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で、HOLGAが届いた訳ですが。

e0007446_21593289.jpg2・3日前に注文したHOLGAが早速届きました。
アレコレ考えるのが面倒だったので、大人買いをしてみました。
ということで宅急便の箱には

・ガラスレンズのHOLGA本体
・フィルター一式
・35mmフィルム装填用アダプター
・ポラロイドフィルム使用のためのアダプター。

と、まあ、いろいろなものが入っておりました。
で、早速アレコレいじくり回してみました。
とりあえず「チャチい」です。
やっぱりLOMOはトイカメラではないのではないかと思っております。
とりあえずLOMOは、きちんと写真が撮れるであろうことは、持った瞬間に分かります。重いもん。
その点HOLGAと言えば兎に角軽い。鉛でも入れた方が良いんじゃないかというくらいの軽さです。

という訳で、早速撮影などしてみました。
素早く結果が見えるということでポラロイドアダプターをつけての撮影。
遮光板が外れないとか微妙に困ったこともありましたが、むりやり外して撮影。
ピールアパートフィルムなどというプロ用のアイテムは使ったことは当然ない訳ですが、
おっかなびっくり使って1枚撮影してみました。
左がその写真なんですが、何にも考えずにこたつの上撮ったので、こんなもんです。
とりあえず暗いなぁ……。

それにしてもピールアパートフィルムは非常に楽しいのですが
こんな無駄な機能を付けようとしたポラロイド社の中の人は凄いです。
バカ天才です。

HOLGAではどうやったって、昼間に写真を撮るしかない感じなので、まとまった数がとれるのは週末だけでしょうか……。そのうち機会があればUPしたいものです。
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by tomo1y | 2005-11-27 22:11

光の道

松江市出身の石倉慎吾監督の映画「光の道」の上映会が島根県立美術館で開催されたので、見に行ってみた。
上映の開始の5分ほど前に会場に着くと、結構映画塾の関係者の顔が見える。どうもみなさん興味があったようです。
上映の前には舞台挨拶。
監督の石倉慎吾さん、赤穂真文役のの赤穂真文さん、美術の宮古優美子さんの3人による舞台挨拶。
石倉監督は「映画って現実逃避で、自分にとっての別の現実ですよ」との発言。内面にいろいろものを抱えてて作品作りをしてるんだろうな……と。ただ、それを逃避と呼ぶかはまた別の問題だし、考え方によるのだと思う。私は逃避ではないんではないかと思うけれど。赤穂さんは「真剣に生きることって微妙に滑稽に見えると思う、そこを楽しんでほしい」とのコメント、分かるんだけど、少し考えさせられるコメント。確かに滑稽だけど笑ってはならんのではないかと思う。実際に見た映画も単純に笑えるものではなかった訳だし。その辺は分かっておられるんだろう。美術の宮古さんの話は、段ボールハウスに注目してほしいというもの。コレは素直に面白かった。ちょっとすんでみたいと思ったりなんかして。

で、映画本編。
音楽はその多くがクラシックの有名どころから使われていた。実際問題演奏者の権利関係をどうクリアしてるかはちょと分からなかったけども、十分重厚さのある良い音楽だった。……個人的に好きな曲が多かったというだけの話かもしれんけどさ。
絵は非常に神経を使って作られていた印象です。なにフィルターか忘れましたが、空の青さを濃くするフィルターとか使ってあって、なんと言うか絞りをきかせた映像に見えました。ピントの具合からいうとちがうのかも分かりませんが。
ほか、どうやって撮影したんだろうというシーンもいくつか。技術的に……というよりも、どうやって石倉監督はこの映像を撮ることを役者に納得させたんだろうといったシーンがちらほら。
演出はとにかく怖い印象です。監督がいろいろ腹の中に抱えてるんだろうなという印象で、私みたいな脳天気な人間からすると、恐怖を感じます。見終わったあと、胃が痛いと言うか小骨がのどの奥に刺さってるような感じと言うか。
もちろん、一つ一つのシーンでは、優しいシーンや可笑しいシーンもあるんですけど、明らかに結末に向かって行っている緊張感があって、プレッシャーをかけてきます。その辺がなんと言うか不安を抱かせる原因なんでしょう。そう考えると、章を区切って、暗示的な映像やら、本編部分のカットをいくつか見せて行くというのは面白いやり方なのかも。

全体的にはおもしろんだけど、なんというか、引っかかるところがあって、考え込まされる作品でした。
何より、2時間40分もの映画を撮るって言うこと自体が凄いことなんだよなぁ。

どうでも良いけど石倉監督は多分Sだな。
なんか、予告編ではマルキド・サドからインスパイアされた映画を撮られるようだし。
……。なによりMにはとれない映像な気がする。

追記(2005/11/27)
クラシックの音楽をどこから調達されたんだろうか……と書いておりましたが、こちらのDrei-O Philharmoniker さんの協力で音楽をつけておられたようです。情熱……なんだろうなぁ。
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by tomo1y | 2005-11-27 11:23

HOLGAを注文

自分でもバカなもん買ってるなーと思うけども、HOLGAを注文した、HOLGAについての説明は下のリンクを見てもらうとして、トイカメラって良いですよねぇ。
写真を撮り始めた頃に使ってたカメラはLOMO LC-A だったんですけども、壊しちゃいまして、なんかまた頭の悪いカメラが欲しいなと思ってたところに、HOLGAの35ミリアダプターが発売されたという情報……。という訳で、買ってみた訳です。
まだ届いてないのであれですけども、届いたら、壊すつもりでいじってみたいなぁと。

それにしてもいつの間にかLOMOは製造中止かぁ……。面白いカメラだっただけに残念だ。
LOMOがトイカメラかどうかと言われると、個人的には違うかなという気もするんですけどね。

よそのブログなんかものぞいてみると、なかなかおもしろそうな写真が多くて楽しそうです。
早く届かないかなー。

HOLGAについてはこのサイトなんかを見てやってください。
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by tomo1y | 2005-11-25 20:28

で広島に行ってた訳ですが。

で、久しぶりの広島。昼間の広島に遊び目的で行くのは、奥田民生の「ひとり股旅」以来なので、一年以上間が開いている。友達と大阪行くついでに寄ったときは、12時回っていたので、遊びに行ったとは言えない。ただ単にすき屋で飯食っただけだし。
昼前に友達と出かけて、だらだら行ったんだけど、広島市に入ってしばらくしたあたりで、たくさんの小学生が歩いているのを見かける、間に先生らしい人が何人かいるようだったが、これはたぶん広島で起きた、小学生さんが殺害された事件を受けてのことなのだろう。車の中で、大変だなーと話をしたりする。ほんと、何をどう考えても小学生に殺される理由なんて無いと思う。殺人を容認するわけではないけど、ひょっとしたら世の中にはやむにやまれぬ殺人や、事故と紙一重の殺人というのがあるのかもしれないが、子どもがころされるべきなんて状況はありえない。
亡くなったお子さんの冥福を祈る。
そのしばらく前には素敵なアンテナをつけた車を見て、「ラジコンだ、RCカーグランプリだ」とか馬鹿なことを言いつつ笑っていたので、なんともいやな気分になった。

……。だけど、後でこの文章を読み返してみて、殺されるべくして殺された人とかいるのかしら、いるとすればドラマになると思ってしまう自分がいる。やな人間かなぁ。
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by tomo1y | 2005-11-25 20:10 | 日々思うこと

真心ブラザーズのライブに行ってきた。

友人に誘われたのでほいほいと、真心ブラザーズのライブへ。
半年振りくらいに「都市」といえるところに言ったのであれこれとお買い物。
その後腹ごしらえをして、開場時間のしばらく前に会場へ足を運んだ。
実を言うと、あんまり真心ブラザーズって知らなかったんですが、誘ってくれた友人に感謝しております。非常に良かったです。
会場は800人くらいまで入る箱ではないかと思うんですが、全部でお客さんは700弱ぐらいまで痛んではないでしょうか。いくつかに区切ってあるフロアの中で、一部分が閉鎖してあったので、ほぼ満員と言っていいのだろうと思います。
男女比は2:8から3:7くらいで、女性のお客さんのほうが多かったです。このことは本人たちもMCのネタにしてました。
お客さんの雰囲気は全体的に良かったんではないかと思います。ゴリゴリジャンプして暴れ楽しむのも楽しいんですが、体力の無い人間からすると、このくらいまったり見るのもいいんです。
フロアの形が、前の平らなスペースと、少し高いスペースに区切られていたので、下手するとステージより少し高い空間からライブを見ていたんですが、YO-KINGと桜井さんが母鳥で、手を上げるフロアのお客さんが小鳥みたいだなーと。
ちなみに桜井さんの前で小鳥をやってた友人は、ピックが手に当たったけど取れなかったと嘆いてました。ご愁傷様。
曲もMCも良かったんですが、個人的にはホーンが良かったです。ホーン好きなんですよね、かじった程度とはいえ私も昔ラッパを吹いてたりしたので、楽しく聞くことができました。
本日の査収物件はツアーTシャツと、タオル。
あと、なぜかTシャツに張り付いていた、関係者用のパス。……どこで張り付いたんだろ。
それにしてもライブのときは、服装に困る。この時期寒いから厚着したいんだけど、あんまり厚着するとライブを楽しめないし……。

そのうち写真などUPします。
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by tomo1y | 2005-11-25 20:07 | 日々思うこと

光の道

この間の映画塾のクロージングイベントに
松江出身の石倉慎吾監督が来ておられたんだけども、
その監督の作品が、今週の土曜日に島根県立美術館で上映されるとのこと
上映される作品は「光の道」
未見なのでなんとも言えませんが、結構凄い人っているもんだなと。

こちらが島根県立美術館での上映会のホームページです。
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by tomo1y | 2005-11-23 18:13

飲みつつ、話(その2)

家に帰ってから、友達が泊まりにくる。
結局たいしたお酒を飲んだ訳でもないけど、
広島に遊びに行く件などを話する。
「真心ブラザース」のライブを見に行くのです。

ちょっと早めに広島に着くので、買い物なとしたいものです。

他にいろいろ話をした結果、男3人で温泉に行くことに。
良い大人が3人そろってどうだろうと思わなくもないけれど……。
まー楽しいからいいかー。
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by tomo1y | 2005-11-23 18:06 | 日々思うこと

飲みつつ、話(その1)

映画塾でいっしょに塾生をしてた二人から電話。とりあえず、飲みに行くことに。あとに用事が控えていたので、残念ながら一緒に飲めなかったんだけど、楽しく話をする。
いろいろと話をしたんだけども、とりあえずは映画を撮って行こうという方向で話を。
ほかにもいろいろバカな話をしたけど、それはここには書けない。

私も脚本完成させないと。

今後は作った映画をどうやってかけるかも考えないといかんな。
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by tomo1y | 2005-11-23 17:59

映画塾クロージング

 前々からいろいろとやってた映画塾の最後のイベントということで上映会が行われました。
 9月から始まったしまね映画祭のクロージングと銘打ってのイベントで、映画塾の撮影合宿の舞台になった雲南市木次町のチェリヴァホールでの開催でした。
 で、もちろん私も行ったわけですが、今年はなかなかレベルも高く、厳しいコメントもあって、参加者にとっては刺激的なイベントになりました。
 会場は満員とは行かないまでも7割ぐらいの客席は埋まっていたので、大体400人くらいは居られたのではないかと思います。
 私の作品もかかったわけですが、大勢の人に作品を見てもらうのって恥ずかしいですね。そんなの関係ないくらい、自分を表現できる作品であればいいのかなと思いますが、なかなかそこまでは届かなかったなと……。ただ、たくさんの人に協力してもらったものが曲りなりにも形になって大きなスクリーンにかかったのは非常に嬉しいことでした。どんな形でも、この先また映画を作ってみたいなと思わされました。
 今回はいろいろと賞も用意されていたのですが、やっぱり受賞された作品はいいところがあるな……と(もちろんそれ以外の作品もいいところあったわけですが)ただ、正直悔しいです。お尻の穴が小さいなと自分でも思いますが、おめでとうという気持ちと半々ですね。
 映画塾の関係者の人は相変わらず元気で、いろいろやってるなという印象でしたよ。
 スチルカメラマンの皆さんは、作品ごとにアルバム……というかパンフレットを作っておられて、正直すごいなーと思いました。去年映画のフライヤー作ってみようかとおもって、結局やれなかった自分とは比べ物にならないな……と。
 でも、自分のエンジンの回転数はちょぼちょぼと上がってきてるので、なんか頑張ろうとおもっとります。

一つは1本映画を撮ること。
一つはみんなが映画を作ったときに公開できる場所を作ること。

できるかできないかではなくて、「やります」
もし、島根県内のかたで(もちろん外の方でも大丈夫ですが映画を上映したいとか、一緒に作りたいという方が居られましたら、ご連絡など下さいませ。
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by tomo1y | 2005-11-21 19:41 | 映画とか

プリンタを買った

e0007446_2040512.jpge0007446_2041641.jpgプリンタを買いました。
それでどうだって話でもないんですが……。
キヤノン製なんですけど、パソコンをはじめたときに使ってたプリンタ以来全く買ってなかったので、進歩には驚かされるばかりです。
家のプリンタから写真が出てくるやないですか。
何を驚いているのかという話ですが、やっぱり考えてみると凄いことですよね。
だって、昔はインクリボンとか、感熱紙だった訳で。

なんか年をとったなと、ちょっと感じた。

今日の写真は、仕事帰りに撮った2つ。
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by tomo1y | 2005-11-18 20:44 | 日々思うこと