をしたのだろうかという疑問は置いといて。
まぁ、もちろんかわいい子だらけの部活なんて夢のような部活はないわけだど、
大体かわいい子でも、仲良くできなかったらキツイわけだけど、それは無視してたし。
中学生なんてのはそういう都合のいいことを夢見がちだしさ。

話を元に戻そう。僕らは大体、当時町中に1軒しかなかったコンビニか駄菓子屋で買い物をして
大体決まった公園――醤油家のタンクの見える公園でだべっていた。
学校を出る時間が一緒な連中っていうのは部活の連中なわけで、たいていそうだった。
世界情勢について語り合うわけでもなければ、学校の勉強について語り合うわけでもない。
誰が誰を好きだとか、誰が誰と付き合ってるとか、まぁ要するにそういうこと。
柔道部員が15人くらいで、そういうところに集まるのが10人くらいだったと思う。

学年全体で200人を少し出るくらいの生徒数の学校だったので、
さすがに10人寄れば超文殊の知恵。妙にそういう話に詳しい集団だったろうと思う。男臭いのにね。
最初はまぁ、そういう情報交換の場であったのだ。誰が誰に振られた……とかね。
けれどそれが自分たちの内側に向いていくってのは、話としては当然の話。
結局全員お互いに言うという紳士協定が締結されるに至って、お互いにお互いの好きな子を教えあった。
今思うとすごい甘酸っぺー話なのだけれど、当時は真剣だった。真剣だったからこそ甘酸っぱいのかな。

結局それぞれが吐いた女の子の名前はかぶらなかった。
幸運な偶然なのかというとそうでもないと思う。
紳士協定は紳士協定でしかなかったのだろう。
あの子も好きだけど、あの子も好きだった……みたいな話もあったわけだしね。
大体かぶったらどうするのって話もあったわけで。底は見せていなかったかもしれないな。
僕にしたところで、なんか好きかもって感じの子の名前を挙げたしね。
当時は「好き」って感情が良くわかってなかった。これはまぁ、今でもか。
けど、口に出して認めてみると何かだんだん好きになってくるもんだよね。
みんなそんなもんじゃなかったのかなぁと想像してたし、今は確信してる。

結局その想像は間違いないということを明らかにする出来事があったのだ。

出来事のあらましはこうだ。
ある、かわいらしい女の子が勇気を振り絞って、ある柔道部員に告白して、そいつがオッケーした。
これだけ書けば、いい思い出ってことになるんだろうけど、
僕らはお互いに誰が好きなのか……知っていたのだ。
あとはご想像のとおり。そのかわいらしい女の子を好きな別の柔道部員がいたって言うありふれた話。

緊急ミーティング。
「言った方がいい?」
「いやー」
「それはなぁ」
「だよなぁ」
……


結局その話は女の子に恋してたそいつには伝えらんなかった。
まぁ、人のうわさは止められるもんじゃないからね。結局は耳に入ったわけだけど。
結局告白されたやつも、その子のこと割と好きだったのだよね。

女のこのことが知りたくて仕方のない中学生男子が、好きかもって思う女の子から告白されたら
最終的にどうなるかはわかった話であったのだ。紳士協定なんて、結局ないも同然
それを責められるやつは、一人とていなかったわけだしね。

その後、なんか「俺が告白するから、お前らも告白しろ」みたいなわけのわからん話になっていった。
友情が深まったのか壊れたのか、今でもよくわからん。

結果?僕は泣いた。
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by tomo1y | 2006-09-08 18:52

ゲーム……

ゲームやっててこの時間まで起きてるとか
社会人の所業じゃないよね!

トイレ行って寝よ寝よ。

しかしまぁ、ご都合主義だけど説得力があるから困る。
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by tomo1y | 2006-09-07 04:13

キタコレ!

ちょっとした知り合いのヒトから、
バンドのPV作りたいんで、編集とかしてくれんーって振られた。

やるやる!やりますって!
まだ曲も出来てないっつってるので、しばらく先かも知れんけど、
チョットいろいろ考えとこうじゃないかと思う。
だれかココを見てる人に相談するかも……。

そうと決まれば映画塾は狩場だ。
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by tomo1y | 2006-09-06 23:15

萌え属性占いだってさ。

tomo1yさんは、 「メガネ委員長」属性 です。

「メガネ委員長」長属性のあなた。代表的なあなたの萌えキャラは、
霧島勇美や榊千鶴、尾田島淳子などですね。
あなたは、人を見る目が確かです。
どんな人に付いていけば得かを嗅ぎ分ける能力を持っています。
一見いい人だと思われますが、心の底では人を押しのけてでものし上がって行こうという
野心を持っています。参謀タイプで、自分が表に出るよりは、裏で糸を引くことが多いです。

恋愛について:
強引なアプローチに弱いです。恥ずかしがり屋なので自分からアプローチすることは苦手ですが、
一度好きになるととことんまでのめり込んでしまいます。普段は相手に対して傲慢な態度をとっていますが、
振られてしまうことへの危機感を常に持っています。

tomo1yさんに送る言葉:
ちょっとちょと、帰らないでよね。今日は掃除当番なんだから。

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あー、うん。敢えてコメントはしないよww
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by tomo1y | 2006-09-05 15:44

ポエットというよりポエマーな。

写真を撮るのがすきなのは結局。
誰かに自分の目線というのを確認して欲しいからなんだとおもう。

自分がたまらなく美しいとか、素敵だとかいう風に思う何者かが、
他の誰かにとってもそうであるのか
そうであるとすればソレをぜひ見て欲しいと思うからなんだろう。

今日は平田を出る前から、対岸の松江のビルが見える位、出雲では珍しいようないい天気で。
空が茜色に染まるころには、圧倒的だと思うくらいきれいな空が広がっていた。

車のガラスから見るこういう光景がすごく好きでよく止まって写真を撮ればいいのにと思うのだけれど、
もう少し、もう少しと思っているうちにその一瞬が手を離れて、結局立ち止まらなかったことを後悔する。

今日はいつもの悔しい思いをぶつけるために車を止めて写真を撮ってみた。
後悔するくらいなら、止めて。撮ってから後悔すればいいんだよね。

e0007446_207017.jpg

けどやっぱり、自分が見て美しいと感じた空とはチョット違うんだよな。
私の腕前ということなんだろうけど、この空を見せたい人と一緒にいられたらね。
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by tomo1y | 2006-09-03 20:07

せんせえあのね!

せんせえあのね。
きょうは、ちかくのしょうがっこうの、ぼうさいくんれんのリハアサルにいったよ。
じえいたいのおじさんとか、けいさつのおじさんとか、けいさつのおじさんがかっこよかったよ。
それから、はしごしゃと、しろバイとヘリコプターがかっこよかったです。
ぼくも、のりものうんてんしたいな!

と言うわけで、あしたが防災の日ってことで、市の防災訓練のリハーサル。
ちょこちょこ眺めてると、警察とか消防・自衛隊のかたが活躍中。
なんというかおんなじ公務員でも制服の人たちはかっこいいやね。
それはもう、冒頭、小学2年生に戻るくらいかっこいい。

はしご車なんて生で見るの初めてだったけど、ただただ感心。
意味分からないくらいはしごが伸びる速度が速い。
白バイの人らも怖いくらいバイクの運転が上手い。
ヘリからラベリングしてる人とか、ほんともう、なにやってんの?ってかんじ。

普段街中で見たり、これらの仕事についている友達を見てるとなんとも思わないけど、
やっぱり制服の人らは、ちょっと違った訓練をつんでるんだなぁと感心する。
よくよく見てると、いろんな資材をセッティングしてくれる土建屋さんらもすごいのよね。
ユニックとかの扱いがただ事じゃなく上手い。

手に職とかついてるのって、本当かっこいいよなぁ。
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by tomo1y | 2006-08-31 19:29