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戦い終わって

やっと飲み会が終わった。
楽しかったが、疲れた。

では、覚えているうちに時系列にしたがって話を。
もちろん個人の名誉やら私の名誉にかかわる部分は適宜省いていますので直接聞いてください。
金曜日の5時過ぎに電車(汽車?)にのってとりあえず岡山へ。そこで新幹線に乗り換えて広島のTと落ち合う。ちなみに「のぞみ」が700系で少し残念。ビールを飲みつつだらだら話をしているうちに新大阪へ到着。距離的には出雲~岡山間と岡山~新大阪間はさほど変わらないはずなのに新幹線だと1時間、特急だと3倍。なんとかならないもんだろうか。
新大阪からはめんどくさいのでタクシーで池田市まで向かう。連れともどもバイトをしていたお店に向かう。e0007446_19452156.jpg
とりあえずお世話になっていたそのバーのママさんにお土産(酒)を渡してから晩御飯にオムライスをいただく。しかし考えてみればバーなのになぜかオムライス。まぁ相変わらず美味なのでそんなことはどうでもいいんです。ママさん料理研究家らしいし。
写真とって自慢しようかと思いましたが、気がついたときには皿はきれいになくなっておりました。食事を前にして我慢できるほど私は我慢づよくないのだとあらためて痛感した。


その後、先輩・後輩の皆さんが用意してくれたパズルに友人と二人で挑戦。私一人では無理なパズルでしたが友人のおかげもあり理解する事ができましたとさ。
その後、なぜか追いコンの前日からノリノリで飲んでる後輩どもが来る。実はゆっくり飲みたかったりしたのに台無し。うそです。楽しかったけども、疲れたよ。人を運んだりなんだいかんだいしているうちに気づけば4時。後輩の家へとめてもらう事にして向かう。途中歩道で寝てる駄目な子がいたので送ってあげる。見ず知らずの相手に向かってなんと私は立派な人間なのだろうか。
……ほっといて死んだりされてると気分悪いしなぁ。
昼まで寝てて、以前の行きつけの定食屋で昼食。風呂に入ってないので石橋温泉で1時間くらい風呂入ってから時間つぶしにパチンコへ。スッた。酒を買ってから今回の大阪行きの目的である追いコンに行く。特に多く語るべき事はないが、それなりの地獄絵図。二次会はいつもどおりバーココなので昨日と同じく飲み続ける。先輩も何人かおられたので楽しい話も聞けた。
しかしながら、仲間だと信じていた先輩が実は昔から敵ではなかったかという新事実が発覚。敵であってもらったほうがいいとはいえ軽く人間不信になった。それから別の先輩とビデオカメラの話とかしていた。さすがに詳しいので参考になる。後の話はココには書けない。
気づけば6時。梅田まで出て漫画喫茶で軽く仮眠をとって買い物をして帰った。以上。

ちなみに帰りの新幹線は500系の「のぞみ」どう考えてもこっちの新幹線のほうがかっこいいよなぁ……。子供のころに夢見た未来がそこにあるような気がします。
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バイト先の店内の風景……。考えてみると今回大阪にいた時間のほとんどここですごしていた気がする。それはいったいどうなのよ。
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by tomo1y | 2006-01-15 05:59 | 日々思うこと

すばらしき関西弁の世界。

二年前まで大阪の大学に通っていた。今では当時の先輩や友人の多くが、大阪を離れてしまっている。時々会う機会があるのだが、そのたびに大阪にいたころより方言が出てるなと感じる。私の方言が割りときついせいか人の方言を聞くのも好きだ。方言でしゃべっている女の子には正直萌える。2割増し位でかわいく見える。
しかしながら、関西にいるときはあまり方言を聞く機会がなかった。勿論関西弁を聞く機会は非常に多いのだけれど、それ以外の地方出身者もなんとなく関西弁のような言葉でしゃべっている。考えてみると親戚も関西の親戚だけは関西弁めいた言葉でしゃべっている。

普通、あのくらい都会だと方言以外を使う人も多いのだろうが、関西の人間は恐ろしく方言を使うことを気にしない。よそから来た人だろうがなんだろうが関西弁で話しかける。実際多くの芸人が関西弁を使っているせいか話しかけられた人間も困ることが無い。だから関西弁を使うのだろう。
その上、メディアが関西弁だ。関西のテレビ局なので当たり前といえば当たり前だが、コメンテーターも、インタビュー受ける人々も関西弁だ。アナウンサーも微妙に関西弁だ。これだけ関西弁のシャワーを浴びていると、正しくないにせよなんとなく関西弁が使えるようになっていくのだ。

おそらく同じことが外国語にも言えるんではないかと思うのだが、それはちょっとチャレンジする勇気が無い。たぶん中国にしばらくいれば中国語が多少はわかるようになるだろうし、アメリカにいれば英語が分かるようになるのだろう。私は試してみたことは無いけれど。

しかし、そうやって身につけた(似非)関西弁はどのくらい私の中に残っているんだろうか。
今日から試しに大阪に出かけてきます。
知り合い諸氏は私が珍妙な言葉を使ってもそっとしておくように。


関西弁と言ってしまっているが、関西の人間に言わせれば神戸弁や京都弁、そして大阪弁というものはぜんぜん違うらしい。一緒にするなとさえ言われる。けどまぁ、分かりやすさ重視でこういう表現をしてみた。


部活が体育会系で、先輩相手に敬語を使って出雲弁で話していなかったから早く関西弁に馴染んだんじゃないのかとも思う。出雲弁で敬語って難しいのよね。というか相手が敬語でしゃべっていると分かってくれないと意味が無いわけですし。


もちろん関西弁も方言なので萌えますよ。
ただ、別に方言聞いてるから始終萌え倒してるわけでもありません。体が持ちません。


どのくらいそっとしておくべきかというと、
ガラスの十代が集める壊れやすいものと同じくらいそっとしておいてほしい。
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by tomo1y | 2006-01-13 13:53 | 日々思うこと

ネタがないとか言ってたけど。

ネタがないとか言ってたけど、そういえば一つあった。
明日から大阪に行ってきます。学校の後輩が部活引退するので、その追いコンってやつです。
ありていに言って応援団なんですが、応援団らしく、追いコンの名前は卒団式です。
ようするに引退する子に心行くまで飲んでもらうというだけのイベントなのですが
最近朝まで飲む事などめっきりなくなってしまったので不安で仕方ありません。

おそらく一番不安で一番楽しみなのは引退する連中でしょうが。

がんばって武装していこうと思います。
いや、私は楽しいお酒が好きですよ。
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by tomo1y | 2006-01-12 22:50 | 日々思うこと

ネタがないので。クイズ気分で。

ちょっとネタがないので有名な文章を一つ拾ってきてみました。
とある物質Xについてまとめたものです。皆さんはこの物質Xの現状についてどう思われるでしょうか。

物質Xは無色、無臭、無味であり、毎年無数の人々を死に至らしめている。殆どの死亡例は偶然Xを吸い込んだことによるが、危険はそれだけではない。  Xの固体型に長期間さらされると身体組織の激しい損傷をきたす。  重度の熱傷を引き起こすことも知られている。また、気体状態の物質Xは条件によって爆発を起こすことがあり、それによる死亡例も報告されている。
Xを吸入すると多量の発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常が出現する可能性がある。X依存症者にとって、禁断症状はすなわち死を意味する。また、末期癌患者から切除された癌組織にもXは必ず含まれている。
Xは水酸の一種で、酸性雨の主要成分である。地球温暖化の原因となる「温室効果」にも関係している。地表の侵蝕の原因でもあり、多くの金属を腐食させる。自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を引き起こす事例も多数報告されている。
Xによる汚染は生態系にも及んでいる。多量のXが米国内の多くの河川、湖沼、貯水池で発見されている。汚染は全地球的で、南極の氷の中にも発見されている。また、Xによる災害によって近年多数の人的・経済的被害が出ていることは記憶に新しい。
Xは溶解や冷却の目的で多くの企業に利用されており、原子力施設や発泡スチロール製造、消火剤、動物実験にも使われている。そのうえ農薬散布にも使われており、洗浄を行って場合でもXをすべて取り除くことは難しい。ある種の「ジャンクフード」にも大量に含まれている。
企業は使用済みのXを大量に河川、海洋に投棄しており、それはまだ違法ともされていない。自然生物への影響は限りないが、今のところその影響は見過ごされている。
アメリカ政府はこの物質の製造、頒布に関する規制を拒んでいる。海軍などの軍機関はXにかんする研究を巨額の費用を投じて実施している。目的は軍事行動時にXを効果的に利用するためである。多くの軍事施設には地下に近代的な施設が造られ、後の使用に備えて大量のXが備蓄されている。

 1997年、アメリカで14歳の少年がこの物質Xについて発表をおこなった際、彼の同級生50人のうち49人までがこの物質の使用について規制を加えるべきだと意見を表明しました。おそらく日本でもこの発表があれば、多くの人が規制を訴えるのではないでしょうか。

ちなみに物質XとはDHMOと呼ばれる物質です。ご存知でしょうか。
日本名では一酸化二水素、ありていに言えば水です。

実はこの発表は「だまされやすさの研究」と題したもので、少年の意図したとおり、多くの同級生が彼のミスリードによって誤解をしてしまったわけです。
翻って考えてみたとき。私たちは情報について非常に適当に考えているのではないかと思います。無批判に情報を受け入れるだけで本当にいいのでしょうか。ちなみにそんな事を考えながら書いている脚本がもう一本。

※苦しいなぁ。
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by tomo1y | 2006-01-12 20:35 | 日々思うこと

機体の差が戦力の決定的な差で無いことを教えてください。

このエントリのタイトルを見て、何事か気づいた人はマニアックです。

それはともかく。

ある物語の登場人物の発言をもじっているのですが、彼は「機体の差が戦力の決定的な差で無いことを教えてやる」と嘯きます。多くの場合スペックの差というのは結果において多くの差を生み出すわけですが、この場合機体の差を覆せるのはそれを操縦する人間の能力ということになるのでしょう。

閑話休題。翻って考えてみると、普段生きている私たちにもさまざまなスペックの差、つまり機体の差があります。人間は全て平等であると規定されていても生まれ持った資質といったものに差があることは否めません。それは例えば勉強ができるか否かということであったり、運動が得意かどうかであったりということなのですが、例えばどういった家庭に生まれるか……というのもスペックを左右するものではないかと思います。至極当たり前の話ですね。

こういった事をコンプレックスに感じる人もいると思いますが、生きていく以上折り合いを付けていかなきゃならないわけで、努力するなりなんなりして、多くの人は生きているのだと思います。
こういった事をなぜ考えているかというと、前向きに物事をあきらめる必要ってあるんじゃないかと思って書いている脚本があるからです。
自分のコンプレックスになる部分は受け入れた上で、自分のスペックを受け入れた上で戦っていかなきゃならないかな……と。

ちなみに話の内容はといえば、番内の顔をした高校生が恋をするというシュールな一本です。何でだ?俺。

まぁ、自分自身の恋愛に関するスペックの低さには驚きますが。
でもまぁ、もてないからこそこういう脚本をかけるのでキニシナイ。実際問題自分がモテモテだとしてモテモテの男の子の話なんか脚本にしてみたところでイヤミなだけで面白くないでしょう?

僻みかも知れんけどさ。


ちらっとこんなところにアイディアを書いたらパクられるんじゃないかと思ったけども、何をどう考えてもこんなアホな映画をとる人間はいないだろうからかいてみた。パクるなよ。

ちなみに先日書いた完成したシナリオとは違います。
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by tomo1y | 2006-01-11 21:40

Jump Again

人間性を規定するものはいろいろなものがあるだろう。経験というのはその最たるものであろうが、趣味や嗜好というものも多くを占めていると思う。どこかに書いたか話したか。自分の本棚を見られるというのは結構恥ずかしいものである。mixiにおける参加コミュニティのリストというのも割合に恥ずかしいものだ。全てではないにしろ、それを見た人は持ち主がどんな人間であるかを予想するだろうし、多くの場合その予想はそう大きく外れるものではない。

で、私の趣味というか嗜好というか経験というか。そんな話。
ところどころのエントリに書き散らかしているが、週刊少年ジャンプが好きだ。今でもやめることなく読んでいたりするし、多分一番きちんと購読を続けている雑誌じゃないかと思う。
だから影響をいろいろと受けていると思う。マンガ雑誌に影響を受けているというのはあまり外聞のいいものではないかもしれないが(※1)、事実だし、私と同じか少し上の世代の方の多くはそういうところがあるんじゃないかと思う。

今の子どもからすれば年寄りのたわごとかも知れないが、昔のジャンプは無駄にエネルギッシュだった。物心ついたころには、「震えるぞハート!!」とか言ってたし。
必要以上に男気あふれる犬や、サタンの息子が紙上を駆け回ったりしていた。確かにシャボン玉のように、あきれるくらい速く消えて行ったマンガも多いのだが、そういったマンガも僕の心の中には深く刻まれている。サイバーブルーとかモートゥルコマンドガイとか。
今思えばバブルに日本中が踊った狂騒の時代だったからこそアレほど濃い漫画が多かったのかもしれないが、それにしたって限度がある。スクラップ三太夫はどうかと思う。

正月のたびに、作者の顔写真を見て傷ついたり喜んだりしたのもいい思い出だ。いつの間にかジャンプコミックスのカバーに写真を載せる作者は減ってしまったし、無駄に熱い読者のメッセージのコーナーもなくなってしまった。今のマンガにもおまけページはあるが、冴羽リョウ(漢字が出ん。使えん)は私の心の恋人ですとうっとりと語る読者の手紙や、百トンのハンマーで武装する自分の考えたキャラクターを紹介するコーナーでは決してない。

ジャンプのマンガは何も考えていないのではないかと思うこともあった。鳥山先生の「あとちょっと」の基準とか、ゆで先生とか(もう、これは全体的に)いつの間にかシンがカッコいいキャラクターになっていたり、「いきてるやん」と真剣に突っ込んでみたりと疑問を覚えたことを挙げればキリが無い。でも、そういう小賢しい事(※2)を無視させるだけの面白さがあった。「なにが?」と問われれば答えることなんてできないけど、認めざるを得ない何かがあった気がする。
僕が幼かったのかもしれないが、今読んでも無茶だと思いながら馬鹿にできないのはやっぱり何かがあったんだと思う。

そのうちゲームの話やら、他のジャンプの漫画の話やら書いてみます。

※1
文化人がマンガのキャラクターの葬式出したり、テロリストがマンガのキャラクターの名前名乗ったりするから、外聞が悪いかどうかは怪しいところかもしれない。連中はどうもマガジン派のようだが。でも昔のマガジンってジャンプと違った意味で濃い。絞ったら汗とかでそうだし。とんこつの代わりに出汁が取れそうな感じ。

※2
よくよく考えれば小賢しい事というより、本当に明らかにおかしいことなんだけども。
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by tomo1y | 2006-01-10 18:45 | 日々思うこと

ニュース聞いて。

先日、仙台で生後間もない乳児が誘拐される事件が起きた。
幸い赤ちゃんは無事に両親の元に帰って来た。また犯人も逮捕された。
もちろん発生してはならない事件であるが、赤ちゃんが無事に帰ってきたことは喜ばしいことだと思う。赤ちゃんが元気に育つこととご家族が必要以上に自分を責めたりしないことを願っている。そしてこういういやな事件は二度と再び起きないように関係の方には体制強化していただければと思っています。

これが、この事件に対する私の基本的な認識です。これを踏まえたうえで。
この事件を見ていて、少々不謹慎であるかも知れないが思ったことが。
※不謹慎と感じる方がおられればコメントなりしてくださいませ。

一つはこういうドラマみたいな事件があるんだな……ということ。
しばらく前に「天国と地獄」とか見たからかもしれませんが、誘拐というのはドラマ性のある犯罪ではないかと思います。(悪い言い方かも知れませんが)もちろんドラマの題材になる犯罪行為というのはいろいろあって、サスペンスドラマやミステリで多く描かれるのは殺人などの事件ですがこれは「起こってしまったこと」を題材にするものです。そのためか、犯人とそれを追う人物(探偵や警察がポピュラーでしょうか)の関係は薄いように思います。これはミステリなんかの構造が基本的に犯人を暴くことにカタルシスを求めるからでしょう。
もちろん刑事コロンボや古畑任三郎のように最初に犯人を明かした上で刑事と犯人の絡みをエンタテイメントとして提供している作品もありますが。これの場合も盛り上がるシーンというのは「どこで犯人だと確信したか」というところにポイントが置かれているように感じます。

一方誘拐という犯罪(立てこもりやハイジャックも同様でしょう)は犯人と主人公(若しくは主人公としての犯人と、それを追い詰める相手役)は事件の間、犯人が明らかであろうと無かろうと常に駆け引きを行うことになります。ドラマとしては引っ張りやすい構造なのでしょう。多くの作品が映像や小説などの形で発表されています。(もちろんミステリの形式もたくさんありますが)

私の興味もその多くは人間と人間の関係性です。もちろん人を驚かせるトリックというのも好きですが、こういった犯罪のニュースを聞くと犯人と関係者の間にはどういうやり取りがあったのだろうか?なにがターニングポイントになったのだろうかと思ってしまいます。被害にあわれた方に対して失礼かもしれませんが、そう思ってしまいます。

二つ目、誘拐された子どもさんが余計な目にさらされずに元気で成長されればと思っていますが、そうなるんじゃないかと思っています。別段根拠のある話ではないんですけどね。
根拠の無い風習として、子どもを一回捨てるというイベントが行われることがあります。岩田帯でしたか、妊娠した女性に安産を祈願する風習と同じ様なもので、年齢のめぐり合わせやその他の風習に関連して、子どもが健やかに成長することと家が発展することを期待して仮に捨子を行い、仮の親に拾ってもらいその子を実の親が引き取る。といった風習があります。
もちろん、今回の犯罪は背景がまったく違うのですが、捜索を行った警察の方の手からご両親に赤ちゃんが渡ったわけで、形としては似たような形なのかなと思ったところです。
理由にもならない理由ですが、今回不幸な目にあってしまったご家族と赤ちゃんに、幸あれかしと願っています。

三つ目、これは本当にダメかもしれない。
最初、生後間もない赤ちゃんがさらわれたというニュースをみたとき、男が発炎筒を持っていたという報道がありました。で、赤ちゃん・火事?・取り違え?といったキーワードからキン肉マンを思い出しました。

スグルとフェニックスです。
フェイスフラーッシュです。

ただ、ふと、思い出しただけなのです。
それにしてもジャンプのマンガのエッセンスがどれだけ私の体の中を侵食しているのやら
空恐ろしい話です。
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by tomo1y | 2006-01-10 18:42 | 日々思うこと

海外バトン

学校の先輩ののぶこさんからバトンが回ってきました。
「海外バトン」だそうです。押忍、ごっつぁんです。

■Q1 これまでに海外に行った回数は?
……0。
以上。

バトンまわしてもらって非常に申し訳ないんですが、海外行ったこと無いんですよね。
何度か行く機会はあった気がしますがことごとく棒に振っております。
でもねぇ。大学受験を3ヵ月後に控えた子どもがいるのに
「祖母の祝いだ!」とか言って中国に行ってしまう家族ってどうなんでしょうか?
後から思えばたいした勉強してたわけで無し、行けばよかったんですけどね。

というわけで、親戚のなかで私だけ海外行ったことがないんです。
両親も姉も、海外行ってます。母方の祖母も米寿の祝いに中国行ってます。
……母方の祖父も中国行ってます。戦争ですが。
父方の祖父母は九州出身なのに樺太に住んでたらしいです。当時は日本だったらしいですが。
はぁ……。後の質問で答えられそうなのは5番くらいですか。
行ってみたい場所はアラスカです。
子どもの頃父が寝物語に聞かせてくれた白夜とかオーロラの話が忘れられません。

おお、なんかいい話になった。

■Q2 これまでに行った(滞在した)ことのある国は?
ない
■Q3 その中で良かった国or場所TOP3は?
無論ない。
■Q4 人を案内できる海外の都市は?
だからない
■Q5 行ってみたい国or場所は?
書いたとおり
■Q6 よく使う航空会社は?
JALだけど海外旅行に使ったことは無い。
■Q7 好きな航空会社と嫌いな航空会社は?
JALだけど、うちのそばの空港にはそれ以外の選択肢が無い。
■Q8 好きな空港と嫌いな空港は?
出雲空港好きだけど、聞かれてない気がする。羽田は発着口が遠いのでめんどくさい。
■Q9 海外での失敗談は?
しつこい。無い。
■Q10 バトンを回したい人は?
これで終わるのもあれなんで、適当にバトンをまわしときます。現在上海在住の同級生ふー氏、よろしく頼む。

ちなみに私の姉に海外の話させると非常に面白いけど、悔しいんでスルー。
そのうちネタが無くなったら書くこともあるかもしれません。
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by tomo1y | 2006-01-10 18:36 | 日々思うこと

ゲド戦記を知っていますか?

唐突だが、ハリーポッターシリーズがあまり好きではない。
映画は面白いと思います。子供に読ませるのも悪くないと思う。
これを読んで本が好きになってくれるなら、それはそれで評価したい。
けど、図書館に同じ本を何冊も入れるほどのシリーズかなぁとよく思います。
これを読んでそれだけで終わっては詰まらんと思うのですよ。

ファンタジーを読むならナルニア国物語も指輪物語も紹介すべきではないかと思うのです。
どうして世の中のマスコミやら何やらがこういう素敵な話を紹介しないかなと思っていました。
ま、映画化されたりで有名になったのでどうこう言いませんが。

で、本題。ゲド戦記を知っていますか?
先にあげたナルニア国物語や指輪物語と並んで有名な物語なのですが
この二つに比べて微妙に認知度が低い気がします。
ハリーポッターとは比べ物にならないかも知れない。

SF作家でもあるアーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれたこの物語は
アースシーという世界を舞台に「ゲド」という名の魔法使いを主人公にして描かれます。
この世界の魔法の描き方なんかがハリーポッターなんかに比べて陳腐でなくていいんです。
そもそも、ゲドが対立するのは自分自身であって、
自らの過ちと戦うというのが非常に好きです。

で、何でこんな話を書いたかというと。今日行ったローソンでスタジオジブリがアニメ化する
という事を知ったからなんです。……どうなるか不安でもあるが楽しみにしたいなと。

・岩波版のゲド戦記の装丁。私は好きなんだが売れないのかな。
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by tomo1y | 2006-01-09 13:46 | 書誌

献血

今日成人式があったのは別のエントリに書いたとおりですが。
駐車場の仕事が終わってから、片づけをするまで当然式典などの時間があったので暇をしてました。
で、担当者から好きに休んでてもらっていいという言葉をいただいたので、
前々から行ってみたかった献血に行ってきました。もちろん許可とって。

成人式会場には「二十歳の献血」という事で献血車が来てたんですよ。
……もちろん私は二十歳じゃないんですが。

で、やってみました。
受付~問診~採血とやってみて。初めて自分がA型だと確信しました。
なんか今まで血液検査とかは何度もやってたんですが、
きちっと聞いたのは初めてな気がします。
あんまりA型らしくない性格なので不安だったんですけどね。

それから、車に移って献血。400mlしっかり採ってもらいました。
針刺されるのは好きではないですが、どうということはないですね。
微妙に私の血が黒ずんでる気がするけど気のせいだ。
このくらいの事ならもっと早くからやっとけばよかったんじゃないかと思いました。
いや、面白い経験でした。また都合があれば是非行きたいな……と。

ところで、献血後にもらったチラシにこんな言葉が

『この1年間に次のいずれかに該当する事があった方の献血はお断りしています。
1:不特定の異性と性的接触をもった。
2:男性の方:男性と性的接触をもった。
3:エイズ検査(HIV検査)で陽性と言われた。
4:麻薬・覚せい剤を注射した。
5:1~4に該当するものと性的接触を持った。』

4はまぁ当然として。
性的接触なんてここんところとんとないですが何か?
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by tomo1y | 2006-01-08 18:39 | 日々思うこと