<   2006年 01月 ( 57 )   > この月の画像一覧

ホームページ作成中なり。

e0007446_2050555.jpg

現在作りかけのサイト。中身はまだ何にもないけど、
トップページ作るのって楽しいのよね。
ちなみにテーブルタグ使いまくりだの
トップページだけで300KB近くあるだの
だいぶ腐っている。

ま、キニシナイ。やっつけだし。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-31 20:51 | 日々思うこと

今の仕事がどうこうではない。

今の仕事がどうこうではないのだが、お店をやってみたい。
自分が行きたくなるカフェが近所にないので、作りたいなーと思う。
話としては、祖母の家をたまり場に改造したいというのと同じなのだが
自分でお店をやって稼ぐのも楽しそうだなと思う。

無論大変だろうとも思うけれど。

ちなみに姉にそんな話をしたら、
「一緒にやろうよ。退職金いくらでる?」といわれた。
流石だ。


別に今の仕事がどうこうではなくて、
そういう風な生き方にあこがれるということ。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-31 19:28 | 日々思うこと

国際交流とは。

家族の私が言うのも恥ずかしいのだが、私の姉はなかなか面白い奴である。短大を卒業して、しばらく家事手伝い(いや、アレはひょっとしたらニートなのか?)をしていた姉は突然、少なくとも家を出ていた私にとっては突然、海外協力隊に参加すると言い出した。基本的には頭のいい人なので、協力隊の選抜に通った姉は長野の研修所でトレーニングを受けて、ソロモン諸島(ガダルカナル島とかのある国です)へ行ってしまった。任期は二年だったのだが、そろそろ1年というときにクーデターが起こり帰国してきた。で、残り1年の任期をトンガで消化してきた。

その後、留学したりなんのかんのと好きに暮らしている人なのだが、一時県の国際交流関係の部局で勤めていた。その辺の関係もあってか姉は非常に国際的なのである。
で、時々我が家ではホームステイの受け入れをしたりする。私がであった限りでは短期だったけど2人の人を受け入れていた。

1度目はインドネシアからの留学生さん。女性2人を受け入れることはできなかったので1人は親戚の家に行ってもらった。二人ともムスリムだったけど、うちに来てた人はずっとチャドルをまいていた。話によるとインドネシアのムスリムは割りと大らからしいが、それでもお祈りをしていたし食事にはやはりいろいろと制限があった。
でも、インスタントラーメン好きらしい。あからさまに豚骨とか使ってるのは避けるといっていたが、私が書いてなくても入ってるんじゃないかという顔をしたら「ま、それはしかたない」と言っていた。いろいろ折り合いをつけているようで面白かった。作ってくれたナシゴレンも美味。
もう一点。祖母が彼女をみて「ざいご(田舎)から勉強しにきなったかね。たいへんですね」と言っていた。ばーちゃん。彼女はジャカルタ在住らしいから、どう考えても私らより都会人よ……。
明治生まれ(※)はこれだから。

2度目は韓国からの留学生の男性。私より3つくらい上のあんちゃん。家で一緒に飲んでいると、確かに叔父からの杯は横を向いて飲んでいた。知識としては知っていたが実際に見てみると少し驚いた。ま、こんなことで驚いているようでは国際的とはいえないかもしれないけど。
私よりずいぶん上なのに大学四年生か……と思ったが話をしていると兵役に出ていたからということ。ちなみに島根大学に留学されてたがほかの候補は名古屋大学。島大で正解。
チヂミとかプルコギとか作ってもらったのですが、なかなか料理上手で、それから我が家では時々チヂミを作ってます。
国としての韓国には思うところもあるんですが、個人として仲良くできたってのはいい経験ですた。ただ、どうも私の名前の中の「ず」というのが韓国の人には読みにくいらしい。韓国語(※)には「zu」という発音は無いので「ju」で代用されるので、なんか切ない。まぁ、日本人もとんびの「ん」とパンダの「ン」(※)を意識して使い分けていないのでおあいこでしょうけど。

で、ここまでは前フリなんですが。
今度又、ホームステイを受け入れるんですね。
今まで我が家にホームステイにこられてであった二人は留学生だけあって、コミュニケーションとるのに困ることは無かった(※)し、別口で会った姉の友人は英語圏の人なので、ゆっくりしゃべってくれれば何言ってるかはそれなりに分かった。

問題は今回。今回ホームステイにこられる方は、アフガニスタンの人。履歴書というほどのものではないけど、紹介のペーパーを見るとしゃべる言葉がダリー語というらしい。知らんし。そもそも私のなかのアフガンのイメージって同時多発テロ以降にニュースで見たものしかないし。その前だと、ランボー3「怒りのアフガン」しかないんだけど。「お前のケツの穴だ!!」は名言だった。
閑話休題。ダリー語というのは、調べてみるとアフガンの公用語でペルシア語とよく似た言葉らしい。そもそもペルシア語もわかんないし。どうしたらいいんだろうか悩み中。まぁ、こういう言い方はよくないかもしれないけど、現在のアフガンの人で日本にこれるというのは優秀か金持ちか、どちらにしてもアッパーな人だろうから、何とかなるんじゃないかとは思うけど……。英語でも怪しいのにほかの言葉だと辛いなぁ。
話せないなら話せないなりになんとかなるだろうとは思うんだけど。
それにしてもアフガニスタンの名物料理ってどんなもんだろうか。おそらくムスリムの人なので一緒にお酒飲めないというのは残念だ。
少々不安もあるが楽しみでもある。なんかだんだん姉に洗脳されてる。


正直に言って、祖母の感覚からしてみるとインドネシアなんかは国全体として「後進国」と見ているんだと思う。教育とか彼女の育った環境という要素があるから難しいけども。


韓国語というか朝鮮語というかには緒論ありますが、出会った金さんは韓国の方なので「韓国語」ということにさせてください。もちろんハングル語というのは明らかに気持ち悪いので使わない。


韓国語では日本人が「ん」で片付けている音も、厳密に3種類に分けています。「n」と「m」と後一つは「ng」だったかな?勿論正確には発音記号(というか音素記号)で表現すべきだろうけど、出し方が分からないし機種依存文字の気がするのでなんとなく、です。


韓国人の方とか本当に日本語上手。「ず」が気になったとか言ってるのは主に僻みです(笑)
[PR]
by tomo1y | 2006-01-30 18:18 | 日々思うこと

生きる力?

学校で「生きる力」といったものを育む為か、今度中学生さんが職場訪問に来る。私が中学校のときは職場体験実習ということで、それぞれいろいろな職場に行った。ちなみに私はガソリンスタンド。間違いがあってもまずいということで、ほとんど給油というのはしなかったけど、ガラスを拭いたりと、洗車の手伝いをしたりとなかなか面白かった。おそらく受け入れ先の職場の方には迷惑を掛けていたんじゃないかと思うけれども。

で、職場訪問。実際の応対を私がするというわけでもないけれど、訪問してくる中学生さんにとっては多分私も社会人に見えるんだろう。そう思うと少し不思議。質問の事前伝達の用紙も少し見たけれど、結構面白い。知らない人から見れば「仕事」というのもなかなかよく分からないものに違いない。是非訪問してくれる中学生さんにはいろんなことを学んでいって欲しいなと思います。

で、だ。
ちょっと学校の先生方だと思うが、疑問に感じたことがあるので書いておく。
お手紙についてなんですけど、毎度あて先が違うというのはどうなんだろうか。
勿論きちっと届くので良いのかもしれませんが。もう一点。いただいたお手紙の中で鉛筆書きのものがあった。役所に届いた文書というのはいろいろな人の目に触れます。なのでその途中で掠れる可能性があるので困るというのが一つ。あと、そもそも手紙のマナーとしてどうなんだろうというのが一つ。

児童生徒のはぐくむべき「生きる力」ってのが今一つ私には見えないんだけど。
手紙なんかをきちんと書ける……というのも生きる力に当たるんじゃないのかな。と思う。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-30 18:14 | 日々思うこと

おぼえがき。

この間テレビで見た話。国家公務員の年間のタクシー代が60億円かかっているらしい。話の流れとして国家公務員は失策の責任を問われないように法律(※)ができている。無駄遣いしても責任を問われないという流れだったので、タクシー代60億というのは無駄遣いだといいたいのだろう。

その60億円の中に無駄遣いが無いとは言わない。ある程度抑制できる部分というのはあると思う。しかしだ。60億円分タクシーに乗る状況というのを考えれば、同情されてもおかしくないはずである。考えてみれば分かるのだが、仕事でお金が出てタクシーに乗るという状況というのは、電車が無いという状況ではないのか。国家公務員にもいろいろいるが、いわゆる官僚というのは東京の中心部で仕事をしている。家について近い遠いというのはあろうが、遅くまで終電がある東京で、電車に乗れないというのは、電車に乗れる時間には代えれないということではないんだろうか。

もちろん公務員だけが大変な仕事をしているわけではない。が、それほどタクシーに乗らなければならない状況というのは明らかに仕事が多いということになると思うのだが、そういう風にテレビで取り上げられたのは見たことが無い。実際知っている人に言わせると「明らかに労働基準法に違反してるんじゃないかと時々思う」とか「計算するとマクドナルドのバイトのほうが自給がいい気がする」とか言ってるのだが、こういう風にマスコミが取り上げてくれたという話はあまり知らない。

マスコミは、残念ながら恣意的なものであることを忘れてはならない。
そんなにやる気の無い奴や、国民や住民を蔑ろにする公務員ばかりではないのだ。
勿論、マスコミによって与えられる刺激によって、公務労働者が衿を正せる部分というのを認めるのには吝かではない。


こういう風に法律が設定されているのにも理由があります。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-30 18:12 | 日々思うこと

映画鑑賞っつてもテレビだけど。

テレビでHEROがやっている。映画でもDVDでも見たので多分3度目……か。
ストーリーはあってないようなもんだけど、中国人の想像力は日本人のそれと比べて異質だなと思う。題名のとおり英雄を取り上げたものなんだけど、中国の英雄はしゃれにならない感じがする。飛ぶし。

基本的に時代がかった映画って大好きなんです。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-29 22:35

ヤクルト30

http://blog.livedoor.jp/asadakikaku/archives/50305766.html

このサイトでは探偵ナイトスクープに触発されてヤクルト30本飲めるか……というチャレンジを行っている。
結論はナイトスクープと同じく無理ということなのだが。

別に無理ではない。
今ココに証拠が無いので口だけといわれそうだが、実際飲んだ。
人間2リットルくらいの水は飲めるものだ。
胃袋と味覚をある程度切り離せば飲めないことは無い。
少し昔の阪スポを見たくなった。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-29 17:44 | 日々思うこと

デジカメ全盛の時代だけども。

フィルムカメラが最近苦しい。
コニカミノルタはフィルムカメラから撤退するし、ニコンも大幅に機種の見直しを行うらしい。私の使ってるカメラもラインナップから消えてしまうらしい。確かにデジカメは非常に便利です。そこはもう認めざるを得ない。たぶん私の携帯についてるカメラだって十分に優秀ですし。
でも、フィルムカメラというのが大好きなのです。
フィルムカメラって言うのは機械な感じがします。デジカメはどっちかというと電子機器でしょうか。
現在のような何かに画像を焼き付けるタイプのカメラは19世紀の前半に出来たもので、現在まで本質的なつくりは変わっていません。ある意味では、非常にシンプルな機械なのです。いろいろと機構は複雑化していますが、外の光をコントロールして取り込んで、何かに外の光景を焼き付けるというだけの機械です。その目的のためにいろいろと工夫が重ねられているというのがなんとも美しい在りように感じられます。
同じ機能の機械であるにもかかわらず、さまざまなバリエーションがあって、それぞれに美しい形をしています。使いやすい・使いにくいという点についてはいろいろありますが、見てるだけで楽しい機械です。
どういう意図で形状が作られているのかわかりやすいんですね。だからこそいじり甲斐がある。
デジタルカメラも基本的には同じなんですが、なんかシンプルさが無くて苦手なのです。

便利なのは認めるので、めちゃくちゃメカニカルで、フィルムの部分だけ受光素子といったデジカメを誰か作ってもらえないものか。

独り言でした。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-29 17:30

こういう事を書くと嫌われるかもしれないけど。

先週行われたセンター試験。
リスニングなど、いろいろと問題があったようですがニュースでまた一つ問題があるのを見ました。斜体は毎日新聞の記事からの引用です。

教科書通りに答えると、不正解になる
センター試験では、5カ国のうち日米英3カ国の割合の推移を示したグラフを示し、正しい国名の組み合わせを答えさせる問題が出題された。配点は100点満点中3点。この教科書で学んだ生徒は、教科書通りに解答すると間違いとなる。


まぁ、こういった話です。教科書自体が間違っていたので、教科書の内容を覚えてしまっていると、間違いを選択してしまうということらしいです。きちっと教科書を読み込んだ受験生にとっては残念なことでしょう、配点はたかが3点とはいえ、それを落とした事で進路が変わる可能性もあるわけで、悔しいだろうと思います。

ただ、少し気になったのが別の部分。記者さんのコメントです。
大人たちの不手際のツケを受験生たちに負わせた形になった。将来を左右するセンター試験で、こんな理不尽なことが許されるわけがない。

確かに理不尽な事なのですが、世の中って正直に言って理不尽なものだと思います。理不尽なところもあって、逆にすごく正しいところもある。そういうものなんじゃないかなと。
テストにおいては理不尽を排除すべきだろうとは思いますが、人の世の事で理不尽というのは絶対に存在します。そんなに人間は理詰めで生きているわけではないんだから。理不尽を許していいとは思わないけれど、理不尽だから、自分は悪くないといっても仕方がないのではないかと。理不尽に対応できる能力というのも、生きていくうえでは必要なわけじゃないかな。

今回の事は、これに当たった受験生にとっては確かに悔しいことだろうと思う。納得いかなくて物事を放り出したくなることもあるかもしれない。けど、がんばって欲しい。
こういう納得行かない事に対応して、受験をがんばれたというのは、後につながると思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060127-00000121-mai-soci
[PR]
by tomo1y | 2006-01-28 10:17 | 日々思うこと

忘れないように。

詳しく書く事でもないけども。
忘れないために書いておく。

今は、人に助けられて生きている。
人のお世話にならぬよう。人のお世話をするように。
そういう風にいつかなりたいと思うけど、まだまだ無理だ。

だからなんとか、今日人に受けた恩を忘れずにいる事。
その人にではなくても、いつかどこかにこの恩を返せるように。

恥ずかしいけど。忘れちゃ駄目だろうから書いておく。
[PR]
by tomo1y | 2006-01-27 23:31 | 日々思うこと