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JCDNの「踊りに行くぜvol.8」が鳥取の「鹿の劇場」で開催されたそうです。
11月24日に公演だったと言うことです。このへんでも紹介しておられます。 ・JCDNブログ ・fringe ・日本海新聞 コンテンポラリーダンス、言い換えると「現代ダンス」とか「現代舞踊」とかでしょうか。 ダンスとかなんか敷居が高そうとか訳が分からんという風に思われる方も多いと思うのですが、 割とそうでもないのかなと言う風に個人的には思っています。 きちんと考えて分析とかするためには、ダンスの歴史にたいする知識とか 「現代」についての常識とかも必要なんだろう……とは思うのですが、 音楽とかを聴いて背景とか知らなくても「好きだなー」と感じるのと 同じ様に、知識が無いなりに楽しめるジャンルの舞台じゃないかなと。 鳥の劇場には、一回見学にお邪魔したことがあるんですが、 他所にはない素敵さを持った劇場でした。 勿論、小学校とか幼稚園のスペースを使用した場所なので、 専門の劇場に比べれば、色々と具合の悪い点もあるでしょう。 鹿の劇場を本拠地にして活動しておられる「鳥の劇場」の方も 空調や音の問題と言ったところの話も見学の時してくださってました。 ただ、雰囲気はもの凄く良い。 手間をかけてそういう雰囲気を作っておられるのも勿論でしょうけど、 そこを拠点にして活動している人がいる、そこに人が集まれるっていうのが大きい気がします。 ちょうど24日を挟んだ連休に島根にいたんだけど……用事の当たり日だったのであきらめました。 かなり盛況だったようなので、行けなかったのが本当に残念。 また鹿の劇場でこういう機会が無いものでしょうか。個人的にはアルと睨んでます。 次があったら必見ですよ。山陰の人は。 ※JCDN=じゃぱん・こんてんぽらりー・だんす・ねっとわーく
先日、ドミトリ・ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第八番を聞く機会があった。クラシック自体沢山聞いているわけではないけど、クラシックの懐の広さに本当に驚いた。
もちろんそれだけでは無くて、未だに頭の中を、時々曲が回ってる。 曲の詳しい解説とかは、私は何にもかけないのでWikipedeiaの項目でも見てもらえばいいのだけれど、曲のもってるエネルギーっていうのに当てられてしまった。勿論演奏者の方の技量とかによる部分もすごく多いんだろうと思うけれど。 少しずつだけど、色んなものに触れさせてもらって自分の好きなものの範囲が広がっていくのは、怖いと言えば怖いけど、結構楽しい。 しかし、クラシックって一体何なのかよく分からなくなる。モーツァルトとかベートーヴェンとかは、こういうのがクラシックだよなぁと頭にすり込まれてるんだけど、色々見聞きすると、私が思ってたクラシックの外側にあるものが一杯出てくる。 話の経緯は違うけど、人に言われたのは「色んな人に演奏して貰える曲」がクラシックとか古典何じゃないかという言葉で、腑に落ちた。確かにスマップの「世界に一つだけの花」とかはスマップの為に書かれた曲で、スマップ以外の人が歌えば槙原さんが歌ってもカヴァーとか言われたりする。そういう軛を飛び越えていった曲が、確かにクラシック(古典)なのかも知れない。シェイクスピアも勧進帳も色んな演出家や色んな俳優さん達に作られているし、源氏物語だって色んな人がそれぞれの形で現代語訳をしている。 そういうもの、なのかも知れないなぁ。 とか考えると、ガンダムとか古典になりつつあるんじゃないか?とか思ったのはオタクの性か。我ながら救えないなぁ。 < 前のページ次のページ >
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