カテゴリ:奥深い世界( 43 )

御稜威を見よ

※怒らない人だけ読んでください。微エロっつーか微グロ?私は好きだけど。

先日取り壊しの決まったの建物から、荷物を運び出していた。
使われなくなった建物なので、何かとモノが入ってたりするわけです。
遊ばしとくのもアレだからね、風雨はしのげるし結構たくさんモノが入ってたりするわけです。
で、その建物。昔は観光施設だったので、天井にはそれらしい案内板とかがあるわけです。
ちょうどこのあたりで「瑪瑙細工」とか売ってたんだろうなと思わせる案内とかね。

その一角にあるのが、「めおと神社」って小さな祠というかなんと言うか。
安産祈願の神様らしいので、大社を回ってきた人のために作られたちょっとしたオヤシロなんでしょう。
出雲大社の祭神であるところの大国主さまが縁結びの神様だから、まぁちょうどいいといえばそうかも。
ちょっと直接的に過ぎるという見方もできないでもないですが、それはそれでほほえましいものです。

で、直接的といえば。
日本の神社の中にもいくつか、こう……陽根とかそんなようなものを祀る神社があります。
卑猥といえば卑猥なんですが、それらの神社のお祭りというのはもう楽しそうで楽しそうで。
大勢で神輿にのせたナニ担いでますからね。馬鹿といえばあまりにバカ。
お祭りの出店でもそれのっぽい形の飴とか売ってるらしいですし。

これらの祭りは外国人の人にもどうも興味深いようで、結構な数の外国人の方が見に訪れられるようです。
こういう猥雑なものを外国の人に見せるのに眉をしかめる人も居ますが、
これはこれで立派な伝統であることだし、私は問題があるとは思いません。
というか、男女両方の性器について、畏怖と神聖性を感じることは無理からぬことでしょう。
だって子供がうまれるんだもん。
クローン作るのがどうとかという話をしていますが、
そういうのを飛び越えたところで人間は人間を生み出してたわけだしねぇ。

それはおいといても他所の人に見てもらえるって言うのは貴重な話です。

でだ。そこのめおと神社にもあるんですよ……ご神体が。
一通り荷物を運び出して運搬の車を待ってるところで撮影しちゃいました。
バチがあたったら困りますが、ご威光を皆さんに伝えたい心の表れれです。多分大丈夫……ですよね。

ちなみに上にも書いたとおり、エロイといえばエロイので見るかどうかは自己責任で。

コレ
ありがたやありがたや。
[PR]
by tomo1y | 2006-09-29 01:33 | 奥深い世界

10月4日

10月4日に鳥肌実先生の時局講演会が!
行かねば、コレは万難を排していかねば!

だれか一緒に行きません?
[PR]
by tomo1y | 2006-09-27 01:16 | 奥深い世界

あぁぁぁぁ。

ネトゲを開始してみた。

コレは……やばいかもしれない。
あー。コレにだけは手を出すまいと思っていたのだけれどww
[PR]
by tomo1y | 2006-09-26 20:41 | 奥深い世界

漫画ナツ100

酔拳の王 だんげの方「漫画ナツ100 100位~20位」
酔拳の王 だんげの方「漫画ナツ100 100位~20位

投票によって漫画の必読書を決めようという企画「ナツ100」
結果を見ましたが、なかなか妥当かなぁと思います。
全体に少年漫画が多いというのは、ネットのボリュームソーンからは当然かも。
女性中心だと、もう少し変わってくるのかなぁという気もします。

漫画読みを自称してますので、流石に1~20位は全部呼んだことがある本でした。
100位まで見渡しても結構読んでる感じですが、以下は未読。
そのうち読んでみたいと思います。

名前もぜんぜん知らないってやつだと、3つ……かな。

エマ
究極超人あ~る
ラブロマ
夕凪の街桜の国
ガラスの仮面
BANANAFISH
ここはグリーンウッド
赤ちゃんと僕
×(ぺけ)
笑う大天使
こどものおもちゃ

花の慶次は入ってこなかったのが残念。
でもアウターゾーンが入っているあたり、なかなか鋭いランキングかも。
個人的にいくつか足したいものとしては、「アウター0」とかかなぁ。
掲載雑誌的にすこししんどい気もするけれど。イッキの漫画が入ってるんだから。
しかし「おひっこし」が入るとはww大好きですよ。

GS美神はもうすこし上でもよかったなぁ……と思います。はい。
椎名高志大好き!
[PR]
by tomo1y | 2006-08-28 20:04 | 奥深い世界

ゴミ袋の形なんて気にしてなかったわ。

有料ゴミ袋はなぜレジ袋の形なのか | Excite エキサイト

詳しくはトラックバック先を参照。
気にしてなかったけど、確かに形変わりましたね。
リンク先の記事では収集側の利便が主に考えられているとのコメントがある。
個人的にはただ、それはチョット一面的ではないかと思う。

横がついてるほうが縛りやすいってのは確かにあるし、
出すときも持ち手がしっかりあるほうも楽だよなって思う。
ポリバケツとかに入れるとフラット型のゴミ袋のほうが便利って事はあるけどねー。

まぁ、ゴミためちゃうほうなんであんまり関係ないけどさ。
[PR]
by tomo1y | 2006-08-17 23:12 | 奥深い世界

多分書く人が多いだろうが

Excite エキサイト : 社会ニュース<太陽系惑星>新たに3個 国際天文学連合が定義案公表

水金地火木土天海冥……
あら?いまは冥海だっけ?それはまぁどっちでもいいや。
とりあえず新しい惑星の名前は雷王星で!

しかし定義によって惑星増や摺って言うのはなんというかしゃれてないかなぁ。
まぁ、惑星の定義自体が難しいんだけど。

やっぱココはアレでしょう。天動説的宇宙における周転円軌道を描く星。
それこそが惑う星というなの惑星の名にふさわしいのではないかと思うところ。

そういえば昔アレだね。地動説を知らない子供が多いって問題が取り上げられてたけど、
軌道計算自体は天動説でもぜんぜん数学的にはあらわされるのよね。
(物理的には無理があるんだけどね)
経験側から世の現象を考えるっていけば、別に天動説宇宙を思うのは問題なかろうが!

世界のありようってのは見る人によって違っていいのよねぇ。

だからアレだ、雷王星!

そして木星をバスターマシン3号にしようぜ。
[PR]
by tomo1y | 2006-08-17 00:13 | 奥深い世界

書き方から情報を読み解く

中国「信頼できない」過去最悪の65%…読売調査

世論調査の報告をするのは別にいいと思うけれど。
世論の名前をかりて、自分たちの意見をアピールするって言うのはいただけない。
「中国「信頼できない」過去最悪の65%」

この言葉、普通に見えます?

まぁ、何かとか誰かを「信頼できない」というのは確かにあまりいいことではなかろうが、
『中国を「信頼できない」』ということについての価値判断は世論調査の報告には無用だ。

65%という数字が大きく伸びたということであれば「過去最高」となるべきではないかと思う。
数字が「高い」「低い」という言葉には一般には善悪はないはずだからだ。
翻って「悪」「良」という言葉には多分に価値判断が含まれているのではないだろうか?

この設問が。
「万引きしたことがある」過去最悪の65%なら、まだいいと思う。
万引きは普遍的に「悪い」ことであるからだ。

「信頼」というのは確かに大切なことではある。
しかし必ずしも信頼するというのはいいことではない。
「詐欺師を信頼した」ら被害にあうわけだ。
この文脈だと中国が詐欺師に見えるようでよくないのだけれど、
国と国との間には単純な信頼というものは成り立ちにくいように思う。
さまざまな面で利益がぶつかるはずだからだ。
中国を信頼すべきか否かということは、真剣に議論すべきことで、少なくともコモンセンスではない。

そのように考えると、この文章の意味がよく分かる。
読売新聞は「中国を信頼しなければならない」という立場に立っている
まぁ、それは別にいいのだけれど、比較的中道を行っているように見える
読売新聞には、十分そこら辺には配慮していただくか、
立ち位置を明確に表明していただきたいところではある。

少なくとも「信頼できない」ことが悪いことだと、こっそり断じるのはどうだろうか?
社説で堂々と論陣を張っていただきたい。


まぁ、確かに「最高」という言葉にもすばらしいというような意味を感じさせる部分はある。
「もっとも高い」ならその意味は薄れるけど、紙面の都合で省いて考えた上でのことかもしれない。
ただまぁ、そういうところに甘えて、なんとなくで意見を出すというのは
マスコミとしては少々ずるいのではないかとおもう。厳しいかも知れんけど。
[PR]
by tomo1y | 2006-08-10 21:41 | 奥深い世界

ヲタクは因業家業っと。

ネットをつらつら見ていると、同人誌即売会のページにたどり着いた。

「うおっまぶしっ!」というタイトルのイベントがあるようだが、
多分ほとんどの人には判らない気がする。まぁ、いいや。
MUSASHI GUN道 でオンリーイベントやるのは無茶ですよ。無茶。

それと同時開催される、イベントも無駄に濃い。
「だんめんずこみっく」
「π/」
……。

まぁ、検索するのは正直お勧めしない。
ヲタクをマーケットとして捉える動きというのが数年前から出てきていますが、
こういうの見てると正直難しいんじゃなかろうかともう。

少なくともオタク相手に商売するには、オタクでなければ難しい。
まぁ、ぜんぜんオタク向けじゃないはずのものに萌えたりするのが度し難いところでもあるが。
[PR]
by tomo1y | 2006-08-02 19:35 | 奥深い世界

漫画大好き!職業漫画について

ドラマ化されてるマンガというのが多いのですが、

どの辺のマンガを嚆矢とすればいいのかはちょっと分かりませんが、
こういう割と狭い仕事を題材にしたマンガって最近も多いですよね。

レーサーのマンガとかスポーツ選手といった職業の人を題材にしたマンガは昔からかなり多いですが、
それらに比べるともう少し地味(若しくは一般的)だと思われている職域のマンガもよく見かけますね。
「海猿」は海上保安庁ですし、例えば「め組の大吾」は消防士。当たり前と思われる職業も
十分ドラマが作れると言う事に気づかれたということなんでしょうね。

まぁ、実際どんな職業でも困ったり面白かったりする部分はあるわけで、
やろうと思えば上手くドラマとして料理できるということなんでしょうか。

以下ちょっとメモ、いろんな職業を題材にしたマンガ等。

飲食関係
料理人関係の漫画って言うのは少なくない。しかし割と薀蓄の系統やバトルの方向に行くことが少なくない。
寺沢大介は比較的頑張っている……のかなぁ。
バーとか居酒屋を舞台にしたものは、人間ドラマが多いでしょうか。

服飾関係
モデルの世界を舞台にした漫画、「ナチュラル」というマンガを姉に借りて読んだ記憶が。少女マンガか。
華やかな世界だしどっちかというとスポーツ選手とか芸能界モノに近い感じがあるな。
仕立て屋さんのマンガも確かチラッと見たけど、未読。

公務員関係
消防・海保なんかのレスキューモノはいくつかありますね。
考えてみれば命がけになることが少なからずある仕事なわけで、ドラマにしやすいんでしょうね。
特に消防とか救急は非常によく眼にするので驚きを引き出しやすいっていう利点もありますし。
あとは警察関係でしょうかミステリとかの話を作りやすいって言う利点がありますよね。
残念ながら公務関係でも事務屋のマンガは少ないかなぁ。
一つキャリア官僚の世界を舞台にした漫画があるらしいですが未読
あ、あと政治モノもありますね。これは確かにドラマにしやすいかもしれません。
政治かも一応公務員。

法律家関係
司法の場に関わる人はどの立場であってもドラマを演出しやすいわけなので、これは比較的多い。
法廷闘争はけっこう面白い素材ですからねぇ。
問題は多くの人にとっては身近では無いと言うことでしょうか。
そういうこともあってどっちかというと人間ドラマに振れているものがおおい印象。

サラリーマン
島耕作の例もありますが「出世」を主眼にしたものは割と少ない印象。
どっちかというと世の人の日常を面白く書くものが多いのかなと
まぁ、島耕作は職業マンガというよりは「大人向けのファンタジー」かもしれない。
なんというか幼児的万能感と同じ物をあのマンガには感じる。
そういう物を大人に提供するって言うのは凄いことなわけですが。

芸能関係
少女マンガを中心に、こういったものは比較的ありますよね。
「ガラスの仮面」という金字塔もあるわけですし。読んでないけど。
完結してから読むべきかなぁ。ただ、この世界が難しいのは
マンガのなかでいかに現実に存在する芸能を描くか……ということでしょう。

学校関係
ギャクの舞台なんかとしては比較的よく使われる印象がありますよね「まいっちんぐマチ子先生とか」
「GTO」はギャグ……ではないか。最近はあんまり人間ドラマ的な教師のドラマは見ませんね。
この辺は意識の変化なのか何なのか。漫画読者の中心層である中高生にとって
「教師」というのがどのようにとらえられているかなど、考察の余地がありそうです。

スポーツ選手
プロスポーツの世界を舞台にした作品は少なくないですよね。
巨人の星・あしたのジョーなんていう金字塔もあることですし。
まぁ、スポーツというのは基本的に勝負が切り離せないので、
ドラマとしては比較的構造化しやすい気がします。
問題はジャンプ的インフレですか。
ちなみにこれも現実に存在する勝負事を描くわけですが
スポーツの場合は時間の伸縮を行えるというマンガの表現能力が生かせますよね。

とりあえず思いつくところをざっと上げてみました。
全体的に第三次産業に偏っている印象ですね。農林水産業ドラマはあんまり多くないかもしれません。
「土佐の一本釣り」とかあるけど、アレはどっちかって言うと漁業ドラマって印象じゃないな。
まぁ、色々な題材というのは考えられるのだけれど、第三次産業が多いというのは、
結局人と人との何らかのかかわりからドラマは生まれやすいということかなぁと思う。

ソロでの山岳モノのドラマって少ないよね。あったとしても多くは山は周囲の人間であったり
自分自身との対峙のメタファーだったりするわけで、やっぱり人との関係性がドラマを生む気がする。
そういう意味では職業モノのドラマって多くなるのは当然かもしれない。
ある程度身近で、共感できる部分も残しつつ。知らないところで起こるドラマを楽しめるんだから。

機会があれば、公共機関における職業分類なんかに従いながら作品の数を検討してみたいかなぁ。
[PR]
by tomo1y | 2006-07-10 19:25 | 奥深い世界

今年ももうツールの季節ですか……。

Excite エキサイト : スポーツニュース

今年のツールが開幕したようですね。
この季節になるとスカパーのチャンネルを増やすか悩みます。
自転車競技というのは、非常に面白いスポーツなんですがいかんせん認知度が低い。
そのため、日本できちっと見ようと思うとスカパーを契約するしかないんですよね。

それはさておき、自転車は熱いです。
日本では割とマラソンがよく見られるので自転車だって取り上げられていいと思います。
時間的には確かにマラソンより長いですが、駆け引きの密度はマラソン以上。
確かにちょっとわかりにくかったりもしますが、
アタックに出る選手の悲壮さや、ゴール際のスプリントなんかはかっこいいですよね。
ゴール前で列車(隊列)を組んだチームがヘルメットを受け取りだすと血が滾ります。

確かに日本人が活躍している……というわけではないのですが、
そういうことは別にして、多様なスポーツが地上波で見れるようになるといいなぁ。
そういうことをしていかないと日本のスポーツ文化は向上しないように思います。

まぁ、そう大上段に構えなくても、
スポーツはそれぞれに面白さがあるので、ぜひいろいろなスポーツを取り上げてほしいです。
それがそのスポーツを発展させることにもつながるし、
スポーツを楽しむ人を増やすことにもつながるんじゃないでしょうか。

実際トリノオリンピックの中継で見たカーリングのおかげで
面白いものだと思えたわけだし。
[PR]
by tomo1y | 2006-07-02 21:37 | 奥深い世界