カテゴリ:奥深い世界( 43 )

ニコニコ動画の効用

ニコニコ動画やらYoutubeとかの動画を色々見ていたりする。
今日なんか特に暇なので結構こう見るわけだ。

あんまりアニメとかドラマとかニコニコで見ようとは思わないので
(実際普通に録画してみれば良いだけなので)
歌ってる動画とか演奏してる動画とかっていうのを中心に見てる。

まぁ、普通にみんな思うと思うんだけど、そう言うのを見てると
自分もなんか作りたくなるし、なんか作れるような気がする。
そういう方面でああいう動画サイトって言うのは意味がある気がしている。

テレビや本のメディアで取り上げられている「作品」っていうのは
クオリティコントロールは確実にされてて、「素人」と断りが入るくらい
「きちんとしたもの」だけが公開されている。
それはそれでもちろん悪いことじゃないんだけど、
「作品」というものが特権化されてしまってる部分はあるのかなと思う。

もちろん作品と言うのはある意味では特権化されることによって作品になると思うんだけど
そうじゃない作品が流通することでできてくるものってものがある気がするのだ。

そこで出てくるもののほとんどは結局屑かもしれないけど、
それが合う人だっているわけだし、圧倒的な量ってのは
質とは違った何かを見せてくれる気がする。

ま、今後しばらくしか存在しないようなものかもしれないけどさ。
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by tomo1y | 2007-09-09 23:25 | 奥深い世界

夢についてのメモ

夢は持つもの(見るもの)
夢は捨てるもの
夢は叶えるもの

それから
夢はなるもの
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by tomo1y | 2007-06-08 01:46 | 奥深い世界

じゃぱんふぁうんでーしょん

タイトルをひらがなにするとなんとなく萌えます。気のせいでしょうか。

国際交流基金という独立行政法人、ご存じでしょうか。
外務省所管の公益法人というとJICA(国際協力機構)が有名(※)なんですが
国際交流基金というのは、文化による国際交流を目的に設立された財団ということです。
日本の文化について様々な研究を行いながら、日本の文化を海外に伝えるとか、
日本語学習者の支援をしたりといった事を具体的にはしているんだそうです。
で、何でこんなマニアックな事私が知ってるかと言いますと。

その国際交流基金のブログがみょーにおもしろい。公共系のサイトでは出色かなと。
ちなみにトラックバックかけてるエントリは「中島さん」という方が書かれてますが
どうみてもオタクです。ありがとうございました。
仕事の傍らきちっとトレンドをおさえておられるんだなぁ……と。

情報公開なんつーことはさんざっぱら言われておりまして、
現在サイトを持ってない地方公共団体はほとんど無いでしょう、
公益法人は、割と持ってないところもあるようですが、まぁ、半分はくだらない。
とはいえそこにはやはり「情報はあるから自分で探しなさい」という視点が多いように思います。
ま、それも確かに「情報を公開していること」に違いないわけなんですが、
リテラシーの問題もあるし、なによりおもしろくない。

本来的には「うちはこんなおもしろいことやってますよ」ってアピールすべきで
事業の現場のレベルから好きに(※)書かれている
国際交流基金のブログってのは素敵だと思います。
こういう事を若手職員に任すってのは非常に怖いと思われがちですが、
きちっとしたコンセンサスがあれば、これは人材の育成って点からも有益だと思います。

だって、自分の財団の看板背負って
不特定多数の人に読まれる文章書くってのが刺激的でないはずがない。
それは当然文章と、内容である業務について自覚的になることを強いるハズの話ですし。
当然組織の事業としても他者の目を気にして行動することにつながりますもんね。

……説明責任ってのは、要するに。
人に納得して貰えるよう、説得力持てるような行動をするって話に過ぎないのとか思ったり。
翻って自分のことですな。



とはいうものの、どうなんだろう。比較的有名だとは思うんですが。
いわゆる「青年海外協力隊」の事業をやっている公益法人です。
家族が隊員やってたから知ってると言うだけでしょうか。


ま、もちろん一定のチェックと承認はされてるんでしょうか。
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by tomo1y | 2007-05-26 16:01 | 奥深い世界

萌え演劇とは……!

サコタ・ブログというのを見つけた。

M.O.E.Projectという劇団(でいいのかな)主宰のブログだそうです。
「萌え」と演劇の融合ってしかしこれは壮大なテーマですな。主に俺にとって。
演劇に限らず、舞台芸術全般……というか芸術全般、何かを表現すべく作品を作るわけですが、
そのテーマが「萌え」ってのは相当に志が高いというか、ハードルが高い気がします。

萌えって、最近変なところでも耳にするようになってきた言葉ですが、
人によっては「萌え=をかし」なんて表現をするくらい、多義的な言葉であったりします。
それこそ、美学における「美」と同じくらい範囲の広い言葉であるように思います。

まぁ、「をかし」にしても「美」にしても「萌え」にしても一番の問題は
何を美しいとかって感じるかは非常にパーソナルな部分に拠ってしまうところです。
それを美学の領域においては、「普遍の美」があるのか無いのか見たいな話を
それこそ延々と考えたり講釈たれたりするわけですが、芸術において美を取り扱う際は
「どうだコレは美しいだろう!」とやるわけです。
ま、エクスキューズとして「個人的な美しさを表現しました」みたいな事言う人もいるわけですが、
芸術の本質ってのは、自分の個人的な思いや経験を人に伝えることにあるはずですから
「個人的に」とか言っていても、「コレはみんなにとっても美しいよね?」という確認作業なわけです。

で、演劇で「萌え」です。
まぁ、色々考え方はあるんでしょうが、結局のところは製作者の「萌え」を
演劇の場において表現すること、そして、その萌えがみんなにとっても萌えだということを
確認するというのが、目標なんでは無いかなぁとか思ったりするわけです。私は。

コレが、「萌えビジネスをつうじて現代の若者の断絶問題を語る」とかだったら
もう少し創作作業として楽なんでしょうけど、「萌え」ってもっそい大上段です。
話は最初に戻って、ハードル高いと思います。

けど、ハードル高いところに挑んでる表現の方が個人的には好きです(※)
頑張ってほしいなぁ……と思います。というか公演見に行ってみようかしらん。

……しかし略称が「モエプロ」ってのはなぁ……なんか色々トラウマがww


ハードル高い、というと「現代の若者の問題を語る」のが楽みたいになっちゃうんですが
もちろん実際そう言うわけではないと思います。
ただ、社会的問題に対しては、一つの回答を示していくことが受け入れられやすいのに比べて
個人的な「萌え」とか「美」ってのは、絶対に受け付けない!と言う人が多かったりしますから。
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by tomo1y | 2007-05-16 20:57 | 奥深い世界

スパイダーマン

あさってからスパイダーマン3が公開されますねぇ。
そのうちに見に行こうかなぁとは思っておるのですが、
スパイダーマンに関する素敵過ぎる動画を見つけたので紹介してみます

スパイダーマン口上

お前はいったい何者だ?と。
最近のスパイダーマンもカッコいいですが、コレはコレで好きだったりします。
……てゆーか。40回も繰り返し見せられるとなんとなくトランス状態にwww
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by tomo1y | 2007-04-29 21:29 | 奥深い世界

あぁぁぁぁぁぁぁ!

近所にある会社がある。
毎日そのビルの脇を通って駅に向かうのだけれど、
なんとなーく、聞いたことのあるような名前だったりしていた。
マークも見たことがあるような気がするし。なんだったろうか。としばらく思っていて
で、調べてみた。

「東京マルイ」って、アレだ!エアガンの会社やん!
小学校高学年の頃から、非常にお世話になっておりました。
聞いたことあるの当たり前ですね。持ってたし。製品。

東京はそこら辺にトップメーカーの建物があったりするから侮れねぇ。
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by tomo1y | 2007-04-28 17:02 | 奥深い世界

飲みにいってきました。

Flackさんと呑みに。
とりあえず中間点ぼいところということで。日比谷で待ち合わせ。
そのまま有楽町に。あー。有楽町やばい。雰囲気が素敵過ぎます

SIMPLEシリーズ2100 THE アジア! って感じでございます。
e0007446_16493231.jpg
なんだこれ。
東京のアイコンは、おしゃれで、まさに「都会的」って雰囲気のはずなんですが。
ココの雰囲気はすごく泥臭くて素敵ですなぁ。何より安いのがいい。
2件目は2人で3千円少々。素敵過ぎる。

ただ、金曜日の夜だからか、スーツのお客さんが多いのです。
没個性的といえばそうともいえるダークスーツに身をつつんだお父さん方。
……日本だなぁ。

こうして私も写真とったわけですが、海外からの旅行者風の方も写真撮ってました。
それはそうだ。コレは面白いもんなぁ。
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by tomo1y | 2007-04-28 16:52 | 奥深い世界

分かるひとだけどうぞ。

大きく振りかぶってというマンガがあって、すごくすきなのだけど。
アニメ化されました。で一話を見た。うん。なかなか良い。

ていうか普通に昼間やればいいのになぁ。面白いのに。
てゆーかアレか「アフタヌーン」なのがあかんのか!
アフタヌーンつったら午後ですよ?午後やれよ!
深夜放送って言うか朝じゃん。未明じゃん。
イブニングってかむしろモーニングに近いじゃない。

まぁ、面白いけど、大きなお友達(特に女性)が喜びそうなのは否定できない。まったくもってできない。確かになぁ、阿部君の発言は、ちょっとセクシャルよねぇ。大体「阿部」だし。阿部なんだからセクシャルなのはしょうがないかもしれないねぇ。

私は監督に萌えるんだけどね。

まぁ、要するに何をいいたいかと言うとだ。
阿部と三橋だったら。どう考えても三橋のへたれ攻め。
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by tomo1y | 2007-04-13 22:46 | 奥深い世界

仕事に関連して……。

仕事に関連して、職場で紹介してもらった「日本の現代演劇」という新書を読んでいる。
まだ途中だけど、コレがなかなか面白い。
私にとってはすでに演劇の有名人であるような人々(※)が、非常にロックだ。

それが、今どうなのかは分からないけど、
同時代を生きている筆者、扇田昭彦氏の文章の中では、生き生きと描かれていて。

たしかに筆者が最初に断っているとおり、
同時代の演劇人については思い入れが深くて書きすぎているきらいがあるのは事実だろうけど
かえって一層面白いんじゃないかと思う。丁度うちの両親くらいの世代なんだろうか。
彼らは確かに、面白い時代に生きていた(もしくは、生きているのかもしれないけど)んだと思う。

なんか、悔しい。
しかし嘆いても仕方の無い話で。多分面白いことをしようとしている人はたくさんいるわけで。
そんな人の応援をしなきゃならんし、そんな人の力になれるような仕事をしたい。

さて。続きを読んで寝よう。


もちろん私が演劇に造詣が深いわけではなくて、
私でも名前を知っているレベルの演出家とか、俳優さんたちというだけなんだけど。
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by tomo1y | 2007-04-03 23:34 | 奥深い世界

あれだ。

東京の路線図って何故にあんなに難しいのよ!
家は相変わらず決まらない……。
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by tomo1y | 2007-02-18 22:37 | 奥深い世界