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3月30日(曇り時々雪)

最近忙しい。年度末だから当然かもしれないけれど
職場もなんとなくあわただしい。異動の内示も出たので一層いつもとは違う雰囲気。
考えてみれば去年の今頃は合併やらなにやらで混乱していたので
こういう普通(?)の年度末は初めてなのだ。

いいわけだとは思うけど、だから何かを書いたり作ったり出来ていないと思う。
ちょこちょこ遊びでいろいろやってみてはいるけど、本気ではないかもしれない。
何かにつけて中途半端な今の状態は改善したいなと思う。

天気はまだまだ春が遠い感じだけれど、桜の時期になり、いずれ夏。
映画塾の季節もやってくる。去年の映画塾では色々学びもしたし反省もした。
とりあえず3年は出ようと思っているので今年も挑戦したい。
去年会った人たちを驚かせられるような隠し玉を仕込みたいと思う。

とりあえず脚本だな。あとは小説も書いてみようか。

口先だけなのはもう十分。

追記
サンボマスターのライブチケットを手に入れた。
天に掲げて喜びたい。
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by tomo1y | 2006-03-30 20:15

アデランス・みよっしさん・nobkさん・Flackさん・けいさん

1)回してくれた方の印象をどうぞ
一回君が中国にいる間に訪ねたいもんだが。
で、中国の電車事情ってどうなの?

2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
でぶ
本好き
エロイ
毒を吐く
自堕落
    
3)自分の好きな人間性について5つ述べてください。
努力できる
TPOをわきまえている
バカができる
天然
夢を持っている

4)では反対に嫌いなタイプは?
すぐ切れる
自省しない
自堕落
空気が読めない
後ろ向き
    
5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
いい父親?
結婚できるかしらんけど。

6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
いるのかな?
いるとしたらありがとう。大好き。
   
7)そんな大好きな人にバトンタッチ五人!(一言つき)
アデランス (立派な九州男児になってください、そのうち訪ねていくわ)
みよっしさん (みよっしの毒をまた聞きたい)
nobkさん (脚本のときはありがとうございました、また機会があれば)
Flackさん(本当に飲みましょう。オタ話をつまみにして)
けいさん (機会があれば、ライブでも行きましょう)

8) タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください
可能ならばやってみてください。
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by tomo1y | 2006-03-26 20:08

日記と音声録音。

疲れがたまっているのか一日中寝てすごした。
貴重なおきている時間は車のタイヤ替えるのとバイク磨くのに費やす。
だいぶサビが浮いてきてるかなと思うが、磨いてやると結構綺麗になる。
めんどくさいけどバイクを洗うのはなんとなく満足感がある。

昨日の夜は動画に音声をつけてみたりしていた。
ま、遊びごとといえば遊びごとなんだけどなかなか面白い。
演技指導とかに困難な面はあるだろうし
録音環境を個々にそろえるのは難しいだろうけど、
映像の吹き替えとか、やろうと思えば結構簡単に出来るもんかもしれない。

考えてみればオンリーで音声録ってもこのくらいの質になるということは
音声機材が限られてる環境では結構有効な手法なんだなといまさら気づく。

映画塾で言われてたことではあったんだけどなぁ。
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by tomo1y | 2006-03-25 20:33

ちょ……待て!!

個人製作Flashがテレビアニメに 「古墳GALのコフィー」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/24/news086.html

以前にも蛙男商会の話を取り上げてましたが、ITmediaとYahoo!のトピックスにも取り上げられてました。なんかね、嬉しいんですけど悔しいんですよ。
映画塾で一緒になった友達からこのことを教えてもらったのですが、なんか悔しい。
夢とかってわりと人生と地続きのどこかにあると思ってはいたのですが、こういう姿を見せられるとなんで自分はあちら側にいないのだろうかと思ってしまいます。
答えは簡単なことなんですけどね。

才能とか努力とかももちろんあるんだろうけど、まずは本気かどうかってことで。
それはまぁFROGMAN氏の姿を見てればわかることで。
前からわかってたことのはずで。

でも自分がそうでないというのは本気じゃないのかなと思う。

あー、なんかわからんけど悔しい!!
とりあえず悔しいからホン書きます。

追記:名刺が家宝になるかもしれん。
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by tomo1y | 2006-03-24 22:31 | 日々思うこと

メイド献血

献血離れに歯止めをかけようと、東京都内の日本赤十字社の献血ルームで、あの手この手のサービスが行われている。

 “メード”によるハンドマッサージもあれば、毛髪診断や手相占いもある。少子高齢化の影響で献血者が減少する恐れもあり、日赤本社でも、リピーター増加に向け対策に乗り出している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000408-yom-soci
以上引用、Yahooニュースの内容・読売新聞配信のニュースです。

Yahooのニュースなのでリンクが切れていたら申し訳ない。

それにしても献血のサービスが激化しているようです。いくら秋葉原だからってメイドのサービスは……うらやましいじゃないか。ま、そんなにメイドさんに萌えるわけでもないのですが、このニュースを見るとちと行ってみたい気がしないでもありません。
献血はボランティアとしては非常に簡単なものだと思うのですが、なかなか人がこないのでしょうかね。習慣になっている人は良く行くようなのですが、行かない人は行かないので、入りとしては悪くないのかもしれません。

それにしてもメイドで釣るというのがお役所的というかなんと言うか。もう少し心をがちっとつかむアイテムがあるような気がしないでもないぞ。袴とか。大体女子の人は喜ぶのだろうか?メイド喫茶には女性客もいるようなのでそれはそれでいいのだろうけど。

そのうち池袋に執事がサービスする献血ルームとか出来るわけでしょうか。

それにしても「メード」はどうかと思うぜ読売新聞さんよ。
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by tomo1y | 2006-03-23 19:23 | 奥深い世界

開拓しない事。

最近漫画やゲームを買うときに事前に情報をチェックすることが多い。
以前はもう少し何も考えずに買っていたように思う。

きちっと検討してからモノを購入することは悪いことではないのだけれど、
それでは新しいモノやわけのわからないものとはなかなかめぐり合うことができない。
本にしろCDにしろ、ジャケ買いやなんかによって新たなものを開拓する事も大事だろうと思う。

ゲームとかも続編とか、メーカーを重視して買っている。
これでは新しいものを見つけることはできやしない。
もう少し自由にやらないとだめだよなぁ……。
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by tomo1y | 2006-03-22 21:08 | 日々思うこと

アーマーゾーォン

田舎のオタクの強い味方といえばネットということになるのですが、
その中でもアマゾンには多くの人が助けられています。
田舎の書店や商店ではほとんど販売されることのないニッチ商品が手に入るため大変お世話になっております。
もちろんオタクじゃなくても便利なサイトなんですけどね。

で、アマゾン。技術的に深いところまではわかりませんが、購入者のデータをクロスさせてAという商品を買った人はBという商品も購入することが多いというデータを蓄積しているようで、自分の購入した商品や購入を検討した商品のデータを元にいろいろとお勧めしてくれます。確かにこれは便利な機能で、本の嗜好なんかはそれなりに私の好みを反映してくれてます。お勧めのリストを自分で「必要」「不要」と分けていくことでさらに精度も上がるようでなかなか便利に使っています。

で。ここからが本題。本日アマゾンから来たメール。
====================================
以前に、Amazon.co.jpで「Fate」関連商品などをお買い上げいた
だいたお客様にこのご案内をお送りしています。
『Fate/hollow ataraxia 黒セイバー ドレスVer.
 (1/8スケール PVC塗装済み完成品)』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EVXKZM/ref=mm_snpa_

清楚なイメージをいっそう引き立てる、透明感あふれる白い素肌、
ゴスロリ衣装で静かに剣を構えるセイバー。幾重にも重なるスカー
トの造形や、剣の質感も精密に再現。

こちらもどうぞ
フィギュア
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/13366991/ref=mm_snpa_t_expl_1
=====================================
買ってない、アマゾンでは買ってないよ?

しかもちょっとほしいのが怖い。
アマゾンの便利さは凄いことだけど、こうもデータによって嗜好を当てられると怖い。
オタクの嗜好ってのは細かく断片化されてるからこういうシステムには親和性があるのだろう。
ふん。

追記:
しかし本屋で本を手に取りながら選ぶことにはまだネットはかなわない。
大英図書館とか国会図書館の中ですむホームレスだったらなりたいと真剣に思います。
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by tomo1y | 2006-03-21 20:18 | 奥深い世界

弓道部

ミクシイで高校時代の先輩が声をかけてくだすった。
中学校時代の友人が少なく、家からもそれなりに距離のある高校だったけど
3年間通ったのは部活のおかげもあるのだろうと思う。弓道部は面白い部活であった。

弓道というとどういうイメージをもたれるのかわからないが、基本的にマニアックな人が多い。文化部というわけではもちろん無いのだけれど、運動部というのにも微妙な位置。こういうことが原因となってか若干面白い人が集まりやすいように思う。どのくらいマニアックかといえば、部室にアフタヌーンが常備してあったことから察していただきたい。

大体考えてみれば袴というのは一つの萌えアイテムであり、巫女さんを見て転げまわらんばかりに喜ぶ人たちがいるのだ、 それを日常的に目にしているわれわれがマニアックになったからといって誰が責めることが出来るだろうか?武士道と深く結びついている割に遠隔攻撃で卑怯だしね。

先輩によれば牧歌的マニア集団であった弓道部を変質させた一因が私にもあるそうなのだが、そうではないということを証明させていただきたい。少なくとも私の同期は十分に変だったのではないかと思います。例を挙げて説明したいと思います。

1:お父さんと風呂に入ってチンチン剥いたご褒美にカルピスを風呂上りに呑んだ男。彼も今では結婚してしまいました。高校時代の先輩と結婚?どこのエロゲだ?
2:当時の最新ゲーム機、セガサターンの大作ゲーム「サクラ大戦」を購入するために学校をサボった男。ちなみに彼はその後一日中弓道場で弓を引いていた。ま、僕の分も買ってもらったわけですが。
3:恋愛沙汰を持ち込もうと頑なにがんばった男。今では炎を消しとめみんなの財産と生命を守っています。

他にもいろいろありますが、僕だけがおかしかったのではないという反証としては十分かと。
どんな部活だよ。

あ、高校弓道部の名誉のために言っておくと割と強豪。
女子はインターハイで3位とか。

追記:
確かに形而上生物学は今思うとどうかと思います。
自分がマニアックなのはまったくもって否定いたしません。
Flackさん飲みに行きましょう。
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by tomo1y | 2006-03-21 13:40

割とスポーツがすき。

いま、WBCの決勝戦を見ている。
オリンピックの野球も面白いのだけれど、
内野まできれいに芝生の張られたメジャーのスタジアムで、
カクテルライトの下、日本代表ががんばっているのは、少し感動を覚える。

野球に限らないことだけれど、スポーツの空間には観客が非常に重要であると思う。
もちろんそれが無くてもスポーツは成立するのだろうけれど、
それでもある意味で祝祭的空間であるスタジアムには観客がいなくてはならない。
その歓声や怒声、ため息がスポーツの空間を一層感動的なものにするのだ。

そういう意味ではいろいろと問題もあるであろうアメリカでの開催も価値はある。
メジャーの球場って確かにうらやましくなるほどの空間に見えるのだ。
スポーツの文化ってのはこういうこともあるのだろうと思う。

もちろん日本の野球場の鳴り物による応援もすきなのですけどね。
それはそれで一つの文化。

さて、一回表。田村デッドボールで日本が一点先制。
王監督喜びすぎですが、気持ちはもう、ものすごくわかる(笑)

追記:
優勝は素直に喜びたい。
最後ピッチャーを捨て身で投入して、粘りに粘ったキューバも称えたい。
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by tomo1y | 2006-03-21 11:36 | 日々思うこと

大分から(其二)

詳しくは後で書くとして。

詳しくはここから書いてみる。

朝起きると7時前。顔洗ったりしていると伯父二人もおきてくる。
部屋が携帯の圏外なので散歩がてらメールのチェック。案の定姉からよろしく言えとのめーる。
客室が圏外っていまどき少ない気がする。

朝食を食べてしばらくしていると祖母の家に泊まっている叔母から伯父に向けて連絡。
「どうやって行けばいいのか」との事。話の流れで私が迎えに行く。
祖母に会いたいし、おじいちゃんにお線香くらい上げねばなるまい。

祖母の家は相変わらず昔の思い出のまま。
叔母と祖母には「父に似てきたといわれる」デコが広がったことだろうか。
ちょっと泣きそうになる。思い出がいっぱいあるのは嬉しいけど少し辛い。

昼前にホテルに戻る。
15年ぶりくらいにあう従兄弟となにを話したらいいかなんてわからないけど
わからないなりに適当にハナシをする。それにしても「山下さんの世界へようこそ」って感じ。
出雲には山下さんは少ないが、親戚で集まると当たり前だけど山下さんだらけ。
従兄弟の奥さんは美人。んー、半分以上は私と同じDNAのはずだけど
従兄弟は割りと男前。何だろう。母方?それとも努力?

会もお開きになったので祖母の家へ。とめてもらうがやはり夜は早い。
ぐっすり寝て一日中車を走らせて出雲へ帰る。

知り合いが何人か九州に行くようなので、またそのうち遊びに来よう。
少し辛いけど、やはり父の家族と会うと父のことを思い出せて嬉しくもあるのだ。
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by tomo1y | 2006-03-19 20:12