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成人式など

今日は成人式でした。
仕事で行かなきゃならなかったので朝から出かけてきました。
外の第二駐車場に立ってたんですが、それでもやっぱり成人式は華やかでいいですね。
「うなじ」フェチの私としてはたまらんでしたよ。正直
あと今日は雪がまだ残ってたんですが女の子には厳しい天候かも知れませんでした。
しかし、当然晴れ着が汚れては困る女の子は裾を持ち上げて歩くわけで……。
女の子の足首ってイイナァとか考えておりました。

それはそれとして、ちょっと真剣な話。
成人式だと1500人近い成人と、それを送迎するご両親・タクシーが車で来るわけで
非常に例年混雑します。後で飲んだりもするから乗り合わせてきたりしてくれて
駐車場的には何とか入ってもらえるんですが、駐車場周りは交通規制をさせていただいておりました。
で。私のいたすぐそばのところにも一人先輩の職員が立っていて
新成人を下ろした車だけを通す一方通行を差配していたんですが。(狭くてすれ違いが難しいのですよ)
何度かそこに入っていこうとしておられる車がありました。
それはもちろん仕方ない。告知もしているんですが、いつもは通れる道なので当然です。
でもまぁ、ほぼすべての方は回ってくださった。ただ、一台だけなんか微妙にもめていた。

駐車場の仕事が終わってその先輩と話していると。
どうももめていたのは某全国新聞の記者さんらしい
記者「○○新聞のものですが」←ここまではいい。
先輩「今日は交通規制してるんで回ってください」
記者「(取材に来ているのでここからいれろ的な事」
先輩「皆さん回っておられるので回ってください」
記者「(怒鳴る・捨て台詞)」
もうね……。
今日は消防の出初式とかあったんで忙しいのはわかる。
報道用の駐車スペースも用意しとくべきだったかもしれない。

でもあんた、何様?
取材してやってるとか思っておられませんか?
取材さしてもらってるという意識はないのか?
微妙に気分が悪かった。

もちろん、非常に礼儀正しくて、協力させてもらいたいと思わせる記者さんもいます。
というか、そういう人のほうが、私が知る範囲では多数です。申し添えておきます。
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by tomo1y | 2006-01-08 17:03 | 日々思うこと

年をとる。

今日は私の住んでいる町で成人式がある。去年も仕事で成人式に出かけたけど、今年も成人式の駐車場整理に出かけていきます。当然20歳といっても働いている子もいれば、学生をしている子もいるだろうし。お父さんお母さんをしている子もいるだろう。ただ、20歳の区切りを迎えられたことにはお祝いを言いたいと思う。

一方で、還暦の祝賀会のパンフレットが居間においてあるのを見た。母はまだ還暦ではないはずなので、少々不思議なのだが早めにやるものなのかもしれない。それにしても母がもうすぐ還暦とは。考えてみれば自分が今年で26になろうというのだから、母がそのくらいの年であっても別に驚くほどの事でもない。けど、これからいつまでも母が生きているわけではないと思うと、少し切なくなる。

一休禅師ではないが、年をとる事は必ずしも喜ぶべき事ではないのかも知れない。人間の人生が有限である以上。死に一歩近づいているのは間違いないのだ。でもそう考えると生きていけないのも事実。その辺の事を頭の片隅に追いやっているから生きていけるんだと思う。

でもそればっかりでもだめな気がする。時々こういういやな事を考えないといけない。
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by tomo1y | 2006-01-08 01:49 | 日々思うこと

ふと、思い出した事。

※ごく限られた範囲にしかわからない話。

来週、以前すんでいた大阪に行く。
大学時代の後輩の追いコンがあって呼ばれているから、というだけの話だけど
最近はじめたmixiで会った大学時代の友人のせいもあって、
大阪にいたころの話を時々思い出す。
基本的に食い物やさんの話が多かったりするが。

で、大学時代に行った「コロンビア」というお店の事をふと思い出した。
当時大阪駅のそばににあった、破壊力のある食べ物を出す事で知られており。
先輩に連れられていったそのお店で記憶にある限り初めて私が食べ物を残した店でもあります。
で、気になったので検索かけてみたわけです。
するとやっぱり有名なお店らしく、いくつかのホームページを見つける事ができました。

で、見てみると私と、同級生が挑戦した(というか、させられた)「アベックパフェ」が!!
で、まぁ、あのころ無駄にがんばってたなとか思うわけですよ。
こんなもん、よく食おうとしてたなとかね。
とか重いながらページを閲覧していると、完食者のリストを見る事ができました。

……。同期がトップなんですが。……すげーな。
加藤……。
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by tomo1y | 2006-01-07 09:54 | 日々思うこと

なんだかなぁという話(読み飛ばし可)

映画塾に参加したことをきっかけにして、脚本を書くようになった。勿論まだまだ本数は多くないが書き上げたものもあるし、今も何本か書きかけの脚本がある。

その中にどうも進まない脚本が一つある。
「家族を亡くした少年の話」なんだけども、要するに自分の思ってることを元にした話だ。基本的にいつも思ってることとか、思い続けてることを形にして吐き出してるので、脚本にするのは楽だろうなと思っていた。が、そうでもなかった。痛いのだ。

人間誰しもどろどろしたところがあったりすると私は信じている(※)が、それはどろどろしているから向き合えるんだなと、今感じている。もしくはどろどろしているから無視もできるんだなと考えている。でも脚本は勿論、無視できるものや流せるものであってほしくない。だからこそ書くんだし。
そうなると、きちんと自分のいやなところを形にしたいし。すべきだ。

一方で私は常にエクスキューズを用意するような人間だ。すぐに多分とかつけて生きている。~だと思う。という言い回しも良く使う。断言できることなんてそうそう多くないという思いもあるが、それを隠れ蓑にして言い訳に使っている。

こうして考えてみると、今まで自分が、いかに色んな事をオブラートに包んでうまくやろうとしてきたかがわかって鬱になる。
ちょっとずつ、色んなところで色んな事をもっと正直に吐き出そうかと考えている。
気持ち悪いかもしれないけど、そっと見ていてもらえれば幸せだ。


基本的に聖人君子と言うことばが嫌い。無私とか無欲という人間も苦手だ。ボランティアを世のため人のためにやっていると考える人間とかもあんまり好きになれない。
もちろんボランティアはいいことだ。でもそれを続けられるのは結局何かしら自分に帰ってくるものがあるからじゃないかと思う。喜ぶ顔であったり、自分自身に酔えるということも含めて。学生のころ応援団やってた時もずっとそんな事を考えていた。
そういう考え方の人間なので、私は清廉潔白などということを言う人もダメ。最近の犯罪には異常なものが多いと思うけど、自分がやらないと考えることもできない。人間の考え方なんてそうそう人と違ったりするものではない。と、思っている。
結局人間の性は秩序より混沌の方に向いていると思う。しかしだからこそ人間を面白いとも感じる。
どろどろしてるはずだ!と決め付けて生きているのは大体こんな理由。
よくわからないかもしれないけど。
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by tomo1y | 2006-01-06 23:03 | 日々思うこと

ふと、仕事中に思った。

人が、ブログに文章を書くときはどのくらい時間をかけて書いているものだろうか。
何を書こうかと考えることはあるけども、実際に書き出してからは15分位のものだ。

別に書くのが速いのかおそいかという話ではなく。

こういう書き方を許されるのがデータ上の文章かなと、そう感じているということが言いたいというだけの話である。何度コピーしても劣化しない。好きなだけ、好きなところから楽しめるというのがデジタルデータの良さだが、文章を書くときもそれは発揮される。間違えてもいい。後でいくらでも、どこからでも直せるというのは私のような粗忽者にはぴったりなのだ。

話は少しそれるが、役所では文書を良く作る。文書主義ということばもあるくらい、まぁよく文書を作る。文書を作るのと取り扱うのが私たちの仕事の一定の部分を占めている。
勿論その手の文章はパソコンで作っている。以前はワープロで、その前は手書きだ。正直、手書きだなどというのは信じられない。少し考えないとわからないくらい、書庫で大昔の書類を見ないと気づかないくらい手書きだというのは信じられない。当然手書きと言っても鉛筆ではない。ボールペンや万年筆だ。
間違えたらやり直しですよ。A4に1ページびっしり文章を書いて、一文字最後で間違えたらやり直し。この時代に入っていたら仕事続かなかっただろうと、真剣に思う。
勿論、今の文書でも間違えが許されるわけで無し、粗忽者らしく間違いを指摘してもらうこともあるけれど、ボールペンで書いたのに比べれば、ずっと簡単に修正できる。だからまぁ、何とかやれている。

そもそも、私は考えの深くないタイプだと思う。これで本当にいいのかと自問自答する能力が圧倒的に欠けていると思う。だからとりあえずやってみないと前に進めない。とりあえず進まないと何一つ判断できないのだ。文章も同じで、書きながら悩むことができない。書いてみて、その後で気づく。こういうところ、パソコンが無かったらきっと損なところだったんじゃないかと思う。

だから私はパソコンって好きだ。
間違ったことをすればまったく反応してくれないこともあるが。
原因を究明すれば間違いを許すところもある。
こういうものになりたいとまでは言わないけど。面白いたたずまいではないかと思う。

紙とペン・紙と鉛筆の感覚は好きだ。タイプライターのタッチと音も素敵だと思う。でも文書を書くときや何かデザインを考えるとき、私はきっとコンピュータを使い続けるのだと思う。

・個人的にはワープロソフトは書院が好き。ワープロの書院は無いので携帯では変換ソフトは書院。
・職務専念義務違反にはあたらんよね。
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by tomo1y | 2006-01-06 21:26 | 日々思うこと

タイトルは恥ずかしくてかけない。

こういう雑誌をアマゾンで買ってみた。タイトルは恥ずかしくて書けない。いや、リンク先を見てもらえばわかる話ではあるのだが、恥ずかしくて書けない。
ま、いいや。感想とか書きます。

全体的に内容は薄いと感じた。経済誌のノリを感じる。何だろう、プレジデントとかのノリだろうか、別にプレジデントとか読んだ事はないけど。オタク向けの本には少なかったであろう記事をまとめてきてるのは評価できるけど、ネットで見かけるような記事であるという気もしないでもない。
もう少しエグく突っ込んでいかないと、この先この雑誌の立ち位置はなくなるんじゃないかと思われます。だって、こんな本読む人間はほっといてもこの手の情報を集めますもん。濃い情報じゃないとお金は取れないんじゃないかと思うわけです。
実際、ブログを大別すればオタク系のブログってのは確実にあるわけで(それも、結構な数)そこでお金とってない以上、この本では……と思わされます。

ひょっとすると、だからこそ「第二回 全国統一オタク検定試験」なんて別冊が就いてくるのかもしれません。
でも、オタクの知識って割と偏ってるから、こういう試験って難しいんじゃないかと思いますよ。これに全部答えられる人って、○○オタクというよりは、オタク文化オタクな気がします。それをさしてオタクエリートというのかもしれませんが。

あ……タイトル言っちゃってるし。

ちなみに私はガンダムやらジャンプの漫画が好きです。あと古いゲーム。
この辺だと相当長時間しゃべってることができます。
映画とかも好きだけど、あんまり濃くない気がする。
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by tomo1y | 2006-01-05 23:01 | 書誌

脚本について……

さて、書いたはいいが誰に送ろうか。
あと、カメラどうするか。考える事は結構あるな。
現実逃避に、もう一本くらい書きますか。
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by tomo1y | 2006-01-05 22:36

酒飲みに行った。

中学校時代の友人と飲む。合計4人
二人はいつもの飲み友達だけども、今日は5年ぶりくらいに会う友達も一緒。
5年ぶりにあうに友達がいるのに、これだけ人を集められんのもどうかと思うが。
友達少ないから仕方ない。ないないない。

いろいろと話をして楽しかったのですが。
眠かったんだよなー。無駄に前日徹夜してたもん。

とりあえず話がまとまって、そのうち同窓会やろっかという話になりました。
中学校卒業して10年、一回くらいやってみてもいいかなと思います。
たぶんこのチャンスを逃すと、厄年とか、
下手したら還暦とかになりかねないものなぁ。

それにしても、もう10年かぁ。早いな。
そして集まった面子にあんまり結婚の香りとかがしなかったのは何なんだろう。
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by tomo1y | 2006-01-04 21:32 | 日々思うこと

脚本が。

脚本ができたー。
どうせ2、3日寝かしたらまた、手直ししなきゃならないだろうけど
とりあえず1本脚本ができた。善哉。

一杯飲むか。
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by tomo1y | 2006-01-04 20:24

「プチクリ」という生き方。

割と好きな作家の岡田斗司夫氏の本が出たらしい。題名は「プチクリ」
「プチクリ」という語の定義は岡田氏のブログを見てもらうとして
私はこの考え方、非常に好きです。
好きなことにかかわって生きていく手段って、一つではないと思うんですよ。
趣味として楽しむのもいいと思いますし、そこからその世界を広げていくこともできると思います。

ひとつ書いてみると、私は公務員をしております。
公務員の仕事自体、別にいやなわけではなくて、面白く仕事をしてるんですが。
仕事に就く前は、出版関係の仕事に就きたいと思っていました。
結局、そういった仕事にはついてないんですが、たまたま就いた公務員という仕事で
広報作ってたんですね。これって、思いっきり出版の仕事だったわけで、
非常に楽しく仕事をすることができました。
で、そこで出あった人たちのおかげで、また、自分自身の世界が広がったりしました。
今は広報の仕事からは変わってしまっているんですが、
なんというか、自分の世界が広がったおかげで
夢に向かっていく道はひとつではないということに気づくことができたんですね。

結局広報をしてたきっかけでであった映画塾の関係で、今は脚本書いたりしています。
(世に出るかはわからんけど、そのうち形にはしたい)

だから今後とも仕事を続けながら、ものづくりをしていきたいと思ってます。
もちろん、脚本で食っていけそうになったら考えないといけないけども。

こういうやり方は卑怯だって考える人もいるでしょうし、
退路を断って夢に向かっていく姿勢はとても潔い。
けど、それって岡田氏が言うとおりしんどいと思います。
そのしんどさに耐えられる人は少ない気がしますし、
それに耐えたから必ず成功するというわけでもない。
いやな言い方だと思いますが、それは事実なので。

大体、今は非常に多くの創作物をインターネットという媒体で人に見てもらうことが可能なわけで
どこにいても、時間が限られていてもものづくりをすることはできると思います。
だから、やり方をひとつだと型にはめちゃう必要は無いと思うのです。
生きていく限り、選択肢は無数にあって、当然結果も無数にある。
だからこそ、こういった柔軟な選択肢を提示することは
大切なことではないかなと思っております。

※本はまだ未読なんですが。読んだらまた感想など。
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by tomo1y | 2006-01-04 18:10 | 日々思うこと