<   2007年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ごく一部の友人向けの話。

実家に帰らせていただきますってかんじで今実家です。
帰ってくると、父の同僚だった方からお手紙が来てまして、
父が若いころアラスカだかで働いていた当時の写真もありました。
姉ちゃんと二人で、そういえば親父の若いころの写真見たことないねぇとか
母親に言ってると、ボロボロ写真を出してくれました。うん。面白い。
太ったりやせたりと忙しい男です。
まぁ、そんなことはどうでもいいのだ。

以前話したことある友人もいるのですが。うちの親父が若いころ通ってた大学というのが
まぁ、北のSSと深い関係のある大学なのですよ。ボロとかね。(※)
んで、当時航海の実習とかもあったようで、そんな写真も面白いのです。
時代なんだろうけど学帽に学ランですからねぇ。40年以上前の時代を感じたりしてるのです。
ま、親父大好きなんで嬉しかったわけです。どうでもいいんですが。

でだ。ここからがごく一部の方向けの話。写真に1枚変なのがあったのですよ。
父ではないけど兵隊の服着てるヒトがいた!兵隊て(笑)
いやはやまったく伝統ってすごい。

おそらく友人に応援団員がいたんでしょうな。……応援団の先輩がおられたのでしょう
そんなことを肴に話してみたかったなとか思ったのは内緒。

けど写真って、やっぱり思い出を残せるものなんだなと思う。
残されたものにとってだいじなものになるんだなと思う。

※わかるヒトにしかわからない。そしてそれでオッケー。今日の話はオッケー。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-30 00:16 | 日々思うこと

映画塾の案内が今年も来ましたよっと。

今年のしまね映画塾の案内が来ましたよ。
……出張がどうなるかで微妙ですが、いきたいなぁとは思っております。
とりあえず頑張って脚本は出そうかなと思います。監督できないのが切ないですが。
今年はキャストで頑張ろうじゃないですか。ねぇ。
なんとか都合付けて行きたいものです。

とりあえず今週は出張の絡みもあって、島根に帰れそうです。ひゃっほーい。
帰りは飛行機使えなくなるってのが弱点ですが、ま、墓参りもしないと。

誰か!島根の人!遊ぼう!
[PR]
by tomo1y | 2007-05-29 00:02 | 映画とか

じゃぱんふぁうんでーしょん

タイトルをひらがなにするとなんとなく萌えます。気のせいでしょうか。

国際交流基金という独立行政法人、ご存じでしょうか。
外務省所管の公益法人というとJICA(国際協力機構)が有名(※)なんですが
国際交流基金というのは、文化による国際交流を目的に設立された財団ということです。
日本の文化について様々な研究を行いながら、日本の文化を海外に伝えるとか、
日本語学習者の支援をしたりといった事を具体的にはしているんだそうです。
で、何でこんなマニアックな事私が知ってるかと言いますと。

その国際交流基金のブログがみょーにおもしろい。公共系のサイトでは出色かなと。
ちなみにトラックバックかけてるエントリは「中島さん」という方が書かれてますが
どうみてもオタクです。ありがとうございました。
仕事の傍らきちっとトレンドをおさえておられるんだなぁ……と。

情報公開なんつーことはさんざっぱら言われておりまして、
現在サイトを持ってない地方公共団体はほとんど無いでしょう、
公益法人は、割と持ってないところもあるようですが、まぁ、半分はくだらない。
とはいえそこにはやはり「情報はあるから自分で探しなさい」という視点が多いように思います。
ま、それも確かに「情報を公開していること」に違いないわけなんですが、
リテラシーの問題もあるし、なによりおもしろくない。

本来的には「うちはこんなおもしろいことやってますよ」ってアピールすべきで
事業の現場のレベルから好きに(※)書かれている
国際交流基金のブログってのは素敵だと思います。
こういう事を若手職員に任すってのは非常に怖いと思われがちですが、
きちっとしたコンセンサスがあれば、これは人材の育成って点からも有益だと思います。

だって、自分の財団の看板背負って
不特定多数の人に読まれる文章書くってのが刺激的でないはずがない。
それは当然文章と、内容である業務について自覚的になることを強いるハズの話ですし。
当然組織の事業としても他者の目を気にして行動することにつながりますもんね。

……説明責任ってのは、要するに。
人に納得して貰えるよう、説得力持てるような行動をするって話に過ぎないのとか思ったり。
翻って自分のことですな。



とはいうものの、どうなんだろう。比較的有名だとは思うんですが。
いわゆる「青年海外協力隊」の事業をやっている公益法人です。
家族が隊員やってたから知ってると言うだけでしょうか。


ま、もちろん一定のチェックと承認はされてるんでしょうか。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-26 16:01 | 奥深い世界

東京……かぁ。

職場の方とちょっとした雑談
「○○ってしってる?」
○○ってのはテレビ番組の主人公の名前らしい。
「聞いたこと無いですねー」と答えつつ話すと、特撮系のキモカワイイ感じのキャラクターで、
その番組はちょうど私が3・4歳くらいのころに放映されていたらしい。

ただ、とんと記憶に無い。ふと気づいて
「その番組やってなかったんだと思いますよ」と答えると
若干きょとんとした顔をされた。
話してその顔の理由が分かった。彼女は東京生まれなのだ。

ま、至極当たり前の話。特に地方のオタには当たり前なんだけど。
テレビの放送ってのは、東京で見れるものが地方で見れるわけじゃない。
民放のキー局と呼ばれるのは5チャンネルあるけど
私の地元ではテレビ朝日系と、テレビ東京系は入らない。
そして、地元制作の番組もあるので、時間帯によっては
フジ系やなんかでも見れないことってのが結構あったりする。
多分私が件の番組を知らないのは、そんな理由なんじゃないかなと思う。
(単純に覚えてないって可能性もないでは無いけど)

別にこの話をしてた方が地方でテレビ局が少なかったりするって事を
知識として知らないわけでは無いと思う。実際そんな話をしたら
「あー、そだね」みたいな答え方をされたので、知識としては知ってるんだと思う。
ただ、民放が5局(+α)あるってのは、彼女にとって当たり前の話で
当然当たり前だからそれが無いってのは思いがいたりにくいんだろうと思う。

そういえば東京育ちの従兄弟がうちに来たとき、遊びに行こうと
時刻表も見ずに駅に向かおうとしていた。同じ話だよね。
出雲じゃ電車なんて1時間に1本が基本だから、当然時刻表は確認する。
従兄弟も知識としては知ってるだろうけど、そうそう思いは至らない。

みんな自分の周りの環境を「普通」と思っちゃうんだよな。当たり前の話なんだけどね。
そう考えると向いのビルのテレビマンたちが、地方の理論をなかなか理解しないのも
ちょっと得心がいく。そんなことをだらだら考えながら今日はタバコを吸っていた。

……仕事終わってからですよ?仕事中に吸いに行かないとは言わないけど。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-22 23:12 | 日々思うこと

アクセス解析 キーワード編

ココしばらくアクセス解析とか見てなかったんですが。
例の「AV女優 平均 年収」のキーワードに引っかかったので、
さっきココ数ヶ月見直してみてたんですよ。
なんだか非常に微妙な検索キーワードが多い。多い。

「AV女優 平均 年収」
これ実は、平均年収の話を書いたエントリがあるんですが
トラックバックで来てるスパムに、AV女優なんたらかんたらというのがあるんですな。
放置してたらなぜかこのキーワードで検索かかるようになったと言う。

ごめんなさい。AV女優さんの平均年収は俺も知りたいです。
……知っても、話の種になる位ですがね。
しかもそんな話に食いつきそうな人間なんて。……結構いるか。

「バイクのエンジンがかからない」
ま、手入れが悪いのでよくそうなるんですよね。
同じような人が他所にもおられるようで。お互いバイクにやさしくしましょう。

「オカマバー 中洲」
あー、書いたなー。とは言うもののそんな有益な情報ではないわけですが。
二丁目にも行きたいもんですな。オカマさん綺麗やしー。話面白いしー。
東京のキャバクラのおねいちゃんは知らんけど。
今まで話の面白いキャバクラのおねいちゃんって見たことありません。ふーんだ。

「明道館」とか「バーココ」とか。
関係者だろ絶対(笑)
学生時代の話ですな。先日も後輩さんから飲み会に誘っていただきましたがお断りで……。
なんかもう申し訳なくて申し訳なくて。今年は一回くらい出かけられるといいなぁ。
そうだ京都行こう!かな?

「エロ同人誌」「シティーハンター 同人」「てんで性悪キューピッド 同人誌」
あはははははははははは。
いいですよ。とは言うもののエロイ同人誌って持っていないのですよ。
信じてと言うのにも無理があるきもしますけどね。
エロよりは面白い笑える同人誌の方が全般的に好きだったりします。

しかしシティーハンターの同人誌とか作ってる人いるのかな。
北条せんせーは個人的にはすごく絵が上手いと思うので、
なかなかあのレベルで同人誌書こうとするだけでしんどい気がします。

てんで性悪は……まぁ、ねぇ。
適当に書いててもいいんだよね。あの作者なら。
ジャンプの漫画は休載しないのがマガジンと違ってえらいと思っていたあの頃。

他にもポコポコ気になるキーワードがありつつ。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-21 22:42 | 日々思うこと

で、萌え演劇。

M.O.E.Project第三回公演「おうちへかえろう!」を見てきました。
うん。えーと、舐めてました。ごめんなさい。

思ったよりとかいう言い方は失礼なんですが、
ちゃんとした演劇でしたよ。東京って恐ろしいぜフゥーハハー!
話はもうベッタベタの落ちもの(※)というかつか同居ものです。
主人公が一人暮らしってのもね、もうこれでもかってくらい萌えの様式美です。

オープニングはプロジェクター使って映像から入ってました。
あ、うん。オープニングでした。エロゲっつーかなんつーか。色々思い出しました。
映像についてはもうすこし撮りようがあったのかなともおもうけど
いろんな制限があること考えれば立派なものだと思います。はい。

お客さんも結構入っておりました。50人超えてたのかな。
神楽坂die pratze的にはほぼ満員といって良いんじゃないかと。

今回のストーリーを見てて、やっぱり萌えってよくわかんないなぁと思う。
私も大概オタなので、萌えるって思うことはあるんだけど、
それを抽出して言語化できるか、表現できるかって言うとできない。
そういう意味では、それを求めて演劇を作るってのはすごいと素直に思う。

ただ、今回の作品に関して、萌え的な記号を取り外したときに
人は萌えだと感じるのかなぁ……と思う。不毛な思考実験だけど。
擬似家族を舞台にした人間関係のオハナシなので、
萌え要素を取り外しても立派な演劇として作品として成立するんじゃないかと思う。
この辺作者さんはどう思ってるのか気になるところではある。

あんまり上手に評論とかできないので、思ったことを以下つらつらと。

・オタネタにいまいち反応が薄い気がした。客層?
・メイドさんの頭のアレはカチューシャというよりボンネット?
・ヤンデレってかアレは病んでるだけ!でも黒い月とか血を浴びるってキーワードは好き。
・ちゃんと主人公が挨拶しなくなってるのは、いいなぁとか。

映像は、時間空間に対して自由なメディアだけど、受け手が時間をコントロールできない。
小説や漫画も時間空間は自由だけど、受け手がコントロールできる。
演劇は時間空間も不自由で、受け手が時間をコントロールできない。
いわゆる萌え産業の萌え伝達メディアとしては演劇って特殊だなとかも思ったり。

上手くまとめらんないな。まったく。
ただ、また公演があれば見に行ってみたいとは強く思いました。


女の子が天から降ってくるようなはなし。
例えばうる星やつらとか、ああっ女神様とか。
ラピュタは……どうだろう。
そのへんと、テトリスが掛詞になっております。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-20 20:53 | ○○に行ってみた

大人の社会見学「国会議事堂」

国会議事堂ってのが修学旅行コースとか、遠足のコースだったりするのかは知らないけど。
大人の社会見学と言うことで、行ってきました「国会議事堂」
テレビとかでは非常によく見る場所なんですが。
あんまり行く機会のない場所だったりしますよね。

で、雨の降る中いってきたわけですが……とりあえずデカイです。
そして、無駄にレリーフとか作りが凝っています。

e0007446_1923378.jpg
もうなんか、入り口からして作りがちがいますね。
どこのパルテノン?
e0007446_1934924.jpg
で、入り口の中。
印象的な中央のドーム部の中はこんな具合でした。
ちなみのこのドーム内に、法隆寺の五重塔が入るらしいです。
ふふん!出雲大社は無理だろう!
中央入り口からまっすぐ入るのが下の豪華な階段があるんですが、
そこの突き当たりは……陛下のお部屋だそうです。脇には皇族方のお部屋。
e0007446_1954330.jpg

で、その陛下のお部屋の真下が……よく見るこの部屋です。
e0007446_1962718.jpg
よく見ますよね?

それから良く見る部屋といえば、ココも良く見る部屋。
e0007446_197184.jpg
第一委員会室です。
ちょっと狭かったので写真が上手に取れてないのはカンベンな。
で、ここがメインのホールですね。参議院の議場でございます。
e0007446_1982481.jpg
思ったより狭い印象です。
せいぜい1000人しか入れない場所なのでそれも当然かもしれませんが。
ちなみに見学コースが、丁度採決時に議員さんが通るコースだったわけですが
このコースで旧社会党が牛輔戦術とかしてたわけですな。
……いまの若い人は分かるんかな、牛輔戦術。桃鉄に残ってるかなぁ。

中央の議長席の下には、速記者の席があるんですが、
この辺は市議会の議場も同じわけですが。
国会の場合速記者専用の入り口がこんな具合に。
e0007446_19131140.jpg

なんか魔窟の入り口のようだ……。

e0007446_1910283.jpg
ちなみに中にはこんな素敵な中庭があります。
ちょうど、ドームの両脇の部分でしょうな。どこのイタリアでしょうか。
錦鯉なのが日本って感じですが。

e0007446_19111350.jpg
中から見える議事堂のドームはこんな感じです。
なんつーか怪獣に蹂躙されそうな見た目ですな。
ここでいろんなドラマが、あったんでしょうね。

色々書きたいことがあるわけですが。
国会議事堂は非常に見ごたえのある建物でした。
機会があればぜひ行ってみてそんの無い建物かもしれません。
一回傍聴にも行ってみたいものです。あとは、議員食堂がしまってたのが残念。

e0007446_1915056.jpg
やっぱり格調のある建物では、ありますね。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-20 19:15 | ○○に行ってみた

何故だ。

「AV女優 平均 年収」のキーワードでググると一番上に表示されます。
いや、AV好きだけど別にレビューとか研究とかしてませんからね。

と言うわけで悔しいので後日AVのおもひでを書きます。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-19 03:13 | 日々思うこと

「下周村」見てきました。

新国立劇場で公開されている「下周村」を見てきました。

とりあえず思ったのが、新国立劇場の綺麗さ。
非常に立派な劇場でした。ま、国立だからこのくらいでもいいんだろうねぇ。
今回は小劇場だったので、大ホールとかすごいんだろうなぁとか思った。

で、演劇について。
舞台は、割としっかり立て込みがきちんとしているような印象でした。
あと、ホリゾント(でいいんだよな)のあたりなんかに、水墨画風の絵を描いた布がたらしてあって、
それはなかなか素敵な舞台背景じゃないかなと思います。
なんと言うか「中華」でした。ま、当たり前といえば当たり前なんですが。

とりあえず冒頭、前見た「別れの唄」みたいに、演劇は唐突に始まりました。
この入りって非常に好きです。開演時間より前に始まった……のかな?
ちょっとお客さんが入りにくいのがアレかもしれないんですが。
それから、本格的に客席の照明が落とされる前にアナウンスが入るのは
ちょこっと興ざめかも。これは演出の範囲内なのか、ホールの都合なのか分かりませんが。

……で、日中共同で作っているので、字幕があります。
横字幕だったんですが、若干見にくい印象。別れの唄は上でずいぶん見やすかったのですが。
舞台美術の都合だと思うんですけどね。

以下は印象をつらつらと。
・旅館の女将さん役の方の、お茶の注ぎ方が素敵。中国はアレがデフォルト?
・「歴史を塗り替える」って言葉にはいろんな意味があるのだろうか。
・教科書を笑いにするってのはいいなぁと。
・通訳役の方が可愛い。素敵。
・途中からのアレはびっくりした。あの幕がああなるのね。
・やっぱり中国語と日本語の語彙は結構共通してる。
・父親の尋ねてくるシーンの緊迫感が怖い。

後は全般的に台詞が「歴史」ってのをとりあつかってるからか、
結構中国の文化の素養とかを要求してるなぁと言う印象でした。
結構わかんない言葉あったしなぁ……。勉強せねば。

あと、中国の俳優さんと日本の俳優さんの演技は、結構違うもんだなと。
中国の舞台と、日本の舞台では、舞台上の「リアル」というのはやはり違うの……かな?

この間みた平田オリザ氏の「別れの唄」とはずいぶんと違う印象でした。
ちょっと難解な印象だったのですが、なんかちょっと残ります。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-18 23:16 | ○○に行ってみた

下周村

国立劇場でやってる表題の演劇のチケットが取れますた。
と言うわけで明日仕事終わったらGO!
で、あさっては萌え演劇見てきます。なんだこの節操のないラインナップ。
[PR]
by tomo1y | 2007-05-17 23:46 | 日々思うこと