カテゴリ:映画とか( 34 )

第一回ガイダンス。

今日図書館で見つけた島根県民会館の広報をみたら
今年のしまね映画塾の日程と第一回ガイダンスの日程が

6月18日に安来でガイダンス。
9月の三連休が撮影……。ぼちぼち脚本準備せな。

今年は何で応募するかな。
脚本は送るとしても、悩むなぁ。
スチルも脚本も楽しかった。どうしようかなぁ。

だれか一緒にいかない?

島根県民会館広報紙「CATCH」※PDFです
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by tomo1y | 2006-04-28 20:12 | 映画とか

今年のスチールは

しまね映画塾にはスタッフとして参加するとか役者として参加するとかいろんな形での参加があるのですが、ちょっと異質なのがスチール班です。スチールカメラマンなわけで、記録や宣材用の写真を撮るわけですが、役者やスタッフと違って、一つの作品に張り付くわけではなく、いろんな作品のロケ地を飛び回って写真を撮影されるわけです。
最初に参加した映画塾ではスチルしてたわけですが、ほんとに疲れました。

しかし今年のスチルは昨年に増して濃い人が多い。
アルバムとか見せてもらいましたが恐るべき完成度でした。

ここまでは前フリで。スチルをされてた方がユニットとして巡回展をしておられます。

詳しくはこちらyucca+のほうへ。
もうすでに米子での展示は終わってしまってるのですが、
松江・出雲とあるので、ここを見ている関係者はどうぞ。
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by tomo1y | 2006-02-22 22:43 | 映画とか

DVD!DVD!

しまね映画塾のDVDを島根県民会館で取ってきました。
で、だらだら見たと。あー、うん。恥ずかしくて何にもかけねーや。
脚本の腕を磨かねばならないとか、
まだまだ映画をきちっと見てないのかなとかいろいろと考えさせられたけど。

今年はスチルの成果をまとめたDVDも作られている。
正直ちょっとばかりうらやましい。
あれか、去年のスチルのCDをアレンジして勝手に作ればいいのかな。
権利関係的にはまずいんだろうけど。作りたいなー。
自分で楽しむ分にはいいのかな。

これで今年度のしまね映画塾は本当にひと段落。
来年はどうしようかな。とりあえず映画塾までに一本撮ってみたいけど、
いろいろと考えなきゃならないことは多いな。
とりあえずカメラをどうしようかしら。
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by tomo1y | 2006-02-19 20:24 | 映画とか

映画塾、テレビでオンエア

おととい……というか昨日。映画塾の特番がオンエアされた。
オンエアした局は映画塾に密着して取材されてたTSK(山陰中央テレビ)

29日深夜(30日未明)24:45分から100分などという枠で放映されました。
去年は夕方5時ごろからの放映(一時間番組)だったんだけど……
これはいい傾向なのかどうなのかは、ちょっとわかりません。
全部の作品放送してくれたんだからいい傾向だと信じてます。
何なら来年は昼間とかに放送してください。

……それはちょっと困るか。

で、今回は映画塾のなかで平田市出身のメンバーと飲みながら鑑賞。
やっぱり恥ずかしくて見てられないです。
もちろん映画塾の関係者で、内容も苦労もよく知ってくれてる
(というか、お互いに知っている)んだけど
恥ずかしくてたまらん。

ものを作る人間としてこれではあかんのかもしれないんだけど。
徐々になれていかないといけないのかもしれない。

もちろん、友達と一緒にこういうの見るのはすごく楽しいんだけどね。
結構テンションあがった。
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by tomo1y | 2006-01-01 00:12 | 映画とか

映画塾クロージング

 前々からいろいろとやってた映画塾の最後のイベントということで上映会が行われました。
 9月から始まったしまね映画祭のクロージングと銘打ってのイベントで、映画塾の撮影合宿の舞台になった雲南市木次町のチェリヴァホールでの開催でした。
 で、もちろん私も行ったわけですが、今年はなかなかレベルも高く、厳しいコメントもあって、参加者にとっては刺激的なイベントになりました。
 会場は満員とは行かないまでも7割ぐらいの客席は埋まっていたので、大体400人くらいは居られたのではないかと思います。
 私の作品もかかったわけですが、大勢の人に作品を見てもらうのって恥ずかしいですね。そんなの関係ないくらい、自分を表現できる作品であればいいのかなと思いますが、なかなかそこまでは届かなかったなと……。ただ、たくさんの人に協力してもらったものが曲りなりにも形になって大きなスクリーンにかかったのは非常に嬉しいことでした。どんな形でも、この先また映画を作ってみたいなと思わされました。
 今回はいろいろと賞も用意されていたのですが、やっぱり受賞された作品はいいところがあるな……と(もちろんそれ以外の作品もいいところあったわけですが)ただ、正直悔しいです。お尻の穴が小さいなと自分でも思いますが、おめでとうという気持ちと半々ですね。
 映画塾の関係者の人は相変わらず元気で、いろいろやってるなという印象でしたよ。
 スチルカメラマンの皆さんは、作品ごとにアルバム……というかパンフレットを作っておられて、正直すごいなーと思いました。去年映画のフライヤー作ってみようかとおもって、結局やれなかった自分とは比べ物にならないな……と。
 でも、自分のエンジンの回転数はちょぼちょぼと上がってきてるので、なんか頑張ろうとおもっとります。

一つは1本映画を撮ること。
一つはみんなが映画を作ったときに公開できる場所を作ること。

できるかできないかではなくて、「やります」
もし、島根県内のかたで(もちろん外の方でも大丈夫ですが映画を上映したいとか、一緒に作りたいという方が居られましたら、ご連絡など下さいませ。
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by tomo1y | 2005-11-21 19:41 | 映画とか

映画塾3日目

前日遅めに床に着いたけど、結局7時前に起きる。
エウレカセブンを見だす。……ちょっと恥ずかしいが面白いんだから仕方がない。つーか少年が成長する話が大好きだと気づく。自分の本当に書きたい本も「ボーイミーツガール」とか「ジュブナイル」とかなんだろう。暗い思春期を送ったせいかもしれないな。

相変わらず朝ごはんは少し多い。「アロエヨーグルト」は正直得意じゃないんだけども、出されたものは食べる。そのあと荷物が多いのでチェリヴァホールまで車を取りに行く。荷物が多いから乗れない人がいるな……と思ってたら私以外は歩いていってくれるとのこと。で女性陣に電話、ポイント稼ぎだとか思う。車を回して荷物乗っけてもらう。他のチームの人の荷物も乗っけてほしいということだったので、一緒に載せてもらったら、わりと感謝されれる。……つーかこの状況で女性に頼み事されて断れるほど私は根性が無いんです。男相手でも引き受けそうなのに。動機はどうあれ感謝されるのは嬉しいことだ。

チェリヴァホールについてからはとりあえず喫煙したりする。で打ち合わせをしたりする。氷買わないといけないと思うがサン・チェリヴァは開店してない。なのでとりあえず手持ちの氷で大丈夫だろうということで出発。三日目にもなると、いい加減準備も早くなるのであっという間にセッティングが終わる。それから手早く撮影を始める。

お昼前になって錦織塾長や、今回の編集を行ってくれる関口さんなんかが撮影を覗きにくる。関口さんからは「自主映画のロケ先じゃないな」とのコメント。その通りだと思います。普通使えないよな。これって島根の魅力だと思ったり、私らが変な使いかたしちゃったら、今後葡萄園で撮影することは難しくなるだろうな……とか思う。
錦織監督からは「なんで、ここに座るのか」という指摘。登場人物が席に着くカットだったんだけど、そのときは良くわかってなかった。少し考えて気づいたんだけど(遅いけど)、結局人間の行動には全て理由があるわけで(無意識にしても……ね)、それがないのはおかしいし。それは何とかしてキャストの人に演出を行う人間が伝えなきゃいけないことですな。反省……午後の撮影には多少なりと活かしたつもり。つもりじゃダメかも。それにしても人前で「スタート」って言うのは少し恥ずかしい。頑張ってる姿はいいんだけど。やっぱり「頑張ってる自分」を人に見られるのは恥ずかしい。難儀な人間だ。その後小道具に使う、チーズとクラッカー、ソーセージなんかを助監督に買ってきてもらう。ソーセージ切るナイフがないよ。クラッカーはなかなかおいしかった。
それで、少し早めに午前の撮影を終わらせる。葡萄園さんに迷惑をかけないように……と思っていたけれど、後でスケジュールがキツキツになったので判断ミスだったかもしれない。難しいな。
今日は、葡萄園で食事しようと思っていたので、ランチスペースを覗くと錦織監督たちがご飯食べてた。というわけで外のベンチで軽く打ち合わせと雑談。そうこうしていると小野スーパーバイザー達が様子見に来てくれたので、その場で雑談「何とか撮影を終わらせられそうです」といってみたものの内心では「ほんとだろうか」と考える。
小野さんにもえらいロケーションをほめられる。確かに環境はいい。涼しいし(というか長時間外にいると肌寒いくらい)ブドウ畑はきれいだし、建物も雰囲気がある。「脚本の力」かなと思ったが、事務局の力だということに気づく。副館長さんありがとうございます。

まぁ、奥出雲葡萄園をたずねたときに脚本のプロットを思いついたのだから、脚本の力というのも嘘ではないか。そうこうしているうちに錦織監督たちの食事が終わったのでランチスペースで小野さんたちと一緒に食事。キャスト・スタッフ7人分しか予約してなかったけれど、一緒に食べてたら、小野さんたちの食事もすばやく出てきた。おいしかった。彼女でもつれて行ってみたらと、助監督と話す。そういう自分はどうやねんと思い直して、顔で笑って心で泣いた。

食べている途中、奥出雲葡萄園の方から一本白ワインをいただく。「打ち上げにでもつかってください」とのこと。ありがとうございます。いつあけようかな。そのうち打ち上げでもしたいなぁ……。
食べ終わってから小野さんたちと別れて、荷物をベンチのところに出してしばらく待つ。ロケ場所で食事しとられる方はなかなか食べ終わられない。まぁ、ゆっくりしたいのはわかるし。と物分りのいいことを思いつつも一方で非常に焦りだす。焦ってても仕方がないので氷を買いに行ったりソムリエナイフを買ったりする。ソムリエナイフほしかったんです。ソーセージも切れるし。また、ドアベルの音のオンリー録りなんかをする。そうこうしているうちにロケ場所である試飲バーが空いたので撮影の準備を始める。
とりあえずつまみのいるシーンなのでチーズとソーセージを用意する。少しつま
んでみたがえらいおいしい。

で、撮影。割とテンポ良く撮影できているがやっぱり時間が足りない。とりあえずシーンを一つ一つつぶしていってからアップを撮影するということに。それでも必要なシーンを撮り終えたときには4時前。どうしてこう、私は段取りが悪いのか。どうして物事を先送りにするのか……、考えても仕方ないのでどうしてもほしいところからアップを撮っていく。
で、最後の撮影が終わったのは4時50分前。ヴァー、間に合わない……とか思っていたが急いで片付けて、スチルカメラマンさんに集合写真撮ってもらったりして、葡萄園の方にご挨拶。お疲れ様ですとか言ってもらって嬉しかったです。
速攻でお礼状書かないとな……と思うが結局出したのは明後日以降……まぁ頑張ったほうだ。それから本部に遅れますと電話「事故してもしゃーないのでゆっくり帰って来い」とのこと。というわけでゆっくり帰る。帰ってから映像のキャプチャしてクランクアップの写真撮影へ……うちが一番最後だったかもしれません。そのときそばにいた錦織監督と関口さんから質問される。「どんな風に編集したいと思ってる?」と、出てきた答えが「朝のテレビ小説みたいに」……私、語彙が少ないなぁ……。それ言ったらキャストの方なんかからジトーっとした目で見られる。うまくいえなくてすいません。というか、若干笑いを取りに行った気がします。

まぁ、来年は監督したいと言ってくれるキャストの方とかいたんで、私は頑張ったんだろうと思うことにして本部に戻る。で、映画祭の実行委員長や錦織塾長からの挨拶があって、一応終わり。全体でのクランクアップ記念の写真を撮って終わりました。

その後、監督を中心にして編集作業についての連絡。関口さんにどんな風に編集したいか聞かれる、さっきよりはまともなことを言った気もするが、やっぱり語彙は少ない。「こんな映画みたいに」という表現方法は陳腐だけど、映像を作る人間にとっては共通言語だもんなぁ。
その後終わってからしばらくほかの参加者の方と雑談してから、高校生カメラマンを安来まで送っていく。私は性格が良いな。彼が女子高生だったりしたら最高だと思ってるところは、イイ性格だと思うが。
彼と別れ際に「楽しかった?」と聞いたところ、力強く肯定してくれたので満足した。で、家まで時々意識を飛ばしそうになりながら帰宅。宍道湖に落ちなくて本当に良かったとおもいます。
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by tomo1y | 2005-09-28 22:04 | 映画とか

映画塾2日目

おきてからぼちぼち準備して朝食。おいしいんだけど量多いよ。残さず食べるのがモットーなのできちんと食べたけど。それから徒歩で撮影本部(チェリヴァホール)に移動。結局前の晩絵コンテを書かずに寝てしまったのでみんながそろうまでにあわてて書いた。行き当たりばっ
たりにもほどがある。
午前中はチェリヴァホール内の木次商工会の事務所で撮影なのでのんびり打ち合わせを行う。打ち合わせが十分というところで撮影に入る。午前中はごく平和に撮影を行う予定であった……が錦織監督が見回りに。「スタート先に助監督に言われちゃってー」なんて話をしたらえらい笑われた。くそぅ。
そんなこんなで、午前中は無事に撮影終了、思ってたよりずっと早く撮影が終わりました。

で、昼ごはんを食べたり後の準備をしていると、某チームから呼び出し。実は初日にオファーを受けて、被写体になる予定があったのです。「なんということでしょう(サザエさんの声)」って感じです。恥ずかしいのであんまり言いたくないですが、演技をするのって難しいし緊張するなぁと思いましたよ。ほんと。キャストの皆さんすごいです。ちょっと来年はキャストで参加してみたいなんて思っちゃったりなんかしたりして、午後の撮影に出発。

再び奥出雲葡萄園。今日は外の撮影もあったので天気を心配していたけども、幸いにして晴れ。いい絵が撮影できました。樽貯蔵庫でちょっと撮影させてもらったりなんかして。
ただ基本的に主演の男優さんのお芝居だったので他のキャストの方なんかが手持ち無沙汰になってないかなと思って心配してたら……大丈夫でした。というか、おいしそうでした。なんかテンションあがってるし。
とか何とかやっているうちに無事に撮影完了。三日目の打ち合わせをじっくりしてから本部に帰りました。で、そこから反省会ですが時間の都合でぼちぼちバーベキューに。楽しいお酒でしたがな。もっと飲みたい気もしましたが「塾」だしお子様もいるのでねぇ。
みんな好き勝手なことを言ったりして宴はお開き。
その後またバスでチェリヴァホールまでかえったけど結構酔いそうだった。隣の席の女の子は割ときつそうだった気がする。すいません。私が横座ると狭いよね。
で、宿舎に戻ってから女性陣が合流してからは、反省と明日の相談。走行しているうちに12時前になったのでお開きにして女性陣は部屋を出て行く。
と、ここで次の日切るTシャツがないことに気づく。臭いとか思われないかな。と軽く凹む。
そのごよそのチームの部屋に行って酒を飲みだす。自分が撮られた映像見たりなんかしてさらに凹んだり、酒飲んでちょっと真剣にかたってみたりする。私は恥ずかしい奴だ。
そのあと、そのチームのTシャツが宿の人に洗ってもらっているという事実を聞く。また凹む。
そんなこんなで、部屋に戻って2時前後には就寝。
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by tomo1y | 2005-09-28 21:58 | 映画とか

映画塾1日目

映画塾が楽しみだったようで午前6時頃に目が覚める。
嘘です。脚本の印刷しなきゃいけなかったり、荷物も準備して無かったりで朝起きるしかなかったんです。前の晩お酒飲んでてそれから友達にヘッドホン借りたりしたんだから仕方ないけれど、少し眠かった。
準備を終えた頃にはずいぶん眠気も取れていて、朝ごはん会に行った友達の酒屋(兼コンビニ)で小道具の酒を買ってくる。途中雨が強くなりだしてちょっと憂鬱になる。
こういうことでもないと大量のお酒を買うことなんて無いが、1万円近く酒を買ってしまったのには自分でも驚く。ブラントンまでは無くてよかったかもしれない。まぁ、そのうちゆっくり呑もう。
そのまま木次に行こうとして箸を忘れているのに気づく、一瞬割り箸で良いのではないかと頭をよぎったけれど、やっぱり大事なアイテムなので思い直して家に取りに帰る。
母親に怪訝な顔をされる。
そこから一路木次へ、遅れても困るので高速を使った。実際そんなに変わらなかったのかもしれない、ただ、スピードを出すと頭が冴える気がした。高速を降りてから一旦コンビニへ……脚本のコピーを取る。

当日に決定稿渡すってどういうことだ自分。

コンビニでは去年も映画塾の取材にこられてたテレビ局のディレクターさんに会った。挨拶とちょろっと情報交換。雨具を買っているKさんを見て、うちはほとんど外の撮影が無かったので安心だと思う。その後、他のチームを心配した後、一瞬「よそのチームの撮影が苦しくなれば……うちの作品が相対的に良く見えてくるんじゃないか……」と腐った考えを頭に浮かべて自己嫌悪。最低ですね、私。

会場に着いたのは時間五分前くらい、去年参加して出会った人たちなんかも居られたんで挨拶などする。うちのチームのメンバーもそろっていた。主演の俳優さんはまだだったけれど、これは仕事なんで仕方がない。早速脚本を渡して微妙な顔をされる。「いや、打ち忘れてたところ入れただけですから」と思って口に出した気がする。

ガイダンスが始まって話を聞く。少し気持ちが盛り上がってくる。もともと盛り上がってはいたんだけども、大丈夫だろうかと心配にもなる。思うに任せないものだ。
ガイダンスが終わったのは11時過ぎ。煙草吸いながら雑談なんかした後で、食事を食べに行く。食事中に話をしたところ、みなさんいろいろ接点があったり無かったり。島根県は狭いな……と思う。この狭さは動くときにデメリットでもあるけど、大きなメリットな気もする。

食事を終えて打ち合わせをしていると俳優さんが登場。これでみんながそろう。その場で絵コンテを渡したりと出たとこまかせな感じな打ち合わせを終わらせてゆっくりしていると、みんなどんどん出て行く。少し焦る。煙草を少し吸ったところでいい時間になったので、小道具のうち無くなるもの(氷・酒肴)なんかを買って出かける。
ロケ先の奥出雲葡萄園はいいところだ。スタッフ・キャストの皆さんも「なかなかじゃないか」という顔をしてくれた。そう私が思ってるだけなのかもしれないけれど。しまね映画祭の映画塾部会長さんありがとうございました。「少し狭い」とか文句言ってすいません。

セッティングをしながら笑いを取りに行く、笑ってくれたので一安心。
それから撮影に入る。最初のリハーサルのとき助監督が私より先に「スタート!」って言ってくれた。いやね、段取りとかは3年参加してる彼のほうが詳しいんだけども、そこまでやってもらうのは。内心軽く凹んだが「最初くらい言わせてよ」とかいって和む。まぁ笑いが取れたからいいか。
なんか今年初参加の高校生カメラマンの子(男)はカメラのことえらい詳しい。聞いてみたら「マニュアル結構読んでます」とのこと……えらいなぁ、私とは大違いだよ。
ちょっと困ったことがあったときも、彼はすばやく対処「本部に電話する?」とか聞いた私が馬鹿みたいなので少しへこむ。自分が余計に明るくなるのがわかる。はぁ。

そんなこんなで一応1日目に予定していた部分の撮影は終了して、二日目以降の
撮影についてロケ先で検討。雰囲気良いので話が早い。

本部に戻ってからは、映像をマックに取り込んでチェック。意外と、出来が良いじゃないか。スーパーバイザーに覗き込まれ「よさそう」という旨のお言葉をいただく。自分でいい感じと思うのは良いけど、人に言われると恥ずかしいしプレッシャーだ。うれしいんですけど……ね。
その辺の作業を終わらせたりなんかして、喫煙スペースで煙草を吸う人たちと情報交換……ただの雑談。朝の雨は午後にはやんでいたのでよそのチームもある程度撮影が進んだようだ。「よかったなぁ」と思いながら一瞬頭の中で「そうかー」とかいやなことを考える。本当にいやな人間だ。別に競ってるわけでもないのに。
それから弁当食べながら反省会。前に出てなんか言ったけどよく覚えてない。腹が膨れて頭が回らなかったのかテンパっていたのか。その後旅館へ。歩いていくと荷物が多いせいもあってか結構遠い。途中女の子が泊まる旅館を見ながら「泊まりたいねー」とか馬鹿なことを言いながら歩く。旅館について荷物を広げてからだらだらしてると他のチームのカメラマンがたず
ねてくる。何話したかは内緒。それから適当に取った素材とか見ていると「ああ……ブームが見切れてない」とか思う。ずっとモニタリングしてるんだから私が気づかないとダメだよなとか思って少しへこむ。
その後カメラマンの子が鞄からモニターを取り出す。「携帯用のテレビデオ」は衝撃的だった。明日から撮影に使うことにする。少しすると女優さんが尋ねてきたので、また何度か撮影素材を見る。「もっとこうしたほうが良かったかな」とか言ってくれるので時間があれば取り直すことを決定。
その後風呂入ったり、よその部屋でいろいろ話したりなんかしたりして就寝。
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by tomo1y | 2005-09-28 21:49 | 映画とか

撮影合宿が終わって。

しまね映画塾の撮影合宿が終わりました。
なんかもう本当に疲れました。
もちろん楽しかったので、心地よい疲れではあるんだけれども……。
これからもすることはいっぱいあるので、頑張んないといけないですね。

作品はとりあえず7分少々くらいになりそう。
もちろん前後に必要ない部分があるのでそこを切り取っていけば
1分くらいは削れそう……そこから先が勝負のポイントになりそうです。
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by tomo1y | 2005-09-27 00:11 | 映画とか

打ち合わせ

映画塾で一緒に撮影をするメンバーと打ち合わせ。
カメラマンの子には引き続きの出席で申し訳なかったですが
なかなか良い話になりました。
基本的に脚本はうじうじ一人で考えてるんですが、
内容を見てもらって顔を見て話するといろいろアイディアが出てきて助かりました。
撮影のスケジュールなんかもざっとしたところですが形になってきましたよ。

まぁ、実はみんなこの脚本気に入ってないんじゃないだろうかとか
自分がずっとわがまま言ってるだけの会じゃなかったかとか
凹んでもいる訳なんですけどねw
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by tomo1y | 2005-09-04 22:27 | 映画とか