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綾戸智絵のコンサートに行ってみた。

島根県民会館で行われた綾戸智絵のコンサートに行ってきました。
今回は曲のリストが張り出してあったので携帯のカメラで撮ってきたんですが……
読めん……。まぁとにかくいろいろと歌ってはりました。
全部で13曲(+1)と言うのはわかるんですけども。

A Hard Days NightとかStand By Meとかもうたっておられましたな。
……ジャズではないんでしょうけども、かっこ良く歌っておられました。
最近年かもしれんで、あんまりノリノリでライブに行くと疲れるので
まったり見られて、それはそれで楽しかったです。

ただ、少しMCが長い。二時間ちょっとで13曲だから半分くらいMCな訳です。
まぁ、割と面白かったんですが、関西のおばちゃんだもんなぁ……。
なんというか、関西の人はあのくらい面白い人は多い気がするのですよ。
ハイヒールでぱたぱた歩くのはすげーなーと思いましたけども。
全体的にはいいコンサートだった……と思います。
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by tomo1y | 2005-12-04 21:16 | ○○に行ってみた

雑感(風車考)

エコロジーなエネルギーと言って思い浮かべられるものと言えば太陽光発電や水力発電、そして風力発電があげられるでしょう。私は個人的には原子力発電を否定したりはしませんが、クリーンで、循環型のエネルギーが導入されて行くことには賛成です。

現在、出雲市では、ユーラスエナジージャパンきんでんによる「ウィーンドファーム」の建設計画があります。ウィーンドファームとはつまり風力による発電所のことで、この計画では27基の発電用風車が建設され、およそ81,000kwの電力が生み出されるということです。
81,000kwというのは、昨年度末の日本全体の風力による発電量の9パーセント程度となる数字です。完成すれば国内でも最大規模となる予定の計画なのです。建設予定地は島根半島の北西、出雲市十六島町(「うっぷるいちょう」と読みます)の山間部です。
しかし、近郊の町からはこれに反対する動きが相次いでいます。渡り鳥のバードストライク被害を心配する野鳥の会や、宍道湖の対岸に位置し湖の景観を観光資源とする、松江市などです。

とまぁ、こういったことが報道されている訳ですが……。

個人的には(出雲市に住んでいるからかもしれませんが)私は建設に大賛成です。循環型の社会を作って行くことは、今後絶対にさけて通ることのできない道です。もちろん渡り鳥が死んでいいとは思いませんが、ならば二酸化炭素を排出するエネルギーに頼って、温暖化を進めるべきだというのでしょうか。そもそも、温暖化を赦す社会が、環境云々をいっては行けないのではないかと思います。
もちろん、これほどの大規模の工事ですから、それによって落ちるお金というものも期待していますが、何よりも持続型の社会を作るために必要ではないかと思うのです。
そして、それをよそでやれば良いとは思いません。

あと、景観のことですが、風車の林立する姿というのは、カッコいいのではないかと思っております。写真を撮ったら非常に絵になるのではないかと思います。……これが一番の賛成の理由だったりもしますけれど。

このエントリに関する地元新聞の報道(山陰中央新報)
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by tomo1y | 2005-12-02 20:49 | 日々思うこと