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オカマバーに行ってきた件

この土日と福岡のほうにちょっとした旅行に行ってきてました。夜は中州近辺泊まり。
んで、題名の通りオカマバーに言ってきたのですよ。コレがなかなか面白いところでした。
店のスタイルは基本的に普通のキャバクラとかと変わらない感じ。
セットで頼めば、ドリンクは選べる範囲で飲み放題。ただ、お店のお姉さん(※)の飲み物は別。
チャーム(※)も適当に出る。シャンパンとか入れたければ入れても可。

特徴といえば当然お店のお姉さんが全員遺伝子的に男な事(※)と
店の前にショーをするためのステージが(※)設置されてること位。

で、まぁ何人かでお店に入って飲んでたわけですよ。
で、テーブルに何人かお姉さんがついてくれるという格好なんですが、話が面白かったわけです。
キャバクラとかは、非常にプロ意識のあって楽しませてくれようとするお姉さんもいるんですが、
お酒注いでるだけみたいなお姉さんもいるわけです。それでこっちが楽しい話とかしてると
俺は一体全体何をしにきているのか疑問に感じたりする(※)わけです。
そういう意味ではオカマバーは非常に楽しかったのですよ。

あと、普通にきれいなお姉さんが何人かいました。
背高いなーとか、足おっきいなーって事はあるんだけど、それを他においておいて
普通に街中で見たら、きれいな女性だと思うでしょうなー。
いやまぁ、そういうタイプじゃない人もいたわけですけど、それはそれで格好いいと思います。
あと、ショーも見て帰ったわけですが、よく考えられてるなーというのが印象でした。
二、三十分といったところだったと思うのですが、楽しめました。プロだから当たり前だけどね。
結局六人で最終的な支払いは一人1万ちょっとというところでしたが、何だかんだで
2時間近く飲めたわけで、変な飲み屋に行くよりはぜんぜん楽しめたなぁというのが印象です。

ショーを見ながらぶちぶち考えてたんだけど、なんかお姉さんがたは、微妙に屈託がある。
それがまた素敵な雰囲気になってる。凄く明るいし、凄く楽しませてくれてるのだけどね。
実際ショーも感嘆の声と同じくらい笑いと拍手の起こるショーだったんだけど、
なんというかやっぱり屈託とか、寂しい感じがあるのだ。
当たり前の事かもしれないけど、やっぱりお姉さんがたは
常識の埒外とか、ボーダーにいる人たちなわけで、厳しい事ってのがたくさんあるだろうと思う。
多分それが、なんとなく感じられるんだろうなぁとか思っている。憂いってやつでしょうか。

まぁ要するに、だれか一緒に遊びに行かない?ってくらいの話。

※まぁ、お姉さんなのかどうなのか微妙だが、お姉さんということで通そう。敬意を表して。
※要するに乾いたお菓子だと思っとけば間違いないです。
※精神的には女性なんだと思うよ。
※コレが結構気合が入ってる。天井は低いがきちっと奈落とか用意してあるし。
※コレはコレで俺がもてない理由かなと思ったりもするけどさ。
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by tomo1y | 2007-01-22 20:25 | ○○に行ってみた

神雕侠侶inスカパー

神雕侠侶っていう本が私はものすごく好きなんだけれども。
これが中国でテレビドラマ化されている。で、しばらく前にDVDレンタルが始まってたりするんだけど
コレがすばらしいことにスカパーで放映されてる。ちなみにチャンネルneco
小竜女がエロイのがホントすばらしい。サイコー。

ちなみに話はと言うと、悲劇的な生まれの楊過という主人公が、武道の師匠と恋愛するって話。
当時は師匠と恋に落ちるのはご法度。なのでコレでもかってくらいすれ違います。
それがなんか切なくていいのよねー。登場人物が出てくるやつ出てくるやつ濃いし。

いや、確かにね、大陸系の気合の入りすぎた作品ではあるんだけど、
それがなんとも言えずたまらないのよね。
ワイヤーアクション多すぎるし。飛ぶし。いろんな意味で飛ぶし。
ちなみに主人公の片割れ、ヒロイン(てかヒーローだよなー)小竜女は布で戦います。
あるいみマスタークロス。馬鹿弟子がって罵って欲しいです。

本もまた読み直すかなー。

さて、今だらだら見ながら。
なんと言うか中国のドラマは恐ろしく色彩設計に気を配ってると思う。
画面として美しく見せるってのにこだわっているのは唐三彩とかからの伝統なのかねぇ。
しかも日本とは違って原色の使い方が非常に上手いと思うのです。
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by tomo1y | 2007-01-19 23:18

NHKの受信料義務化とかを横目に見つつ

NHKの受信料義務化だそうですよ。

受信料払ってるので、別に義務化されて負担が増えるというわけでもないので、声を上げようとは正直思わないけれど、義務化するんであれば、当然支出収入についてはきちっと説明を果たすべきだろうとは思う。
何だかんだといってNHKをそれなりの時間視聴しているとは思うが、何にいくら使って、職員の給与体系はどうなっていて、ということをきちっと説明している番組を電波の上で見た覚えというのは……無いな。私自身がNHKの財務体制について知る努力をしなかったということもあるので、一方的に攻めるのはフェアではないのだけど、それにしても観た覚えが無いというのは不思議な話だ。
公共の電波を使って公共放送という名目で放送を行っている以上、どのような体質で経営しているのかディスクロージャーを行うのは当然だし、電波を保有している以上、電波でディスクロージャー行えばいいと思う。年に1回1時間番組あたりできちっと報告すればいいのになと思う。
正直に言えば報道機関も同じ話だろうとは思うのよね。民放のテレビ局だって、分かりやすく自分たちの会社の財務状況を視聴者に示してよかろうし、新聞やなんかも同じだ。公共の利益に資すると言う理由で報道の自由が守られているのだから、その自由についていかなる責任を果たしているのかどうか、きちっと報道すべきだろうと思う。

まぁ、もちろんコレは役所が常に言われていることで、守らねばならないことでもある。
でも、一応役所は給与体系がさくっと分かりますよ?

市民団体とかもきちっと情報公開しているところはすくないのよねん。
ちなみに。各政党とかの情報公開の度合いというかなんと言うか。

○自由民主党
・トップページ上にはそれらしいリンクは発見できず>検索
【検索方法】サイトに備え付けの検索CGIにより検索。
【検索語】 会計・政治資金・収支報告・情報公開
【検索結果】「会計」でヒットした76件のページのうち、それらしいページは発見できず。「政治資金」407件ヒットし、20番目にそれらしいリンクアリ。「収支報告」ではヒットせず。「情報公開」36件ヒットするがそれらしいリンク先は見当たらない。
【付記事項】
トップページ直下の入党案内において、会計、政治資金等についての言及は見られず。
同じく「自民党への寄付」についても会計状況についての言及は見られず。
【筆者感想】
自民党はもう少しがんばりましょうと言う感じでしょうか?
はっきり分かるようにしてください。

○社会民主党
・トップページ上にはそれらしいリンクは発見できず>検索
【検索方法】サイトに備え付けのGoogle検索により検索。(site:site:www5.sdp.or.jp 会計)での検索
【検索語】会計・政治資金・収支報告・情報公開
【検索結果】「会計」については61件ヒットするがそれらしい項目なし。「政治資金」86件ヒットするが資金公開の談話が先に表示される。直接政治資金収支報告は閲覧できず。「収支報告」ヒット数21件内容については「政治資金」とほぼ同様。「情報公開」84件ヒットするが情報公開らしいページにはたどり着けず。
【付記事項】
トップページ直下のカンパ募集のリンク先にも、会計、政治資金等についての言及は見られず。
同じく「党員募集」についても同様の状況。
【筆者感想】
与党の疑惑を追及するには少々腰が据わってない印象でしょうか。
自民党と同じ程度のレベルです。

○民主党
・トップページの画像メニュー内 組織・運営>情報公開>下において政治資金収支を公開
【検索方法】サイトに備え付けの検索CGIより検索
【検索語】会計・政治資金・収支報告・情報公開
【検索結果】「会計」での検索ではヒット数が多すぎて閲覧は難しい(ヒット件数の表示はなし)
「政治資金」による検索では検索結果にそれらしい項目が見られた
「収支報告」「情報公開」の検索語においても検索結果にそれらしい項目を見て取れる
【付記事項】
トップページの画像メニューから閲覧できる寄付のページには、寄付を受け付ける民主党参加の財団法人の会計報告書アリ。入党案内については収支報告へのリンクはなし。
【筆者感想】
1円単位まで記述した政治資金収支報告書を掲載しているのは好印象。
ちょっと分かりにくいのが難点でしょうか?でも今回調査した政党では1番かなー

○公明党
・トップページ>公明党について>党本部収支報告書>総務省の政治資金報告ページに移動
【検索方法】サイトに備え付けの検索ツールで検索
【検索語】会計・政治資金・収支報告・情報公開
【検索結果】「会計」ヒット数300と多すぎ見づらい。「政治資金」ヒット155で見づらい。「収支報告」7件ヒットだがそれらしいリンクなし。「情報公開」66件ヒットするがそれらしいページなし。
【付記】寄付・入党案内等のページは見当たらなかった。
【筆者感想】
総務省のページを使ってるようですね。これはコレで賢いやり方。
でもちょいと総務省の政治資金報告のページはみづらいでしょうか。2位で。

○共産党
・トップページからそれらしい情報公開ページは見当たらず。党紹介ページもそれらしいページなし
【検索方法】サイトに備え付けの検索CGIを使用(全文検索システムnamazu)
【検索語】会計・政治資金・収支報告・情報公開
【検索結果】「会計」ヒット数827件。20件閲覧した段階ではそれらしいリンクなし。「政治資金」1339件ヒットするが、トップに政治資金報告のページがあがっている(1999年のもの)内容は新聞あかはたからの引き写しで、金額は万円単位。5件目には1998年から2004年までの財政状況を纏めたページが表示。他党の政治資金についての言及もあるが、20件のうちかなり共産党の政治資金についての言及ページが目立つ。
「収支報告」145件ヒットし、トップに共産党の政治資金報告。トップ20件に限ってだが(それ以下は見ていない)他党の政治資金についての言及多目。「情報公開」670件。トップの20件については共産党の情報公開については分からず。
【付記】募金のお願いページには収支についての言及なし。ただ上にあげた財政状況を纏めたページからも募金のお願いページには行ける。党員募集ページには収支報告への言及はなし。
【筆者感想】
赤旗の記事をおいていること自体は悪くないのですが、ネットは記事にリンクをかけられることが利点。
そこを生かさないのは少々もったいないでしょうか。
それから最新情報が無いというのが若干気になります。

○全体を通じて。
自民党と社民党は論外として、掲載している情報の質が高かったのは圧倒的に民主党。
続いて公明党、共産党でしょうかね。でもかなり水をあけられている印象でしょうか。

ただ、民主党にしてもみんながみる分かりやすいページでは無いかもしれません。
全体的にもう少し努力はできるんでは無いかなぁと言う印象です。
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by tomo1y | 2007-01-16 20:51 | 日々思うこと

同人誌とか買ってみたわけですよ。

別にはじめて買ったというわけでもないんだけど、同人誌とか買ってみたのですよ。
念のため書いておくけれど、別にエロ(※1)くはない。そもそもエロ同人誌は持ってない。
それはさておき。同人誌はその性質上、書き手が非常に好き勝手に(※2)本を作れるということがあって、面白い本が多いのです。それは第一には内容ということになるんですが、装丁とかに非常に凝った本というのもちらほら有ったりします。

同人誌の版型というとA4版のオフセット印刷(表紙カラー・本文ページはモノクロor特色1)で数十ページからというのが普通なんですけどね。
伝え聞いたところによると、バブルの頃とかは布張り箔押し油紙の表紙カバー・さらに箱付(※3)とか見たいな同人誌も売れていたという風に聞きます。こうなってくると本の内容は二の次三の次(※4)で、そんな馬鹿馬鹿しい(※5)ものを所有してみたいという欲望を刺激されます。
そういう豪華な本というのは最近減ってきているようなのですが、逆に同人誌市場(※6)が拡大して、いろんな印刷屋さんが同人誌印刷をされるようになった現在では、変な装丁の本というのが作られることも結構あります。例えばまるで文庫本のような装丁というのがあります。小説読むには非常に手ごろな大きさです。以前は作るのが難しかったようですが、最近ではそういう印刷を取り扱う印刷屋さんも増えているようで、割と見かけます。というかはっきり言って本屋においてあると見分けがつきません。

でやっと話が最初に戻って、今回買った同人誌の話。コレです。

どうみてもジャンプです。ありがとうございました。
ちなみに名前が祝刊少年フェイト(※)という名前でして、名前の通りFate(フェイト)がらみのパロディーがたくさん掲載されております。重要なのはそういうことじゃないんだ。

先ず、表紙の煽り文が凄いです。
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「同人誌の常識を打ち破れ」
確かに、もうまったく確かに打ち破っちゃってます。
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質感がオカシイですね。手触りとかインクの匂いを含めてジャンプ(サンデー・マガジンでも可)です。
折り曲げたときの背表紙の感じとか本物としか思えません。
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なんだこのプレゼント広告。なんか、もうアレだ。写真の男の人の雰囲気を含めてリアルです。
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目次も雰囲気があります。
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で、一番個人的にツボに入ったのが、このページ。ソコかよ。
ジャンプ放送局の単行本はそのうちそろえないといけませんな。マッタクもって。

えー。なんつーかものすごい同人誌でした。吐きそう(※)
一つのゲーム作品に対する二次創作の集合であるという以上に、日本の漫画文化の大きな部分を占める「週間少年誌」という存在自体に対するパロディというか、俺の好きなジャンプを同人誌にしてみました的な面白さを感じます、いやこれ実際スゲーわ。

ちなみに、巻頭カラーを書いておられる「たぽ」さんの同人誌も持ってたりします。それはそれで、ジャンプコミックス!?ってかんじだったりsます。

【ふとこのエントリを書きながら思ったこと】
ジャンプの好きなエピソードだけ集めてデマンド印刷で、週刊俺ジャンプとか作ったら売れるかも結構サービス利用者いるんじゃないかなとか思った。君にとっての「最強のジャンプを作れ」的なサービスというか……。よく2ちゃんねるあたりでスレッドの立つ話題ではあるんだけれど。
・ピッコロ大魔王と戦ってるころのドラゴンボール
・ポップが活躍するダイの大冒険
・アイシールド21
・アラビアンランプ(新連載ワク)
・レイがユダを倒すあたりの北斗の拳
・こち亀(40巻~70巻あたりを適当に)
・変態仮面(読みきり)
・スラムダンク:小暮君大活躍編(稜南戦)
・ネウロ
・武装錬金
・宇宙くまさんタータベア
・ジョジョの奇妙な冒険第二部あたり
・シティーハンター
・ろくでなしぶるーちゅなろくでなしブルース
・キックボクサーマモル
・アウターゾーン(猿の手)
・ゾンビパウダー
・王様はロバ
……順番はこのとおりだ。

欲しい。コレ欲しいよ姉さん(※)このサービス凄い流行ると思います。
まぁ、それは言い過ぎにしても、これ一冊5000円なら俺は普通に依頼します。
あともう一つ言えば、良く新聞社がやっている、生年月日の新聞紙のコピー販売サービスみたいに、生まれたときのジャンプを売るサービスしたら、普通に買います。てゆーかまんだらけに行くなり、国立国会図書館に行くなりして読めばいいのか!多分合併号だな。うん。

【夢】
種子島にロケットの打ち上げを見に行く。
自分が生まれた週のジャンプを読む。

※1
エロい同人誌は持ってない。というかエロ同人誌って実用性重視な感じなので、読み物として多いエロ同人誌って少ないような気がしたりする。要するにAVのドラマパートに君らは面白さを求めるのか?って話。もちろんロマンポルノみたいに、エロ(成人向け)でないと出来ないことをしようとする人がいたり、エロの皮をかぶって多くの人に届けようという意図でエロ媒体を選ぶということもあったりするので、そこはそこで難しいんだけど……っていうかとにかくエロ同人誌は持ってないのですよ。
てゆーかよくよく考えてみれば別に俺成人なんだからエロ同人誌持ってたって問題なくね?まぁ確かにそれを持ってると表明するのは恥ずかしいんだけど。つーか持ってないんですよ。実際。

※2
制限は己の心の裡にしかないわけですよ。実際問題。

※3
要するに高級印刷です。ちょっと高めの辞典とかに使われたり、児童文学の名作といわれるような作品にしか使われないような細工です。あとは○○文学大全集とか、○○県史とかそういう高級げな本を作るのに使われるキーワードを羅列してると思っておいてください。

※4
ただまぁ、実際問題そういうことが出来る人というのは、それなりに同人活動に気合を入れている人なわけで、内容が伴わないということは少ないわけです。内容が伴わずにそういうことやっちゃう人がいないわけでもないと思いますけど。でも俺、そういうの嫌いじゃないぜ。

※5
もちろんほめ言葉。ちなみに本好きが極まって(窮まって?)くると、本の内容もそうだけど、奇妙な本とか、装丁の凄い本とか、無駄に厚い本とかになんとなく嗜好が移ってくるということがおきてきたりします。うふふ。

※6
同人誌の市場って言うのも変な話だけど、それで食ってるプロみたいな人もいたりするし。原価で売ってる人も多いけれど、それにしたってお金の流れはどうしても生まれる(製本印刷の費用や、本の配達にかかる費用。加えて言えば中古同人誌の買取販売のネットワークとか)ので、市場というのはあながち間違いではなかろう。

※7
フェイト=Fate/Stay Nigiht という名前の作品(エロゲ)。エロゲだけどアレだ、普通に話として面白いと私は思います。いや、別にエロなしでいいとか言いませんよ。エロはエロだし。エロは好きなんだよ!それはそれでいいじゃねぇか。

※8
ほめ言葉です。

※9
架空の姉。残念ながら現実の姉では。

【関連リンク】
アキバBlogより
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by tomo1y | 2007-01-15 21:38 | 日々思うこと

土日と映像撮影。

土日と知り合いの映像撮影のお手伝いに行ってきました。
12月の撮影では音声の担当ということでマイク振り回してましたが、今回はキャストということで。
……しかし小5と小4の女の子のお父さん役。ふふ……ふふふふ……。
いやまぁ、それなりに娘(※)たちはなついてくれたから良かったんだけど。可愛いかったし。
土日両日ともに9時~17時過ぎまでの撮影。娘さん方も大変だったろうけど頑張ってた。
パパのほうが疲れたよ。じゃれながらぶつかってくるのは何なんだろう。小5に舐められてる?

キャストといっても知らないではないので、三脚運んだりケーブル引き回したりもしつつの撮影で
楽しいのは、基本的に楽しい。演技の大根っプリは気にしない!

しかし、見てて思ったのは、段取り良く撮影するのは難しいですな。
雨がぱらつく天気だったりしたので仕方がない部分はあるんだけど、それにしても難しい、
撮影スタッフは暇になることがないから分からないんだけど、キャストはどうしても空き時間が……。
ソコを上手く塗り潰せるようにしないとだわねぇ。とりあえず絵コンテとか台本も大事だけど、
カットごとの撮影スケジュールを明示(※)しておくのがいいのかも知れんね。
何を準備すればいいか?次に何をすればいいかってのが分かってればずいぶん待つのも楽だ。
ちなみにめしはアスタリスクのカレーとか、羽根屋のそばとか。
終わってから雑談しつつスタッフの人々とふなつのトンカツ。初めて食ったけど旨いのねコレ。

あと、撮影中に寄ったアスタリスクにおいてあったマフラーを一つ購入。
それか岡酒店に置いてあった焼き芋焼酎「鬼火」を購入。チビチビ飲んでみよう。

※:役柄上ね。
※:そういえば映画塾でもスケジュール表書かされたな。
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by tomo1y | 2007-01-15 20:29

かーちゃんツンデレ説

そうか実家はツンデレカフェだったのか

発想が斬新過ぎる件。
かーちゃん、なんつーか最高。

しかも駄目息子だから、色々と心当たりがあったりするのがなー。
切ない上に微妙に泣いた。

【注】
ツンデレ=ツンツンデレデレの略
普段はツンツンしてるのに、2人っきりになったり、打ち解けたりするとデレデレするような女性。
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by tomo1y | 2007-01-11 22:30 | 奥深い世界

ばーさまのはなし。

私くらいの年齢で、漫画が大嫌いだと言う人は少ないと思う。好きな人のほうが多いだろう。
私が子どもの頃図書館においてある漫画と言えば、手塚治虫の漫画であったりして、
火の鳥とかブラックジャックとかは何度も何度も読んでいたけれど、同様に読んでいた漫画に、
日本の歴史とか世界の歴史とか、そういった漫画がある(※1)
そういうのを読んでいて歴史の骨組みをつかめたからと言うのもあってか、
歴史が凄く好きだったし、高校までは結構真剣に勉強をしていた。それはまぁ役に立っていると思う。

それはまぁ、前フリで。先月祖母が亡くなった。
もう少しで一世紀に手が届こうかという年齢でもあったし、長期間寝たきりだったとか言うわけでもなく
悪いというよりは幸せな死に方ではなかったかと思う(※2・3)、そんな号泣するほど悲しくもない(※4)
まだ四十九日も迎えていないのだけれど、色々と片付けをしたり、親と相談もしている。
いやな話だけどいずれ私の親も死ぬわけで、例えば香典を下さった人が、どういう関係なのかとか
そういうことの話を聞かされたりもしている。長男は辛いね。まぁ、でもやって貰ったことは返したい。

と、色々祖母にゆかりの有った人の話を聞いていると、
例えば親戚であっても、自分がまったく知らない人と祖母の間にご縁が有ったりする。
私が生まれてからだから26年と半分くらい、そのくらい祖母との付き合いがあるけど、
彼女の人生から観ればせいぜい4分の1。私が物心ついてからとかいう条件をつければせいぜい2割
たった2割ぐらいしか知っていることなんてないのだ。
世界史や日本史は常識の範囲内では十分理解しているつもり(※5)だけど。
あれほどそばにいた家族がどんな人生を送ってきたのか、どんな生い立ちなのか知らない。
下手したら宮本武蔵の人生のほうが詳しいんじゃないか。

それって本当は結構残念なことだと思う。
一人の人間として生きているんだから結構想像もつかないような体験してたりしそうなものなのにね。
……よしんば何の波乱もない平々凡々な生活をおくっているとしても、それだって凄い話だ。(※6)
時間を見つけて、彼女の人生がどういうものだったのか、調べてみたいなぁとか思う。
同時代人がもうあんまりいないのが悲しいところではあるけれど。

けどまぁ。伯父にとっての祖母や、母にとっての祖母、叔母にとっての母は、
少しずつ違ってそれぞれ真実だろうし。分かることはまだある。

※1:他には学研の漫画の「○○の秘密」シリーズとか。
※2:いいとか悪いとかいうのは生者の傲慢かもしれないが、そう信じたい。
※3:100近いのに曾孫がいないってのは不幸かも……私にも責任の一端があるのでスルー。
※4:嬉かないけど、どっちかと言うと死んだことそれ自体より悲しいこともある。また別エントリで。
※5:残念ながら「つもり」だ。断言する傲慢さも勇気もないわ。
※6:サイコロを100回振って、6が出続ける確率と任意にばらばらな数が出続ける確率は等しいのだ。
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by tomo1y | 2007-01-10 23:21 | 日々思うこと

すげー。

『テノール歌手秋川雅史が紅白でブレーク』Excite エキサイト : 芸能ニュース

大学時代の一部知り合いに一応紹介~。
出てはったのは知ってましたが、こんなことになるのね。やっぱり紅白って凄いのね。
いや、直接存じ上げているのはこの方のお兄さんなわけですが。

このお兄さんもまたすごい方なのだけれど、それはココには書けない。
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by tomo1y | 2007-01-08 20:41 | 日々思うこと

新年早々三が日から仕事だったわけですよ。

昨日もういきなり仕事。
公務員は楽らしいので当然の仕事だと思います。まぁ、それはどうでもいいや。
正月ゆっくりできる部署にも行ってみたいところですがそれは運か。
仕事と言うのは、近所に大きな初詣先があるので、その交通対策という事。
基本警察につめて、連絡取ったり巡回したりというのが仕事なわけです。

んでまぁ。警察の人と同じ部屋に詰めていたわけですよ。コレが結構面白いの。

『勉強したこと』
ツアーからはぐれたりしてしまった人がいると言う連絡が入って……
警察官「手配お願いしまーす」

・いい悪いを問わずに手配って言うのね。

はぐれた人を探すことを「検索」と言っていた。

・捜索じゃないのね。

しかし「探してください」と言う連絡があって、本部の人が巡回中の警察官さんに
連絡してる最中に「見つかりました」と言う連絡。申し訳ないけどチョット笑った。
こういうことあるからなかなか警察の人に相談するのは勇気いるわいね。
ただ、話してると早めに声かけてもらった方がすぐ見つかるとの事。それもそうか。

あと見慣れてるからなんとも思わないけど、
巡回中の人らはみんな腰に拳銃ぶら下げてるのよね。うん。
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by tomo1y | 2007-01-04 21:24 | 奥深い世界

どうでもいいんだ、どうでも

お笑いウルトラクイズで
朝、起きぬけのカンニング竹山さんの表情が
昔よく見た「Uき」君の表情に酷似していた。
正直そのシーンが一番たまらん。
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by tomo1y | 2007-01-01 22:49 | 日々思うこと