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分かるひとだけどうぞ。

大きく振りかぶってというマンガがあって、すごくすきなのだけど。
アニメ化されました。で一話を見た。うん。なかなか良い。

ていうか普通に昼間やればいいのになぁ。面白いのに。
てゆーかアレか「アフタヌーン」なのがあかんのか!
アフタヌーンつったら午後ですよ?午後やれよ!
深夜放送って言うか朝じゃん。未明じゃん。
イブニングってかむしろモーニングに近いじゃない。

まぁ、面白いけど、大きなお友達(特に女性)が喜びそうなのは否定できない。まったくもってできない。確かになぁ、阿部君の発言は、ちょっとセクシャルよねぇ。大体「阿部」だし。阿部なんだからセクシャルなのはしょうがないかもしれないねぇ。

私は監督に萌えるんだけどね。

まぁ、要するに何をいいたいかと言うとだ。
阿部と三橋だったら。どう考えても三橋のへたれ攻め。
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by tomo1y | 2007-04-13 22:46 | 奥深い世界

演劇入門:平田オリザ著

仕事で演劇の関係のこともするようなしないような感じでして、
ちょっと最近演劇について勉強中(※1)。奥が深いね。演劇って。
まぁ、ざっくり言って歌舞伎から現代演劇まで演劇といえるわけだから奥が浅いわけが無い。

で、勉強にと思って本屋で目に付いた本を一冊買ってみた。
講談社新書の「演劇入門」と言う本です。著者は平田オリザ氏。
内容は最初に書いてあるとおり戯曲、つまり演劇の台本についてのハウツー本。

小説の書き方みたいな本が割りと好きで読んでたりするし、
映画の脚本についてもワークショップを受けたりしたけど、
戯曲はやっぱりそれとはずいぶんと違う。

小説では地の文で語れることや、映画なら「見ればわかる」ことを
会話で表現しないといけないことが多い(※2)。「どこにいるのか」という、すごく基本的なことを。
全部分かったとはいえないけど、なかなかコレはコレで面白い世界だなって思いました。

しかし、読んでいてなんと言うか共感できるなぁと思った一節。

私にとって演劇を創るという行為は、とりもなおさず、私に見えている世界を社会に向けて開示するということだ。できるなら、私の能が近くしているさまざまな現象を、そのまま切り開いて、ここに示したい。そんな単純な欲求が、私を劇作へと駆り立てる。
もちろんすべてにおいて、まったく同じことを私が思っているのでは無いけど、たぶんこういうことが私の中にもあって、写真を撮ったり映画の脚本や小説を書こうとあがいているんじゃないかなと思う。

願わくは、平田オリザ氏が書いたこの文章のように、私の気持ちを誰かに伝えることのできる表現がいつかできればいいんだけれど。

※1:別に演劇人の方々と演劇論を戦わせるわけじゃない。
   そんなことできないし、すべきでもない。ただ、かかわるものの態度としては勉強すべきかなと。
※2:舞台美術で表現できることもあるけど、いろんな制約が多い。
   お金の問題(これは映画にもあるが)もあれば、時間の問題(舞台転換とか)もある。
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by tomo1y | 2007-04-13 20:48 | 書誌

東京に来てうれしいこと。

社会人になってから都会に来ると、色々と思うところがある。
学生のときは気づかなかったことに、いまさらながらに気づいたりするものだ。

実家で暮らしてると、どうしても車無しでは生活ができない。
公共交通機関はあるにはあるけど、やっぱり便利とはいえないし、
車の便利さを知ってしまうと、それに頼りきりになってしまう。
まぁ、こっちで暮らし始めても買い物に行くときはやっぱり車が欲しかったりするけど。

ただまぁ、電車に乗ると音楽聞く時間と本読む時間は増える。これはいいことだ。
ほかに暇潰す手段が無かったりすると、聞き流してた曲が沁みたりする。うれしい。
けど、何より素敵なことは。飲めるのだ。

買い物にでも出かけて。昼間から飲んでもいいのだ。だって車なんか運転しないもの。
昼間から飲むビールは旨い。もうとんでもなく旨い。
駄目人間まっしぐらって感じではあるけれど。ほどほどのビールはもうホントに美味しい。

あー。うん。うん。

都会ってすばらしいねホント。
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by tomo1y | 2007-04-12 22:56 | 日々思うこと

シアタートラムに行ってみた

「別れの唄」という演劇を見に、三軒茶屋のシアタートラムに行ってきた。
途中表参道の駅で乗り換えたんだけど、駅の中綺麗ねー。
んで、三軒茶屋の駅で「これが音に聞く三茶か!」とか益体も無いことを考えつつ、
改札を出る。駅の中には学生服を着た子供と、正装のご両親らしき人の群れ。

そか、もう春だねぇ。

シアタートラムは200席前後くらいの割合に小さな劇場だったけど
つくりはなんともしっかりした感じ。いいなぁ。ほしいなぁ。
芝居はすごく面白いお芝居でした。
フランス人と日本人の行き違いというか、なんというか、そう言うものを描いた演劇で
多分フランス人の友達とかいたら、もっとおもしろくなるのかなーとか思います。

演劇っていいなぁ。映画も面白いけど演劇も面白いや。

そだ。表参道の駅で、こぎれいな人たちをたくさん見た。
……やっぱ大阪と同じで、電車の路線ごとにそこはかとなく階層があるのかしらん?
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by tomo1y | 2007-04-07 21:25 | ○○に行ってみた

東京の桜。

もうずいぶんと散りだしてるけども、東京の桜もやっぱり綺麗でした。
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写真は一週間ほど前に撮った桜。
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by tomo1y | 2007-04-07 21:13

仕事に関連して……。

仕事に関連して、職場で紹介してもらった「日本の現代演劇」という新書を読んでいる。
まだ途中だけど、コレがなかなか面白い。
私にとってはすでに演劇の有名人であるような人々(※)が、非常にロックだ。

それが、今どうなのかは分からないけど、
同時代を生きている筆者、扇田昭彦氏の文章の中では、生き生きと描かれていて。

たしかに筆者が最初に断っているとおり、
同時代の演劇人については思い入れが深くて書きすぎているきらいがあるのは事実だろうけど
かえって一層面白いんじゃないかと思う。丁度うちの両親くらいの世代なんだろうか。
彼らは確かに、面白い時代に生きていた(もしくは、生きているのかもしれないけど)んだと思う。

なんか、悔しい。
しかし嘆いても仕方の無い話で。多分面白いことをしようとしている人はたくさんいるわけで。
そんな人の応援をしなきゃならんし、そんな人の力になれるような仕事をしたい。

さて。続きを読んで寝よう。


もちろん私が演劇に造詣が深いわけではなくて、
私でも名前を知っているレベルの演出家とか、俳優さんたちというだけなんだけど。
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by tomo1y | 2007-04-03 23:34 | 奥深い世界