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演劇見てきた。

映画塾の関係で知り合った方が演出してる舞台が、ちょうど昨日あったので見てきた。
映画塾から一週間開けずに舞台て。ほんとに人間でしょうか。

ちなみに「きらめき弾」という演劇集団の「ブラッディ マリー」という演劇。
名前はカクテルの名前とかで、なんというかお上品な感じですが。
舞台自体は舞台袖の慌しさとか可笑しさを描いた楽しい舞台でした。
上演のスペースはごくごく小さいスペースだったので、舞台が近くていいね。
みなさん演者の方はいい声してるしね。アレだったら音声録り楽だろうな~。
それにやはり表情が豊か。舞台だから大仰にってのがあるんだろうけど、
自主映画とかってのも、もっとケレンみのある演技とかってのもいいかもしれんとおもう。
脚本は伏線の張り方と回収の仕方がすき。

っていうかさー。そのへんにこの脚本を書ける人が転がってるんだよなぁ。
自分も研鑽しないと駄目だね。そしてきちんと発表しないとだわね。

うん。また見に行ってみよう。こういう演劇ってのもいいもんだねぇ。
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by tomo1y | 2006-09-24 17:08 | ○○に行ってみた

教育ってなんだろうね。

「<国旗国歌>都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決」Excite エキサイト : 社会ニュース

強制は良くないのかな、とは思う。自分で判断して決めればいいと思うけれど。
国旗とか国家には一定の敬意を払うというのも一つの考え方だと思う。
そして私はその考え方を支持している。応援団とかやってたからかしらん?

いくつか気になった点を。

「教職員に対し、一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく」
教育ってのは、ある意味一方的な一定の理論や観念を教え込む部分があると思う。
極端だけど「人を殺してはならない」という観念には別に理由はないと思う。
「人の嫌がることを率先してやれ」とか言うのも、同じように一定の観念ではないのかな?

「他者の権利を侵害するなど公共の福祉に反しない限り、憲法上保護に値する権利。」
他者の権利……というのはどこまでを想定されているのか?
たとえば「みんなにきちんと国旗と国家に敬意を払って欲しい」と考える人の権利は?
「静かに卒業を祝いたい」と考える人の権利は?よくわからん。

個人的に先生たちは訴訟に訴えるんではなくて、生徒に思いをぶつけるようにとおもう。
「先生はこれこれこういう理由でコレはおかしいと思う、君たちはどう思うか?」とね。
そうすればきちんと変わっていくんじゃないかな?もし先生が正しければ。
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by tomo1y | 2006-09-21 21:56 | 日々思うこと

さいるい雨。

さいるい雨。の写真つないでとりあえずかぶせた音楽が
バンプ・オブ・チキンの「天体観測」
俺安易過ぎる。

けど、結構コレはコレで……いいなぁ。

なんつーか音楽の力って偉大だ!
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by tomo1y | 2006-09-20 22:38 | 映画とか

ニュース記事の荒れっぷりに驚いた。

Excite エキサイト : 社会ニュース『<東北福祉大教授>「佐渡島を原爆で削れば…」講演で発言 』

上のニュースがmixiでも掲載されていた。
んで、この記事についての日記を斜め読みしたら、多くの方が怒っておられた。
「原爆で」ってのは、確かにいい表現じゃないと思うのです。
ただなぁ、訂正すれば許されていいことなんではないかと思うのよね。
人は過つ生き物なんだから。

地理とか気象について「ココの土地の形が変われば気候が変わる」と
説明することってのは決して悪いことじゃないんじゃないかと思うんだよなぁ。
言いたいことの本質は「そういう思索が面白い」と学校の教諭に伝えようとしたってことだろう?

8月に講演

講演後「不適切な発言」とアンケートで指摘する人がおられた

9月6日に教授が市の教育委員会に「原爆」は良くない表現だったと謝罪文を提出

ココまでの流れは非常に良く分かるのだけど
その後で、原爆と平和についての諸団体が抗議文出されるってのは不思議なのだよなぁ。
いや、もちろん思いを表明することは悪くないんだけど。
過激な環境団体とか、厳しく糾弾する平和団体って……うーん。

あと、アレだ。「佐渡島」を話しに出してるのは完璧に一つの「例」として出したのであって
佐渡島に対する変な気持ちがどうとかってのはないと思うんだがなぁ。
mixiのコメントで「佐渡島」の人に失礼だという人が居られるのも不思議だ。

「もしも○○がなかったら」という思索って誰もがすることで日常口に出してやしないかな。
気をつけるべきだとは確かに思うけどさ。うん。
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by tomo1y | 2006-09-20 00:55 | 日々思うこと

やっべー!

映画塾で撮影した写真の梱包も終わったので、とりあえず写真いじって
適当にピックアップした写真のスライドショー(音楽付き)とか作ってる。
テンションあがってきた!

もっそい雰囲気のいいものが出来そうなのですが。
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by tomo1y | 2006-09-20 00:35 | 映画とか

とりあえずのはなし。

結局バイクで行った。
合羽大活躍。
かっこよく言えばレインウェア大活躍。
ブーツカバーはやっぱり必要。
今まさに、スチール班の写真をディスクにしてる。
枚数多すぎ。6000枚オーバーはやりすぎww

でもやっぱりテンションあがる。

そして久しぶりに私の知らない俺が出てきた。
なんであんなに飲んだかなー。

詳しいまとめはまた追々。
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by tomo1y | 2006-09-19 19:44 | 映画とか

家族会議(笑)

まぁ、色々あるやーねー。
長男ってめんどくせぇなぁ。と思うけど、
せめて顔の見える間柄の墓くらいは何とかしたいとは思う。
まぁ、そういうこといってると、どんどん先祖様を祀ることになるわけだしなー
でも人生の帳尻ってのは何とか合っていくもんだろうさ。

しかし墓二つも抱えることになると、嫁のなり手が減るかも知らん。
夢は婿養子で主婦なんだがww

意味なんてないかもしれないけど、気持ちの上でこだわりたいし、
墓をぶん投げて婿養子ってのはむりかもしらんな。

だいたい今のこの簡単な名前好きだしな。
そう考えれば将来のお嫁さん(※)の名前変えさすってのは罪深いかしらン。

なんかまとまらないなぁ。

※未定。妄想。


さて、映画塾にはバイクで行くかどうするか。
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by tomo1y | 2006-09-15 22:50

映画塾……なんだが

明後日から映画塾……準備はまだしてない。
つっても持っていくものは決まってるので、さほど問題はないといえばないんだけどさー。

ソレよりも問題は台風。台風ですよ姉さん(※)
バイクで行こうかなぁとか思っているけど、台風の中バイクって微妙だよなぁ。
しかも直撃コースなら下手したら仕事だよな。

なんでこんなときに台風来るかなぁ。

ちなみに今日、映画塾の事務局から、各撮影チームのスケジュールをもらう。
厚くて正直見る気しない。けど、そういうわけにもいかんから、スケジュール調整しないと。

台風が来て台無しになるかも知れんけどな!
逸れて欲しいです。まったく。

子供のころは台風来るってぇと、学校が休みになったり、
なんとなく嵐っぽい風を感じたりしてワクワクしたりしていた。
いまでも少しワクワクする気持ちはあるけど、
それより仕事とか、遊びのほうが大切になってる。
それはそれでなんというか寂しい気もするなぁ。

※脳内姉さん。美人です。
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by tomo1y | 2006-09-14 21:25 | 映画とか

もしも○○がなかったら。

JASRACの人に怒られそうなので、タイトルは伏字。
うちの中学校の先生は、なんといっていいかわからないが熱血的な先生が何人かいた。
どっちかと言えば日教組的熱血だったのかもしれないが、それはまぁいい。
イベントを生徒手作りのもの、かつ参加型のものにしたくて仕方がないような先生たち。
まぁ、それは別に問題ないだろうと思うけれど、変なイベントは増えた。

その一つで、卒業式がだいぶ変わった。
当時中学二年生だった僕らは、卒業生を送る在校生として合唱の練習とかを何かとやらることになった。
その一つに、ちぎり絵の作成と言うのがあった。で、僕はその隊長に任命された。
有体に言ってあんまりテンションのあがる仕事ではなかった。
第一誰がそんなもんの下絵を書いてくれるのか……。大体中学校の先輩なんて
威張り散らすのが仕事だと思ってるようなもんである。個人的に何人か好きな先輩はいたけど、
卒業生に向けてちぎり絵の壁画作るなんて仕事は、そんな楽しいものではなかった。

下絵を書いてくれる人が見つかって、実際にちぎり絵を張る作業になる。
基本的には淡々とした、つまらん作業である。そんなことを真面目にやってられないので、
放送室でチョッパって来たラジカセをかけながら、だらだら雑談しながらやっていた。
シャ乱Qの「シングルベッド」は、もういいわって言うぐらい聞いた。当時は人気があったのだ。
まだメンバーの一人がドラッグをキメて捕まったりはしてなかったのだ。

クラスメイトの一人は「シャ乱Qはもともと3つのバンドが一緒になってああいう名前なんだぜ」と
女子と雑談していた。手を動かせ手を。ちなみに3つのバンドがなんて名前だったかは彼の口からは聞いてない。
隊長が適当なんだから、クラスメイトが適当になるのも当然。僕らのちぎり絵壁画は迷走を続けた。
僕らと同じに壁画を作ることになっていた2年2組の壁画を偵察に行ったクラスメイトが
「あいつらバカだろ」と言っていた。ま、気にすんな。

そうこうしているある日。あるクラスメイトが1本のテープを持ち込んだ。カセットテープて。
古ぼけたそのテープには「太陽戦隊サンバルカン」と書いてあった。
サンバルカンのオープニングテーマがロックマンの音楽に似ているんだそうだ。みんな食いついた。
カセットを投入して、スイッチを押すと、確かに似てる。
「何でお前こんなんもってんの?バカだろ」
「あははー」
などというやり取りの最中、サンバルカンの歌が鳴り響いていた。
そこで僕らはふと気づいた。なんか、歌詞がすげぇ。子供がイェーイとか言ってる。と。

それからのことは良く覚えていない。
気づけば誰の発案か、黒板に聞きながら起こした歌詞がびっしり書いてあった。
それを見ながらその日の作業が終わるまで僕らは歌っていた。女子は雑談していた。
なんというか、高揚感と満足感に包まれていた。意味がわからない。

次の日以降サンバルカンの話題はほとんど出ていない。
今になってみると、なぜあんな歌にあの時あれほど盛り上がったのかわからないけど
今でも時々サンバルカンの歌を思い出す。なんだそれ。

ちなみに2年2組の壁画の対面におかれた僕らの壁画は、ソレはソレは貧相。でも泣いたりはしない。
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by tomo1y | 2006-09-12 23:48

マキシマムザホルモンのライブに行ってきた。

友達が取ってたチケットに空きが出たので、米子までライブ見に。
良かったけど相変わらず疲れる。ライブに耐えられる体力作りが必要。
なんか左足挫いたしww脂肪のせいかしらwww

しかし、相変わらずライブが熱い。
また山陰に来て欲しいなー。
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by tomo1y | 2006-09-12 23:32 | ○○に行ってみた