<   2006年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

4月29日

仕事が入って安彦良和の講演にいけなかった……。
ガンダム大好きな俺に死ねと言うのですか。

仕事は大事だけど正直切ない。
大体連休の頭と最後に仕事ってどないやねん。

今日はなんとなくせつない。
自分が気遣いの足りない人間であったり……。
うあぁぁぁ。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-29 22:43

「ケルト神話 炎の戦士 クーフリン」

ローズマリー・サトクリフのまとめたクーフーリン(※)の物語です。
昔からヨーロッパあたりの英雄譚には興味があったけど読んでなかったので
図書館で見つけて借りて読んでみました。

わりと子供向けなのかなと言う感じでしたが、素直に面白かったです。
てゆーかランサークーフーリン格好良すぎ。
もちろん荒くれた時代の英雄譚なので、決して道徳的に褒められた話ばっかりじゃないんだけど
こういう物語は心を熱くさせるものがありますね。
語り継がれている物語って言うのはやっぱり見るべきところがあります。

ゲイ=ボルグという名の必殺の槍をクーフーリンは持っているのだけれど、
彼がその槍を使うのは生涯でただ2度。親友と息子を手にかける時。
熱いよ、熱すぎるよ。

それからしびれた一節。
こういうわけで、その後何年にもわたって、とくに血なまぐさい激戦の話をするとき、人々は「ああ! まるでクーフリンの結婚のようだ!」と語り伝えたのだった。
ほるぷ出版 炎の戦士クーフリン P102より

確かにクーフーリンの最期は悲しいものであったけど、
素敵な結婚のエピソードで、素敵な奥さんがいたんじゃねーか。

次はローランの歌だ。

※主人公の名前、本ではクーフリンだけど私はクーフーリンと言いたい。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-28 20:34 | 書誌

第一回ガイダンス。

今日図書館で見つけた島根県民会館の広報をみたら
今年のしまね映画塾の日程と第一回ガイダンスの日程が

6月18日に安来でガイダンス。
9月の三連休が撮影……。ぼちぼち脚本準備せな。

今年は何で応募するかな。
脚本は送るとしても、悩むなぁ。
スチルも脚本も楽しかった。どうしようかなぁ。

だれか一緒にいかない?

島根県民会館広報紙「CATCH」※PDFです
[PR]
by tomo1y | 2006-04-28 20:12 | 映画とか

4月28日

待ちに回ってしんどい気分の仕事も片付いた……かな?
なんとか楽な気分で連休を迎えられそう。完全にではないのがちょっと引っかかるけど。
何にせよ待ちの仕事はいやだ。もう少し攻めていったほうが結局楽って事なわけですな。
だいぶ仕事の様子もわかってきたし、ゴリゴリと頑張ってみよう。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-28 19:57

いいのか?

先日。食卓で。

母「あんた彼女いないよね」
私「そーだけど」
母「そうだわね。親戚の叔母ちゃんに聞かれたからそう答えたよ」
私「なんで?」
母「なんか紹介するとか……」

見合いの話が持ち込まれそうになりました。
今のところぜんぜんその気も、甲斐性も無いので断っといてといったのですが
職場で昼休みに茶飲み話にしてみたら食いつきのいーこといーこと。

人生経験としては一回くらいしてみたいけど、しゃれでするのはマズイよね。
でも写真とかちょっと見てみたかったのは内緒だ。

ひょっとしたらアレだ、お見合いの相手は実は幼馴染の女の子で(いないけど)
小学校の頃に転校して僕と別れてて、僕は彼女を乗せた車を泣きながら追いかけたりしてて
その彼女が美しく成長して私の目の前に現れたりするなどという可能性もあったわけだしな。

無いな。
しかしわからないのは、

親 戚 の 叔 母 さ ん は い っ た い 何 を 考 え て い る の か
[PR]
by tomo1y | 2006-04-26 20:17 | 日々思うこと

試みの地平

序:今日のエントリを読んだ人が、笑ってくれることを望む。

あと、でぬじ君ありがとう。

オタ界隈では日々新たな言葉や概念が生まれています。その代表格の一つにツンデレというのがあります。
詳しい説明はリンク先を見てもらうとして(※)、普段はそっけないけど二人きりだとイチャつく
みたいな概念なわけです。以前からラブコメの類型としてあったキャラクタですが
まぁ、2000年代にはいってから定義する言葉(というかジャンルの名称)ができたわけですよ。

で、いまもそういったジャンルの開拓が続けられているわけです。

今日、ふとチャットをしていて思いついたのが「ツンヌレ」
詳しい説明はしませんが「俺画期的!」とか思ったのです。
ためしにグーグル先生に聞いてみたら、すでに同じようなこと考えてる人が。
世の中が狭いのかバカが多いのか。

オタクのせかいとネットの世界はまっこと広大無辺。


別に見なくてもいい。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-26 20:04 | 奥深い世界

4月25日

今週中にあげるべき仕事が……終わるのかな?
んー。こういう待ちの仕事は気分的にきつい。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-26 06:31

パソコンを何とかすべきかどうか。

パソコンの性能にちょっとしんどいところが出てきた。
安いパソコン買ったので仕方ないといえば無いのだけれど。

できればマザーボード・ビデオカード・オーディオデバイスあたりだけを変えて、
HDD・メモリやら何やらはそのまま使いたいと思うのだけれど何とかなるかなぁ。
OSがバンドルされてて新しいのにインストールできるかどうかがわからんのがネックだ。

……助けてー。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-24 22:14 | 奥深い世界

キャリア官僚のなり手。

「国家公務員1種試験の申込者、景気回復を反映し大幅減」
読売新聞のヘッドラインです。人事院のコメントも景気回復を反映しているというもの。

ま、景気回復の一つの証左なのかなぁと思います。
しかしだ、マスコミさんの話聞いていて公務員になりたいと思う人が減ってる気もします。
公務員という仕事はやりがいのある仕事だと思うんですが、非常に印象が悪いですよね。
「官僚」などという言葉は明らかに「代官」のように悪い意味を含みつつあるように思います。
どっちも別に良いも悪いも無くて、て粛々と仕事を進めるわけなんですがね。
個人として水準の低い人というのは残念ながらいるわけですが、
基本的には選ばれてなっているのできちんとした人ややり手の人も多いはずです。

しかしそういうことって言うのはこの国のマスコミは伝えてくれないことが多い。
政府の仕事とか公務員の仕事はやって当たり前のものではあるのだけれど、
失敗したときや問題があるときには非常に叩かれる。
(これはまぁ、期待の高さという事になると思いますが)
加えて、官僚OBなどの人々もしたり顔で官僚やら公務員を叩きますから。

これじゃぁなかなか誇りを持って仕事をしにくい環境です。
給料だって仕事につく難しさを勘案すれば高くは無い(霞ヶ関の時間外勤務とかおかしいし)
愚痴なわけだけど、これじゃぁなかなか優秀な人が入ってきにくい気がします。

公務員の仕事って割とマンパワーに頼ってるので人材が払底するのはまずいんだがなぁ。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-24 19:49 | 日々思うこと

書誌ではないのだが。

「死霊秘法」最高。

わかる人にはわかるしわからない人にはわからない。
世の中多分そういうこともあって、それはそれでいいと思うのです。
[PR]
by tomo1y | 2006-04-23 21:29 | 書誌