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夢物語を現実に

パリ ロンシャン競馬場。というと凱旋門賞で有名な競馬場。
競馬のゲームやらマンガやらでは「最終目標」として掲げられることの多い競馬場。
けど、ソレはなぜかといえば手の届かないところだからこそのことだと思う。

明日、ディープインパクトがその舞台に立つ。

夢物語の舞台であったところに現実が追いつくところを見るのは、
やっぱり面白いなぁ……とおもう。

J・ベルヌという小説家が子供の頃とても好きだったのだけれど、
彼の作品は先見性というか、その後現実になるものがいくつも出てくる。
月旅行とか潜水艦とか。潜水艦にいたってはその後アメリカが
ノーチラス号という名の原子力潜水艦を作ってさえいる。

そういうのはやはりなんとも言えず心が躍る。

夢見てたことを現実に出来る力があるというのが、人間のすばらしさですよ。
文明の発展を悪であるかのようにいう人もいるけどソレは決して正しくない。

コレでディープインパクトが勝ってくれたらホントに夢物語なんだがなぁ……。
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by tomo1y | 2006-09-30 22:42 | 日々思うこと

御稜威を見よ

※怒らない人だけ読んでください。微エロっつーか微グロ?私は好きだけど。

先日取り壊しの決まったの建物から、荷物を運び出していた。
使われなくなった建物なので、何かとモノが入ってたりするわけです。
遊ばしとくのもアレだからね、風雨はしのげるし結構たくさんモノが入ってたりするわけです。
で、その建物。昔は観光施設だったので、天井にはそれらしい案内板とかがあるわけです。
ちょうどこのあたりで「瑪瑙細工」とか売ってたんだろうなと思わせる案内とかね。

その一角にあるのが、「めおと神社」って小さな祠というかなんと言うか。
安産祈願の神様らしいので、大社を回ってきた人のために作られたちょっとしたオヤシロなんでしょう。
出雲大社の祭神であるところの大国主さまが縁結びの神様だから、まぁちょうどいいといえばそうかも。
ちょっと直接的に過ぎるという見方もできないでもないですが、それはそれでほほえましいものです。

で、直接的といえば。
日本の神社の中にもいくつか、こう……陽根とかそんなようなものを祀る神社があります。
卑猥といえば卑猥なんですが、それらの神社のお祭りというのはもう楽しそうで楽しそうで。
大勢で神輿にのせたナニ担いでますからね。馬鹿といえばあまりにバカ。
お祭りの出店でもそれのっぽい形の飴とか売ってるらしいですし。

これらの祭りは外国人の人にもどうも興味深いようで、結構な数の外国人の方が見に訪れられるようです。
こういう猥雑なものを外国の人に見せるのに眉をしかめる人も居ますが、
これはこれで立派な伝統であることだし、私は問題があるとは思いません。
というか、男女両方の性器について、畏怖と神聖性を感じることは無理からぬことでしょう。
だって子供がうまれるんだもん。
クローン作るのがどうとかという話をしていますが、
そういうのを飛び越えたところで人間は人間を生み出してたわけだしねぇ。

それはおいといても他所の人に見てもらえるって言うのは貴重な話です。

でだ。そこのめおと神社にもあるんですよ……ご神体が。
一通り荷物を運び出して運搬の車を待ってるところで撮影しちゃいました。
バチがあたったら困りますが、ご威光を皆さんに伝えたい心の表れれです。多分大丈夫……ですよね。

ちなみに上にも書いたとおり、エロイといえばエロイので見るかどうかは自己責任で。

コレ
ありがたやありがたや。
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by tomo1y | 2006-09-29 01:33 | 奥深い世界

カルテ



正直昨日は怖くて確認できなかったので、出かける前に車庫に行ってバイクの状態を確認。
とりあえずタンクとかカバー周りにはあんまり傷はいっていない。重畳。

ミラーのボルトが緩んでるのはまぁ締めればいいだけの話だからあんまり問題はない。
左のミラーの回転軸(ミラーの向き合わせ用の)が固まってるので、これは何とか無理無理に直す。
ミラーは結局多少傷が行ったくらいでさほどの問題はなさそう。
最終的にはミラーは取り替えてもいい部品なんだから、まぁ、いい。

リアブレーキのレバーは、昨日帰るときから気にはなっていたけど、確認すると内側に入り込んでる。
非常に踏み込みにくくて、リアルに危険を感じる。リアブレーキがバイクの基本だしなぁ。
ちょっともとの方向に曲がるものかどうかと試しては見るけれど、曲がるような雰囲気は無い。
これはとりあえず入院治療ということで。取替えじゃなくて手曲げで対応できるといいんだけど。

リアの左ウィンカーもひん曲がってる。ああ。うん。あのときだ。
正常なら時計の9時の方向を向いてるはずのウィンカー君は、なぜか7時の方向を向いてらっしゃる。
手で曲がるかなーと思って曲げてみたけどあきらめた。家に帰ってから再度ひん曲げようと思います。
しかし溶接だからなぁ……無理したら割れるよなぁ。

目立つところではその辺がやられていました。
あとはエンジンカバー・エキゾーストパイプ・フレーム(クレイドル)に無数の傷が。
なんかコンクリがエンジンカバーに張り付いてるし。
それから仕事のときにはいてるパンツ……スラックスが死亡。多分アレはもう作業用。

それから何度も何度も蜘蛛の巣に体当たりしたので、メットのシールドが汚くて仕方が無い。
いい加減シールドも買い換えることにしよう。うん。被害総額はいくらだ?
被害者=私・加害者=私なんだけど。好奇心は猫を殺すだ。猫というより豚だけど。

けどアレが県道で、人が二人通るのがやっとの幅の荒れた道にガードパイプがあるってのがすごいやね。

で、昨日撮った写真
e0007446_1294156.jpg

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by tomo1y | 2006-09-29 01:29 | バイクメーン

果たして教員は弱者であるのか?

「教育って」というコメントを下さった方への思いを一つ。

まず初めに断りたい。私はどちらかと言えば保守的とか右翼的とか言われる思想であろうということ。
また職業的な部分ではソレを勘案していないつもりだと断ります。

一つエントリに立てたとおり、「国歌」「国旗」について強制を行うことは良くないと思います。
そういうものではないのではないかと、正直に私は思っています。
理想論ですが、国民のほとんどの人に愛されるものであって欲しいと思っています。

で、「国歌」「国旗」に対する今日のこの訴訟を見たとき、
教育の場において。はたして教員は弱者であり「強制される」だけの立場であるのだろうか。
そういう風にまず初めに思ってしまいます。
雇用主に対して強く出れないというのは被雇用者の習いではあるのですが
彼らが国旗とか国歌に反対することは本当に彼らの教え子になんら影響を与えないのでしょうか?
彼らは彼らの教え子に対して十分に強い力を持つと私は解しています。たとえば生徒指導であり内申書であり。
そういうことをすべて勘案した上で、教師の皆さんは自分の意思を貫いているのでしょうか?
私がもし高校生であったらば、教師が国歌国旗に反対する姿というのは
十二分に意識に影響を与えるものであったのではないかと思います。
教師ににらまれるというのは決して心地いいものではないし、実際の被害もこうむると思っていました。

教師が学校行事の公の場で、個人的良心にもとづく反対をすることは
果たして許されるのかと考えると、私はソレは違うのではないかと思うのです。
自治体というのはあくまで国の一部だと考えます。
そして国とか自治体の設置した学校において、地域を国を愛せよというのはある意味では当然と思っています。

そこで禄を食む人が、自分の影響力を考えずにいるというのが何よりの違和感です。
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by tomo1y | 2006-09-29 01:21 | 日々思うこと

死ぬかと思った。

案内看板は守りましょう……というお話。

ふと、思うところがあって帰りにいつもとは違う海手の道を通ってみた。
山道をバイクで駆け上がるというのはなかなか楽しいものだし、
海に近づくと潮の香りが広がるのも「さらなり」だ。

途中海とか雲が綺麗だったので、バイクを止めて携帯で写真なんか撮ったりする。
鳥肌先生の講演にいけないというので微妙にへこんでいたけれど、
まぁ、そういうことで割りと気が晴れたりする。我ながらつくりが簡単だ。
多分ぜんまい駆動だぜ?俺。シャフトもきっと3本くらい。

で、写真を撮ったのが、十六島(うっぷるい)のあたり。そこから西田のほうに抜けて、
農道を通って家に帰るのが、まぁ普通の選択肢。

でだ。何を思ったか「この先行き止まり、塩津方面へは通り抜け不可」という看板を見つけた。
正直言ってチョット閃いたわけですよ。「バイクだしいけるだろう」と

2.5キロくらいはとりあえず舗装路。
突き当りには「通行止め」の看板、軽く乗り越える。
そこから10分くらいはバイクで走れる道。
その後しばらく足をついてないと通れない道。
がけが崩れて落ちそうな道。

いい加減引き返したかったんだけど、通行止めの看板の先はとてもそんな幅もなく。

最終的には何というかアレだ。山際の畑。そして地面は微妙なコンクリ。更に段差。
いい加減引き返そうと思ったけど、バイクはすべるはずり落ちるわ。
15分くらい上に引き返す格闘をして、こけたバイクを5回も6回も無理な体勢で引き起こす。

で、戻るのはあきらめて、無理無理に下に下りることにした。
エンジンが多分非常に傷ついた。けどまぁ「さすがホンダだなんともないぜ」って感じ。
無事山を降りて塩津についたときにはとっぷりと日が暮れていた。

ちなみにリアブレーキのレバーがひん曲がって、左のミラーがプランプラン。
考えてみればミスが重なってたら山から落ちてただろうなぁ……とか思う。

やっぱり初心者は道路の看板をしっかり守らなきゃ駄目だね。
……また修理代が。

追記:
拳を握ると本格的に力が入らない。クラッチ切りすぎ。
腕の力でバイクを押しすぎ。筋肉切れたなぁ……。
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by tomo1y | 2006-09-27 19:37 | バイクメーン

10月4日

10月4日に鳥肌実先生の時局講演会が!
行かねば、コレは万難を排していかねば!

だれか一緒に行きません?
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by tomo1y | 2006-09-27 01:16 | 奥深い世界

あぁぁぁぁ。

ネトゲを開始してみた。

コレは……やばいかもしれない。
あー。コレにだけは手を出すまいと思っていたのだけれどww
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by tomo1y | 2006-09-26 20:41 | 奥深い世界

麻生タン(;´Д`)ハァハァ

「<安倍新内閣>財務・尾身氏、文部科学・伊吹氏など決まる」Excite エキサイト : 政治ニュース

お、麻生さん外務大臣続投ですか。
麻生大臣はタカ派だとか色々言われているのですが、個人的には好きな政治家さんです。
何というか、演説がうまいんですよね。

演説とか挨拶が上手ってのは政治家の生命線だと思います。

たとえば「新・柏原日記」で紹介されているこの演説。
砕けた感じですけど、景気のいい演説じゃないですか。
政治家の仕事というのは簡単に言えばビジョンとアウトラインを示すことだと思います。
実務的な詰めは行政に携わる人間の仕事ですし、アウトとセーフを判定するのは裁判官。
ビジョンをきちんと、いい方向に示せない人じゃぁだめだろうなぁと思います。

その辺が、ずっと野党をやってる皆さんを信用できない理由だったりしますが、ソレはまぁソレ。

あとは「平和構築者の「寺子屋」をつくります
なんていうのもがんばろうという気持ちになる演説です。本当。

外務省のホームページも時々覗いていますが、本当、演説とか会見要旨の面白い大臣です。
前の総務大臣の時の「麻生太郎のあっそうだろう」もなかなか面白かったww

で、演説の白眉がコレ。「文化外交の新発想―みなさんの力を求めています
「キャプつば」って外務省のホームページにあるのは驚異です。

分かりにくいことを簡単に伝えるっていうのは、案外難しいことです。
もちろん断言とか言い切りのせいで零れ落ちることもたくさんあります。
その辺覚悟した上で、この人はこういう演説をしてるのかなと。

引き続き外務大臣がんばって欲しいものです。

ちなみに文化庁長官の河合隼雄さんも好きだったんですが……
病状がどうなってるでしょうか。心配。
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by tomo1y | 2006-09-26 19:02 | 日々思うこと

ニュース番組……だよな?

「45度の女王・滝川クリステルの攻略」Excite エキサイト : 芸能ニュース

確かに綺麗なお姉さんは好きだしさ。滝川クリステルも綺麗だなって思うのよ。
ただ、ニュース番組はそういうのいらないじゃない?
なんかテレビ局の人は馬鹿じゃなかろうかって思う。

どう伝えるかってのは確かに大切だけど、ありとあらゆる表現において
一番大切なのは「何を伝えるか」ってことなんじゃないかとおもう。

まぁ、人のことばっかり偉そうにはいえないわな。
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by tomo1y | 2006-09-25 20:53 | 日々思うこと

あー

ちくちくスライドショー作ってるけど、なかなかしんどい。
素材がそろってるから楽しい作業といえば楽しいんだけど、
やっぱりなかなか面倒な作業ではある。
面倒さを楽しむのが楽しいんだけどね。

こういう作業をちくちく出来るようにするために
ちょこちょこ写真を撮影しておくと楽しいんだろうなぁとおもう。

何をとりにいこうかなぁ。ううーん。
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by tomo1y | 2006-09-25 20:22 | 映画とか