カテゴリ:映画とか( 34 )

トラウマと言うか、まぁ、何だ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見てきた。
ちなみに三郷で見てきた。葛城二佐を三郷で見てきた。死ねよ俺。

やっぱ駄目だ。アレは。
あんなもんどう考えたって楽しいに決まってるじゃねーか。
もうなんか私90分間ニヤニヤしっぱなしでしたよ。

言われているとおり確かに絵は綺麗になってました。
第三新東京市もこれでもかってくらいワキャワキャ動きます。
テレビ版2話の終わりだったと思うけど、高台にシンジとミサトさんが行くシーンも
思いっきりワキャワキャしてた。やりすぎ。絶対スタッフ頭悪い。
シャムシエルもワキャワキャしてた。超ワキャワキャ。

夕陽に立つ初号機とシャムシエルのシーンは確かに記憶とは少し違うけど
色々思い出す。ケンスケと出会うシーンは差し変わってた……んだよな。

シンジきゅんがエヴァに乗るシークエンスは、テレビより洗練された気がする。
ただ単にそういう情報を私が全部持ってるからなのかもしれないけど。
ラミエルさんは怖くなってました。確かに前も怖かったんだけど、前より超怖い。

後なんかミサトさんがかっこよくなってた気がします。
まぁ、好きなんだけどねミサトさん。日向君のポジション羨ましいよ俺は。
……エビス飲んでる彼女は相変わらず最高でした。ひゃっほーい。

話の分析とかそういうことは多分他の人がしてくれるだろう。したくなる出来ではあったと思うし。

考えてみればもう10年以上もたってて。
チルドレンどもより、気がつけばミサトさんとかの方が年齢近いのよね。
伊吹さんと比べたら俺年上ですよまったく。

世代間闘争に首を突っ込むのもまぁ嫌なんだけど、
アレをそれなりにリアルタイムに見られたって事はラッキーだったかもしれん気もする。
エヴァ世代と言われたら恥ずかしいけど、ちょっと嬉しい気もしたり。
リアルタイムって言っても!うちの地方じゃ地上波放送一年近く遅れたけどな!

やっぱりこの話は長くなるなww

まぁ面白かったって言うのは事実。懐古趣味だって言われても構わん。
もう一回スクリーンでアレ見れたというのが結構最高。
最後グダグダでもいいや。それには慣れてますし。
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by tomo1y | 2007-09-04 22:10 | 映画とか

映画塾シナリオ選考。

読む時間がとれそうになかったので、昨日帰ってからがさっと読みました。
今回シナリオ送ってもいないので、個別のシナリオをあーだこーだはかけませんが
覚書として、私がシナリオを選んだ基準。

……というか、見切った基準。
完璧にこの基準だけで選んだってわけでもないですが。

1:見た目
映画塾のシナリオ集みたことのない人には酷いかもしれませんが、
基本的に送られたシナリオをそのまま印刷されてるわけで、
それが極端に読みにくいのは、結構問答無用で切りました。
自分ひとりで作るためのレシピじゃないんじゃないかという、私の基準です。
別に体裁に決まりがあるわけでもないですけどね。

2:明らかに長いもの・推敲してなさそうなの
5分制限なんで、5分になんとかなりそうなもの。
確かにわかんないところもあるんですが、
明らかに台詞口に出して読んだら、これ長すぎだろうってのは切りました。
書いたら一応読んでみたほうがいいと思うんですよね。

台詞を適宜はしょってとかテンポよくとかは、なんか脚本に書くことでは無いきもした。


勝手な言い草なわけですが、だれかに読まれることを想定して書かないのは駄目だと思う。
自由にのびのびと表現するってことと、好きに書くことは違うのかなとか。

正直その基準でぶった切ってからあとは好み。
傾向はやっぱり偏るんだよなぁ。

しかし読むとやっぱり書くんだった!とおもうのよねぇ。
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by tomo1y | 2007-08-01 22:48 | 映画とか

「怪談」を見てきました。

妖怪野郎マクガイバーこと、Flack氏のお誘いで、映画「怪談」の試写会と
トークショーに連れて行ってもらうことに。

会場の九段会館は風格のある素敵な建物でございました。
ちょっと映画を見る会場としてはどうかとも思うけど、雰囲気って大事ですよね。

さて、映画「怪談」
主演の尾上菊之介さんは、流石の鬘の似合いっぷりでした。
後のトークショーでも話が出ましたが、最初のタバコ売りの呼び声がなんとも素敵で、
けっこう映画の中に引き込まれる感じってのがあります。
怪談噺をもとにした映画なので、筋をゴタゴタ並べるのはやめときましょう。
思ったことをつらつらと。

・黒木瞳エロ杉。もうね、あんなもん断れるわけないじゃない!
・怖いのはやっぱり女性だよね。
・でも結局ああいうことになったのは、新吉さんが悪縁を引きずってるんだよなぁ。
・でも幽霊って、どっちかと言うと映像に向かない怪異な気がする。
・Tomakを思い出したのは内緒。

で、トークショー。
尾上菊之介さんは、育ちのよさを感じさせる方でしたねー。
物腰が柔らかいのが壇上にいても伝わってくると言うか。
受け答えもしっかりされてるので、やっぱり子供の頃から芸事の世界に身を置いている人は
違うんだろうなぁと思いました。むかし耳に挟んだジャニーズのタレントさんのことを
ちょいとおもいだしたりしてみました。
他の4方も話が面白いのが素敵でした。
「執着は地球を救う」にはちょっと笑った。

女は怖いとかいう話が多かったのですが、結局一番怖いのは人間と言う気もします。
たしかにそれじゃ怪談になりにくいんですが、人間の業って怖いですよね。
そこにあるかもしれないという手触りが一番私は怖いです。

で、その後
Flackさんはお知り合いの方と飲みに行かれると言うことで、そこでお別れ。
その前にFlackさんに紹介していただいた「ミステリアスな美女」と
駅の方向が同じだったのでお話させていただいて帰宅。
……面白い人多いな。とおもいました(いい意味で!)
しかし調子にのってFlack氏の話さなくていい情報まで話した気がします。すいません。
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by tomo1y | 2007-07-22 23:02 | 映画とか

しまね映画塾のガイダンス

しまね映画塾のガイダンスが6月24日にあるわけですよ。
ちょっといけそうにないのですが、今回ゲストが長谷川初範さんですよ。

長谷川さんのプロフィールが「幻の湖」でデビューとあるんですよ。
うん。たしかにアレはそうでした。そうでしたよ長谷川さん。金融機関の方でしたよ(役が)
しかし、いいのかあの映画のことをプロフィールに書いて。

あの映画でデビューと言うのはかっこよすぎると思います。
話聞きてぇぇぇぇぇぇ!
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by tomo1y | 2007-06-05 01:26 | 映画とか

映画塾の案内が今年も来ましたよっと。

今年のしまね映画塾の案内が来ましたよ。
……出張がどうなるかで微妙ですが、いきたいなぁとは思っております。
とりあえず頑張って脚本は出そうかなと思います。監督できないのが切ないですが。
今年はキャストで頑張ろうじゃないですか。ねぇ。
なんとか都合付けて行きたいものです。

とりあえず今週は出張の絡みもあって、島根に帰れそうです。ひゃっほーい。
帰りは飛行機使えなくなるってのが弱点ですが、ま、墓参りもしないと。

誰か!島根の人!遊ぼう!
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by tomo1y | 2007-05-29 00:02 | 映画とか

出前映画塾in大社-跡始末編-

表題の件についてDVテープを預かってたのだが、
それの編集とDVDへのオーサリングがやっと終わった。
まぁ、がんばったのは私より家のパソコン君なのだが。

編集といっても、なんだかんだ言っても、ほとんどは細かいところをつまむだけだし、
オーサリングもはっきり言えば極簡単な作業をしただけ。
でも結局なんだ、二週間ぐらいチョコチョコ触っていたり
細々作業してるからなぁ。ボランティアで引き受けたんだけど、
うーん。ただ働きか。

いや、まぁ副業は禁止なんだけど。
まぁ、人の作品を繰り返し見てると勉強にはなるんだけどさ。

さて、あとは本ちゃんの映画塾のクロージング用のパネル作りと
オープニング用のスライドショー作りか。ヒャッホー。やらなならん事は多いね。
土曜日に人に会うまでには脚本をもう少し形にしたいしなぁ……。
死ねるな。うん。
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by tomo1y | 2006-11-09 00:02 | 映画とか

編集見学記

映画塾のスチール担当だという立場を最大限利用して、
編集風景の撮影という名目(※)で編集風景を見学してきました。
撮影枚数とか色々考えると、見学と撮影とどっちがメインかは非常に疑問ですが。

今年も編集をされるのはフリーディレクターの関口さん。で、場所は県民会館。
結局今年から編集システムを導入したらしい。しまね映画祭すごいな。
編集機材持ってる映画祭ってどうなのよ!まぁいいや。

しかし皆さんやっぱり真剣でいい。当たり前といえば当たり前のことなんだけど、
真剣な人の顔を見てると自分もなにかやらなくちゃという気持ちにさせられる。
そして、関口さんの話からはやっぱり色々と気づかされる。
正直去年自分が編集作業をお願いしているときは、一杯一杯で半分も理解できてなかった!
今回お邪魔してよかったなぁ……と本当に思う。

以下気づいたことのメモ代わり。

映画祭の関係者の方とのみに行く機会があった。いい年なのに元気だ。
というか、あの年で夢を語れるって偉い大人だよな実際。

脚本の段階で明確なビジョンがないと駄目だ。というコメント。まったくそのとおりです。
編集しながらは「こういう絵が必要だった」と思えるんだけど、後の祭り。

出ずっぱりの人はほんとに出ずっぱり。偉いね。

※いや、事実といえば事実
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by tomo1y | 2006-10-30 22:10 | 映画とか

出前映画塾in大社

大社町のうらら館で「出前映画塾in大社」が開催されたので手伝い方々行って来た。
いつもの映画塾では何だかんだといってかなり長い時間をかけて準備をして撮影をするんだけれど、今回の場合は二日で脚本も書いてスタッフィングしてキャスティングして3時間で撮影するという豪快な企画。無茶。
参加者は結局何だかんだと合わせて40人弱ぐらい。上は恐らく60前というオジサマから下は小学生くらいの子どもさんまで、相変わらず映画塾がらみのイベントは幅が広い。

とりあえず一日目は午後に3時間程度の予定。錦織監督から脚本についてのレクチャー。

大雑把に言うと脚本に必要なのは下の三点
・柱
・ト書き
・台詞
その上で、脚本としてストーリー上必然性の無いことは「決めない」でおくべきということ。
必要ならば入れればいいけど、そうでないならばそれは演出の範疇だったり演技者の範疇。
あと難解な語彙も使うべきでないということ。小学生がかかわるなら小学生にも伝わらなければならないということで、脚本を読んで映画製作にかかわる人すべてがわかるように書くべきということか。
他にも色々話はあったけど、一応内緒。いろんなところで力関係があるというのはこれはもう人間がかかわって映画を作ってるのだから当たり前の話。

「1時間くらいで脚本を書いてみろー」ということになって、なんか手伝いに出てる人間が書くのもアレだったんだけど、提出があんまり無いのも寂しいなぁとサクラ的な発想をして一本ひねり出してみた。と、他にも書いている人が居た。50がらみくらいのオジさん。やっぱりそういう風になんか思いつく人はたくさんいるんだよなぁ。
で、脚本を演者志望の人と監督とで読んでくれる。正直恥ずかしい……んだが、そういうことを口に出すのも顔に出すのも格好悪いよね。うん。というわけで「ふふん!」みたいな顔をしていたけど心臓は割りとバクバク。でもこうして読み合わせてもらえるというのは非常にありがたい。また映画を作るときはぜひ演者さんに読みあわせをしてもらおう。尺の想像もしやすいし、それで色々思いつくというのもある。

といったところで1日目は終わり。ちなみに錦織塾長には、「今まで出してきた脚本より、1時間で書いたこの脚本のほうがいいじゃない。いい本だよ」といわれる。……うーん。嬉しいような、悲しいような。

で、手伝いに出てたので夜にあった飲み会に誘われてホイホイついていく。こういうことを真剣にやっておられる人たちと話をするのは本当に楽しい。ちなみに電車がなくなったのでどうしようかと考えていて「監督に乗せてもらうか?」とか考える。幸い県民会館の方が松江に帰られるので乗せてもらう。
ちなみに駅まで乗せてもらったので平田の駅までさらに3杯ほど引っ掛ける。一人酒て。おまえ友達少ないな。うふふ。

二日目。車が無いので電車で大社に向かう。
二日目のみの参加の人も結構におられるので、基本的に午前中は一日目とほぼ同じ内容の話。参考にいくつか映画塾の作品を昨日に引き続きかけていたけど、改めて見て気づくことも多い。一つの作品を何度も何度も見るというのも大切なことかもしれない。「映画らしさ」ってモノを感じるためには必要なことだという気がする。よくよく考えてみれば私も不自然な台詞をたくさん書いていることだ。

で、午後から撮影使用と思ったら、結局キャスティングされてない。確かに「人が居なかったら最悪僕の脚本つぶしてもいいですよ」って言ってたけどさ。うむ。で軽くテンションあがってきたので友達を捕まえて、撮影後に無理やり撮るぞということに。……結局時間はぜんぜんネェ。大体色々勘違いしてるし。後はあんまり語りたくない。まぁ、とりあえず編集してみようか。編集。
というわけで後ほど普段の映画塾の塾生の某氏と一緒に王の間(単に監督が使ってた応接室)に呼び出されてコメントを。なんか「うん、何」の美術のチーフの方とか映画塾の部会長とかいるし。色々コメントをいただいた。駄目人間万歳。

で、また飲み会にお誘いいただいたのでホイホイついていく。まぁ、色々と失敗を肴にもされたが、みんな映画とか色々詳しい人なんで面白いね。うん。来年は結局事務局として参加かなー。で、結局県民会館の方に車に乗せてもらう。毎度毎度すいません。助かりました。

ちなみに今日電車に乗ったら、結局接続が無いのを勘違いしてたので、途中の駅で20分待った挙句に、遅刻しそうなので駅から職場までダッシュ。肩で息する感じ。

やっぱ安いのでいいからビデオカメラ買うこと考えるかなぁ……。
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by tomo1y | 2006-10-23 23:20 | 映画とか

写真を選んでみた。

映画塾のスチール班のお仕事も佳境。日曜日に県民会館に集まって写真選び写真選び。
荷物も多いので車で県民会館に向かう。アホかと思うくらい天気が良いのでバイクでぶらぶらできればなぁと思う。真剣に思う。
集合時間のしばらく前に県民会館に到着。到着すると外には浜田省吾のコンサートの機材車が置いてある。どうもコンサートが行われるんだそうだ。浜田省吾がどんな歌を歌ってるのかが、どうしても思い出せない。なぜか頭の中で「壁際で寝返りうって~♪」と勝手にしやがれが流れ出す。それはジュリーだ。俺。
部屋の鍵を借りると応接室。知事の書とかが置いてある。妙にいい部屋で困る。そうこうしていると県民会館のかたがモニター用のテレビを持ってきてくださる。この日のためにモニターを頼んでおいたのだ。俺天才。でも実はパソコンからテレビ出力をかけるケーブルを忘れてくる。取りに帰るのはあきらめる。最悪。すいません。

とりあえず誰も来ないので心配だけど、電車で来る人を迎えに行く。車に乗ったときにiPodから変な音楽が流れないように設定したのは内緒だ。できるだけ明け透けに生きていたいと思うけれど、いくつかちょっぴり恥ずかしい曲が入っていないこともない。うふふ。
駅まで行ってみると、ちょうど改札口から人がゾロゾロと出てきている。時間的にはちょうど良かったようだ。人を待たせるのは得意じゃないので重畳重畳。でも「アレー、出てこないなぁ」とか思っているとなぜか待ち人が目の前に。多分蛙のつぶれたような声を出したね。多分。
県民会館に戻ると部屋には一人人が!良かった良かった。
とりあえずもう一人を待つのもあれなので、昼を食べに出かける。ソバを久しぶりに食べる。ちょうど連休の中日なので非常に人が多い。お堀端なんかも結構人が歩いていてぶらり歩きにはちょうどいい感じ。ソバも美味。

戻ってしばらくすると最後の一人も集合。昼からで良かったじゃん!
県庁と市役所を勘違いしていたというコメント。あるある。

ぼちぼち始めるけど私の所作の悪さもあって、なかなか進まない。
ちなみに外を見ると浜田省吾の入り待ちの人垣がすごいことになってきてる。どんだけ浜省好きなんだ、みんな。俺なんか浜省の印象はサングラスだけだよ。正直吉川晃司と区別がつかないよ。
パソコンが一台で一人しか作業できないので、テレビをつける。F1鈴鹿グランプリがやっていた。楽しいねぇ。ちなみにT-スクウェアが国家吹奏しているのにすこし感慨深いものがある。F1って感じだ。
事務局の人にお願いしてパソコン2台体制にする。やっぱりそうすると作業効率が上がる。素敵。
外を見ると浜省のファンが騒いでいた。どうもバックバンドの人の入りだったようだ。サングラスかけてないし。うん。みんな幸せだな。そう思って作業に戻るとミハエルがリタイアしとった。ショック。
実は後で他の映画塾の人も交えて飲みに行こうかなぁとか思っていたけど、時間的に厳しくなってくる。みんな適当に雑談しながらてきぱき写真を選ぶ。正直写真選びについては書くことが無いんだ。多分書いても面白くないし。

結局浜田省吾の入り時間は4時前くらいだっただろうか。すごい歓声に窓から覗き込むと手を振る浜省。いい人だ。いい人やん。

何とか10枚くらいに絞って事務局に引き渡せたのでよかよか。
ちなみに後で飲んでたのはなかなか有意義であった。うふふ。
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by tomo1y | 2006-10-10 18:27 | 映画とか

あー

ちくちくスライドショー作ってるけど、なかなかしんどい。
素材がそろってるから楽しい作業といえば楽しいんだけど、
やっぱりなかなか面倒な作業ではある。
面倒さを楽しむのが楽しいんだけどね。

こういう作業をちくちく出来るようにするために
ちょこちょこ写真を撮影しておくと楽しいんだろうなぁとおもう。

何をとりにいこうかなぁ。ううーん。
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by tomo1y | 2006-09-25 20:22 | 映画とか