カテゴリ:奥深い世界( 43 )

メイド献血

献血離れに歯止めをかけようと、東京都内の日本赤十字社の献血ルームで、あの手この手のサービスが行われている。

 “メード”によるハンドマッサージもあれば、毛髪診断や手相占いもある。少子高齢化の影響で献血者が減少する恐れもあり、日赤本社でも、リピーター増加に向け対策に乗り出している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000408-yom-soci
以上引用、Yahooニュースの内容・読売新聞配信のニュースです。

Yahooのニュースなのでリンクが切れていたら申し訳ない。

それにしても献血のサービスが激化しているようです。いくら秋葉原だからってメイドのサービスは……うらやましいじゃないか。ま、そんなにメイドさんに萌えるわけでもないのですが、このニュースを見るとちと行ってみたい気がしないでもありません。
献血はボランティアとしては非常に簡単なものだと思うのですが、なかなか人がこないのでしょうかね。習慣になっている人は良く行くようなのですが、行かない人は行かないので、入りとしては悪くないのかもしれません。

それにしてもメイドで釣るというのがお役所的というかなんと言うか。もう少し心をがちっとつかむアイテムがあるような気がしないでもないぞ。袴とか。大体女子の人は喜ぶのだろうか?メイド喫茶には女性客もいるようなのでそれはそれでいいのだろうけど。

そのうち池袋に執事がサービスする献血ルームとか出来るわけでしょうか。

それにしても「メード」はどうかと思うぜ読売新聞さんよ。
[PR]
by tomo1y | 2006-03-23 19:23 | 奥深い世界

アーマーゾーォン

田舎のオタクの強い味方といえばネットということになるのですが、
その中でもアマゾンには多くの人が助けられています。
田舎の書店や商店ではほとんど販売されることのないニッチ商品が手に入るため大変お世話になっております。
もちろんオタクじゃなくても便利なサイトなんですけどね。

で、アマゾン。技術的に深いところまではわかりませんが、購入者のデータをクロスさせてAという商品を買った人はBという商品も購入することが多いというデータを蓄積しているようで、自分の購入した商品や購入を検討した商品のデータを元にいろいろとお勧めしてくれます。確かにこれは便利な機能で、本の嗜好なんかはそれなりに私の好みを反映してくれてます。お勧めのリストを自分で「必要」「不要」と分けていくことでさらに精度も上がるようでなかなか便利に使っています。

で。ここからが本題。本日アマゾンから来たメール。
====================================
以前に、Amazon.co.jpで「Fate」関連商品などをお買い上げいた
だいたお客様にこのご案内をお送りしています。
『Fate/hollow ataraxia 黒セイバー ドレスVer.
 (1/8スケール PVC塗装済み完成品)』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EVXKZM/ref=mm_snpa_

清楚なイメージをいっそう引き立てる、透明感あふれる白い素肌、
ゴスロリ衣装で静かに剣を構えるセイバー。幾重にも重なるスカー
トの造形や、剣の質感も精密に再現。

こちらもどうぞ
フィギュア
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/13366991/ref=mm_snpa_t_expl_1
=====================================
買ってない、アマゾンでは買ってないよ?

しかもちょっとほしいのが怖い。
アマゾンの便利さは凄いことだけど、こうもデータによって嗜好を当てられると怖い。
オタクの嗜好ってのは細かく断片化されてるからこういうシステムには親和性があるのだろう。
ふん。

追記:
しかし本屋で本を手に取りながら選ぶことにはまだネットはかなわない。
大英図書館とか国会図書館の中ですむホームレスだったらなりたいと真剣に思います。
[PR]
by tomo1y | 2006-03-21 20:18 | 奥深い世界

切手の世界

役所では事務局を持ったりすることがあるのですが、その関係で物品の販売をするということも多くはないけど、あります。今回事務局のお手伝いをしている団体で写真つき切手を作成されたので販売しています。新聞で取り上げていただいたりということもあり、早速注文が入っています。切手が好きな方というのは大勢いらっしゃるようで、なかなかに深いなと思います。なんか発売日が大切なようです。正直最初は「売れるのかな?」と思っていたわけですが、切手好きの人は凄いです。

今回は写真付切手ということで誰でも作れるアイテムなのです。それでこれだけ売れるということは、郵政公社で作られている切手に関してはもっとたくさん売れるんだろうと思います。「ポケモン」とかの切手は子供が欲しがったりして、結構売れるように思います。以前ブルーナの切手を買ったことがありました。ブルーナ好きなんです。キャラじゃないけど。

で、考えてみました。あれって儲かるのだろうかと。
普通の切手が80円。限定の切手も額面どおり。普通に考えたら著作権料とか払う分儲からないはずです。しかし考えてみると、みんなあの手の切手って使えないんですよね。私なんかはかわいい切手とか面白い切手があったら手紙を受け取る人に見て欲しいと思うのですが、記念切手を買う人の多くは切手として買うというよりはそのシート自体を価値のあるものとして買っている人が多いようです。

切手って要するに郵政公社の未来のサービスを当てにして買うもの。けど記念切手はそのサービスを提供する必要が非常に低い。だから、ありていに言えば回収される可能性の低い手形を出しているようなもので、トータルでは儲かるのかもしれません。ま、一通二通増えてもコストは変わらないと思いますが、郵政公社は全国展開のチェーンですから多分記念切手の儲けとコストを比べると多少メリットがあるのでしょう。(※)

紙になんか変わった絵を刷ればお金と交換できる訳で、これはまぁお札刷ってるのと同じです。そうだとしたら郵政公社恐るべしです。実際のところ郵便事業はなかなか利益が出しにくいようなので話はぜんぜん違うのかも知れませんが。

それにしても何人かのお客さんは切手について熱く語られていた。濃いですね。


推論であって根拠は特にないです。マクロに見ればほとんど意味がなくて、郵政公社の純粋なサービスなのかもしれません。
[PR]
by tomo1y | 2006-02-20 18:28 | 奥深い世界